6話、猫が来た、渡りに猫だ。
この話は朽木旭人が生きて行くお話です仲間を手にして生きる道を模索しております。
ホルンと言う女神似合う事から始まった異世界転移どうなりますか。
今回は訓練回です魚料理を作るそれに釣られてか猫が来る。
ほのぼの系ですがよろしけば読んでやって下さい。
あ〜今日も快晴街ゆく人の声ケモミミピクピク尻尾フサフサとしてます、活気があってよかよかです。
そして来ました冒険者ギルド先ずはシェリーさんに感謝とお礼の品を1つ何故かな余計な事をした感じがする。
では研修をするかおや依頼ボードに残る紙がある見るとこれかブラックブルが街道に住み着いて居る全滅させてくれか、ポリポリ頭を掻いていたら。
「アキトどうしました、カミィーユあのなこの依頼行ってみようかと思ってな、コレをですかその顔は策が有るんですね子供が居るからお金が入りますから賛成しますよ、私も賛成しますお金余裕有るけど行きましょう前聞いた内臓のワイン煮込み食べてみたいから、どう言うのだ、料理長(板に書いて)こんな感じです、ワインは別に要らないのか、それに加えたらそうなりますここに書いてあります、確かにここに書いてあるが成る程な、では狩りに行って参ります、吉報を待つとするよ。」
依頼を承諾してもらい町を出て目的地まで走ります、カミィーユがワイン煮込みも良いけど僕はすりおろしたニンニクと玉ねぎで煮込んだのが食べてみたいです、味噌煮込みだったかしら、お2人さん陽気に話を成されておりますが俺は息も絶え絶えて走り続けております。
目的の場所に着いたら呼吸を整えて回りの確認をするそして作戦を立てる話す。
「上手くいきますか4足歩行する者は実は前足折ると弱いおれてない方から行くと良いからな、やってみます。」
予定ポイントで深さ50cmの深さの轍を50cm間隔でかなり長く掘る10本位で良いかな掘れたらミリンダに氷魔法を撃ち込んでもらう仲間が殺られたら怒り心頭で突撃して来るそして盛大に足を折ってくれる中には後足が折れたのも要るが軸体から外れたのか少ししたら倒れたこうなると前足のは立っているから怖いな〜横から近づくとぶも〜と向きを無理に変えようとして倒れる隙を見て頭の後ろを切る。
カミィーユも落ち着いて切っていたが何故か怪我した方からより腹に角を食らった串刺しですヤバイから走り寄りとどめを刺して、ミリンダに水を打ち込んでもらいヒールをかける残りを片付けて反省会、何か楽すぎて認識がおかしいのかなと怪我した方から寄りましたらドスとやられました、死ぬかと思ったよと泣くなや、回りの確認して居ない事を確認する居ないなら街に帰るせめてミリンダ並に走りたい怪我して体調良くないはずのカミィーユに置いて行かれカミィーユの横にはミリンダが居ますミリンダが女性だからでは無い魔法使いは体力が無いと言われているからだ魔法使いより遅い俺トホホホです。
街が見えて来ました汗だくで頑張る俺誰か褒めて欲しい、ギルドで話して獲物を渡す1頭部の肉は返してもらう血のソーセージ作るかミリンダに聞いたら断られた横から知らない猫人から何で知ってるニャと威嚇された話して納得してもらい料理長から言われて作る、試食してもらい違うものニャと完全に納得しても得ました。内臓料理の下準備を手伝い食堂で売りに出された、トマト煮込み内臓の塩焼き五臓は焼き肉のタレを最後に使い臭み取りをするついでに自分の分もしておく。
食堂では米が消えて行ってます味が強いからな、何故か人族の方が多いいなあ。
家に帰ると皆からお帰りなさいとの声嬉しいが18歳はもうジジイなのかと何やら思考が止まる、2人からステーキみたいなのが食べたいと言われローストビーフを作りました薄く切丸め花の様に飾る作り過ぎた花の装い無しに成ったレタスを沢山置いて皿に取る時はレタス置いてその上に置いてもらうすると花の装いがするそれにワサビ醤油とかをかけて食べてもらうパンはガーリックトーストにしました、ホーレンソウのミルクシチューを置いて食べてもらう、ミリンダが火の通った生と驚いていたが血生臭くないと驚いています。
食べたら眠る寢コケた子は布団に入れてやる俺は残りの端肉を串に刺して玉ねぎとか適当に刺してオーブンで焼くそれをツマミに酒を飲み今日の事を笑い話す。
翌朝おねしょ部隊年長者まで干したおのが布団眺めてなぜ僕がと唖然としている、その理由はミリンダが話してくれた体の中の栄養が不足しているから身体からのシグナルが上手く発生出来ていないから今の内にタント食べて体調整えなさい、『はい』、よく分からんが取り敢えず食い意地が発生するのが、イナゴの群れに成るのかなこれも俺に掛かる試練なのかやり通すしか無いのか?そんな俺の疑問など知らんとばかりに布団に水とかけて乾燥させている水魔法マジすげ〜子供をお風呂に入れてお尻とか洗う乾いた服を着せて今日は破けていた服などの修理をするそうです、俺はランニングとかして体を鍛えていますそこら辺走りモンスターに合えば狩ます休んでいないのではと当たり前です俺は今弱い鍛えて行かないといつ死ぬか分かったものではないそんな良き日和が過ぎ2日目ギルドに行こうかなと思う頃待望の方が来られました。
「アキト魚の行商人来たそうだよ、行こうか…あの人だよ、スイマセン、いらっしゃいませ、全部でいくら良い値で買うよ、ハイ、いくらですか、あの、売らない気か、アキト落ち着いて、根こそぎ欲しいそうです売れるだけで良いから売ってください、分かりました初めてそんな事言われたので訳が分からなくて恐ろしくなりましたよ。」
渡される魚達そこにポイ捨てされるお宝達「それは何して何ってこれは敷物で、捨てるなよこさんかい、ハイ、アキトそれはどうするの、カミィーユ昆布は陰干しして1月倉庫に直して置くと粉を吹くんだよそしたら出汁昆布として使えるから水洗いして干しておかないと、洗うの、このまま干したら魚臭く成りそうだから。」
売ってもらえるものは全て買った回りはうえ〜て顔したか俺はえびす顔だよタコにイカにウツボまでま〜買うしか無いではないかアジが小さいとか言うが50cm近いサイズがかよ家に帰り昆布を干して束にして暗室に保管する1月後には昆布の旨味を楽しめるのですよ嬉しかとですよそんなえびす顔の俺の耳に「何よこれ子供がなんでいるのよ、来たなホルン貴様の試練、アンタ何してるの早く追い出しなさいよ(グワシ顔面鷲掴みミシ)アガガ何を怒ってるのよ、1瞬でも貴様を崇めそうに成った過去の俺を殺したいよ、何の話よ私を崇めたいなら遠慮し無しなくて良いんだからしなさいよ、断る、ひぎ〜、にいたんどうしたの、自分が許せないみたいね。」
「たく何を怒ってるのよ、クソ治りやがったそれより聞きなさい、嫌だ、聴きなさいよ、拒否する拒絶する、聴けい、嫌なこった、ミリンダ騒がしいと思ったらホルン帰ってきたんだ、カミィーユさっき帰って来てアキトに締められている処よ。」
「何をしに来た、そんな事を言っていられるのも今の内よ見なさい(ガシャン)あら金貨袋このサイズなら4・50枚は入ってそうね、そうか悪かったな生活費を稼いて来たのかお疲れさんならこれは生活費にするな、何を言ってるのよこれでアレやコレやするんだから、ならさっさと行け帰って来るな、出ていったわね、ホントに何をしに来たのかな、カミィーユせっかくの儲けを見せびらかして自慢したかったのだろう。」
その日は魚のフライにしました1mもあるから何の魚か分からなくなるしまるでフリッターだなさてい出ませい失敗作よ。
「アキトこれは何かな、カミィーユ何だと思う、多分ビネガー近いと言うかほぼ当たり応えは酢、米酒作ろうてして失敗してな酢になってしまったんだよ、それで何を作るの、マヨネーズ卵と油と酢が有れば出来るからまあ味付けするけどそれでタルタルソースとオーロラソース作ろうと思って。」
寝落ちした子供を布団に入れてやる、俺達は酒を1杯ツマミは刺身とナメロウ。
「確かに好みが出ますね、タコはフライの方が好きかな、僕は両方共美味しいですイカも甲乙付け難いです、グニグニしていて嫌な奴扱いしていたけどこれは確かに食べたいに選ばれるわね、2人共好評で何よりだよ、この叩いたの何か美味しいよ。」
翌朝は干したアラを使いうどんを作る味噌入れた方が良いかなと話して味噌煮込みうどんにになった、食べたら骨は庭に埋めるかと庭に捨てようとしたら、捨てるのでしたら頂けませんかと声がした向くと猫が居た猫と言えば猫型ロボット猫型ロボットは子守の為に作られたロボット、ダメ元で聞いたら承諾してもらえた、それでは食べてるけど良いよねアンチドートとミドルヒールをかける、家にまねき2人に話す、快諾貰いお願いしますと作り置きのフライをどうぞこれで1安心です。
お昼をお願いして俺達はギルドに行く今日は錬成版を使わせてもらう先ずはこの基本の錬成版に魔力を通して下さいイザヤと魔力を通す(バン)と爆発しました何故に2人は上手く作動して物作りを練習してイメージが悪いと怒られた、次は錬成釜2人は魔力をもっと込めてと怒られた、次は俺イザヤ爆発しましたこれには教える人もびっくりしてました片付けで1日が終わりました金だけ取られ散々な1日でした。
3人共魔力操作の訓練するようにと言われましたミリンダは普通に、カミィーユは魔力量を増やせ、俺は押さえろと意味が違いますけど皆魔力操作の話です、この手の魔力コントロールとか出来るのでしょうか多分これが原因です、無理だよな。
夜です今日は普通に塩焼きにしました皆でつついて食べます1mあるからな綺麗な骨となった干して置くか、酒のツマミはルイベとカルパッチョ今日からハクレンも1緒です
「ハクレンさんも冒険者なんですね、依頼で怪我しました原因は彼等の無謀なのに私のせいにして追放しました、アキト警告しておいた方が良いかな、カミィーユ明日でも話しておこうどうせテーブルでぐずっていると思うけどな、そうなの、人に責任押し付ける奴は強くなるとは思えんからな、何か理由有るのかな、罪を認めてそれに対処仕様としないといざって時に対処がしきれないから失敗に終わる、成る程です。」
朝です今日は照り焼きとします魚を胡椒これはお好きにまぶして小麦粉着けて焼いて皿に移す醤油砂糖お酒煮込んでアルコール飛ばしたら肉を戻して絡めるよ〜と染み込またしたいなら少し煮込む1応これで完成です彩り欲しいからほうれん草のバター炒めトマトと肉の炒めたの置いてご飯を皿に盛る深皿に味噌汁具は大根とか根物。
「ミリンダ聞いて良いかな、アキト何をなの、ご飯足りてないのかな、安心して無理して食べてる感じあるから、なら良いのだが、お米とか買いに行くと言うか残量どの位あるの、え〜とね…位かな、1年分は余裕で在るわね問題は魚肉ねかなりのペースで食べてるから少し獣肉を食べましょう、分かったよ次まで待ちか。」
「ハクレンさんお昼コレを温めて下さい、これは何でしょうか、ウツボの唐揚げこの餡温めて掛けて下さい、温かい方が美味しいですからねウツボは脂が厚いから余計美味しく感じるから、分かりました。」
俺達のは後でミリンダに温めてもらうつもりですでは参ります、本日はギルドで体術です、訓練所テニスコート2枚分の広さしか無くここで集合して何故か猫人にまとわり付かれてます。
「お前らなにおしてる、ギルマス何かいい匂いがするニャ、お前ら朝何を食った、魚の照り焼きを、そうかお前ら諦めろ食うた残り香だ、残念ニャ。」
集まれば街を出る壁をぐるりと走って来いと走らせれる何故か俺達に執拗に来る猫は肉食で魚が特に好きと言う訳ではないのだが何故か迫りくる、1週回るとギルマスから真面目にやれと怒られてます2周目にギルマスからお前はもう良いと選別されて、何と俺ももう良いと言われました、うれしかやようやくスタートラインに立ちました。
お昼をいただいたらギルドに戻り素振りの予定です、先ずはお弁当の葉包をミリンダに温めてもらう葉を開くと、嘘つきニャと取られました。
「お前等どうした、盗られました、お前等略奪するな、うますぎニャ、お前等ギルドに戻り飯を食え序でにそれの作り方を教えておけ、魚肉以外に成りますが、それでもだ、分かりました。」
ギルドで割と人気の有るホットドッグを貰うカミィーユがエール欲しそうですがこれから素振り上手く行けば組手をする事になるから、待てよカミィーユは踊り子だから酔うた方が良いのかなまあ今日は訓練だ余りきつくない方が良いか。
お前何を作ったと言う料理長にレシピ付きで教えて、生姜焼きみたいだなと言われ味付けは同じですと話しておく。
昼から素振りミリンダには中心線を心がけろと話して、カミィーユには軸を振らすなその上て腰を振れでないと視界がぶれると適切に教えてます、俺は動きがおかしいが理に適った動きしてるな多分剣が異なっているのだなと腰軸の動かすタイミングが遅い気がするもっと早く動かしてみろ、ハイと返事して他の人より汗が流れてます。
途中選別されて組手に交じるやり方はフォークダンスやり合い終れば横の人とやり合い終れば横の人にと1週回ればシャフルされてまた回る時間1杯の無限地獄です、成績優秀者には集団で襲われるスペシャルボーナスが待っています、何とカミィーユが優秀者に5体1しかも勝ちやがったカミィーユスゲ〜、何だか置いて行かれている気がしました、頑張らねば。
極寒の中衆議院選挙お疲れ様です歩む人寒かったろうなグダグダは雪の中天は我を見放したとアホな事やって生きてます。
今回は体術の訓練回割と戦い続けてますから余り意味が無いが主人公が自分の事を知る為にもやらねばなりません、カミィーユは元々才能があったが主人公に会い人を利用しろと考えを改めて踊り子として成長しております男共情なししかし俺もやられたら抵抗出来るとは言えない。
家に来たハクレンさんは子供達の為に作られた存在ですがその内別な事を始めるとは思いますそれはおいおいで。
次回はホルンはやはり駄女神でした。
少し寒波が緩みますが寒い時は続きますお風邪など召しませぬよう温こうして下さい。




