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自分が求めて紡ぐ物語  作者: 中二病 感染者
15/21

充実とは?

すいません投稿に時間がかかってしまってこれからは、ペースをできるだけ上げようと思います。

今日も朝がやって来た。俺は、つい数日前に友の死に直面したというのに俺の心は、折れてなかった。力が目覚めてから自分が自分じゃないようだった。そして起きて布団から出ようしたら少し重たかった。今日は、土曜日だ。あまり寝すぎるのもよくないだがなんで重いんだ?と布団の上を覗き込んだら奴がいた。

「なんでお前はここで寝てるんだ!」と声を張りながら布団をひっぺがした。彼女は、ごとんと音を立てて転がった。そのあとむくっと立ち上がって

「痛いなイースもしかして夜這いに来たの?」

「んなわあるか!お前が俺の上で寝てたんだよ!」と言って恵理奈は、あたりを見渡してベットから転がって来たことに気がつく。そして少し頭を掻いて立ち上がって。

「イース早く起きて着替えて今日は出かけるよ。」

「出かけるとは、どこにだとういうか俺は、もう少しでいいから寝たい。」

彼女は、俺が少し寝たいと言ったら「ふーん」とか言って俺の方を見ていた。

「なんだ。寝るとか言って私の着替えるを薄めを開けて見ようとでも思ってるの?」

とこんな感じに不意をつかれた。

「ち、ちょっお前の貧相な体なんかに興味ねえわ!」と言いながらすぐに部屋を出た。そして追い討ちは続く。ドア越しからでも容赦はなく。

「何?あんなに顔を真っ赤にしてたら説得力ないわー」

「もうそんなことは、いいわ!俺は、一回に行く。」

と俺が立ち去ってから少し恵里奈の笑い声が聞こえて来た。そしてリビングに言った。


「おはようイーちゃん朝ごはん今用意するわね。」と言ってママさんが朝食を作っている。

俺は、まだちゃんと目が覚めないのでニュースを見ながら目をゴシゴシとこすっていた。

「はーい。イーちゃん出来たから食べちゃってね。」いつからか知らないがママさんは、俺のことをイーちゃんと呼ぶようになっていた。別に悪くはないかな。俺は、手を合わせて朝食のベーコンエッグを食べた。

「そう言えばイーちゃんさっき恵里奈と貧相だとかそんな話ししてたよね?」

「え、えっ?な、なんでそんなこと聞くんですか?」と俺は、食事中こんなことを聞かれてるとは思わず虚をつかれた。俺は、必死に無表情を保つ。

「聞こえてたんだから。恵里奈の身体が貧相と言うのなら私はどう?」とか言って谷間を強調するかの

ように前に乗り出してきた。

「いや、恵里奈よりは、大人の魅力があると思いま----

「ママ!イースに変なこと聞いてないでよ!」

「あらごめんなさい。イーちゃんの反応が可愛くてつい。」とうふふと笑いキッチンに戻っで行った。

「ほらイース早く行くよ。もうこんな時間だよ。」と急かされるがままに俺は、恵里奈について行った。

ありがとうございました。次回また会いましょう。

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