32話、ダンジョン攻略開始です。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
ダンジョンの中トミー君のレベリングの話とスローライフの話となります。
空間のねじれは目視すると不思議でしか無い外から見たら上下左右デタラメに見えたが中に入り歩くと真っ直ぐにと言う不思議よ階段の洞窟を照らす明かりは何mも離れた所に在るランプのみその雰囲気がダンジョンの中と言う感じをかもして居ます、まるで黄泉路を歩く死者の群れのように歩く俺達さっきあすこに居たはずの人が後に居る後に居たはずのが前に居るまるで誘蛾灯に誘われ歩く俺達ランプはインプが持ち冥府へといざなっているかのようなそんな感じかする錯覚なのかなとつい見てしまう恐れてるのかなと横に居る人を探す。
階段を降りる事20階位降りた感じの所で出口が有った光源が眩しい目の前は整理され林と言いたくなる所後を見ると絶壁の壁が何100mも在るように見えるそんな中見る出口が小さく見える、カミィーユとトミーがヤットコを持ち出して蔓を1本掴み引きずり出すパラセリがいた様ですモモカに詳しく聞いて解体するか決めて居ますこの蔓系はホントに数が多いいから本を見ないと思いがけ無いミスをするうちはモモカが居るから問題は無いが鑑定持ちが居ないと大変だよなと思いながら俺もヤットコ持ち出して解体手伝います。
その様子を見て笑う者真剣に見る者聞きに来る者聞きに来たら教えます作り立てをお1つどうぞと渡しながらゾロゾロと寄ってくるそして話の後1人が攻められる取り合いが始まる鑑定持ちが時の人コレばかりは何とも言えない結果共有と成ったチームとしては今は未だと成ったのでいずれ拗れるだろうなと思いながら解体をします。
錬成盤を使えるのからヤットコ作り上げて貰い真似をしてます蔓が無くなると後は本体のみ生って居る実を取り喜ぶ子供達女性陣とパイにしてます。
アキトと来て煮付け持って行くよく作るお弁当を作り渡してます甘いの甘くないのと教えてますコレを火にくべてと蒸し焼きを作る自分の分もしっかりとバックに入れて居りますいつのまにか子供達だけでは無くルーキーらしいのが加わってます。
こんなに簡単に美味しいご飯にありつくとはと蔓をヤットコで引いて切り外してます
「アキトあれ取って、ウツボカズラね少し待って…ハイ、ありがとう。」
子供に即死毒を持つ蔓をこう切ってこうすると魚の骨の様に刺胞が取れるからそこにコレを塗りこの実をこう置いて包んで焼くとこうなるのよ、ネットリとして甘いと喜んでます気を付けてと教えてます、真剣に聞いているのはルーキーかなと思いながら作り置きを作ります。
アキトあれと言われ見ると歩き野菜が来たシュカと切り飛ばして歩きキノコゲットです早速バラして包焼きに使います軽くフライパンで炒めてから加える作り続け過ぎて入口で野営する事に成った離れてから木に登る今日はここで休みます。
「アキト家は使わないのですか、トミーこんな所で使ったらついて来るのが出て来るだろ、少し位…いややめておきますが。」
意見を変えて大人しく木に登り紐で体を固定した少し遠くを見るそこに人が居たそれだけでもダンジョンでは気にしないといけないダンジョンの敵はモンスターだけでは無いのだから。
「トミーそれで良いんだよ、気をつけます、僕も今度は上手くやって見せます、カミィーユ余り気負わずに自然体で挑もうな、ハイ。」
夜番は4時間交代でやりますそして朝と言うかダンジョン内が明るくなって来た何処に光源が在るのかな明るくなると光合成を行うのか歩き野菜が動き出した、木にぶつかり砕けて居ます動くのが居なく成れば頂いておかねば割れても野菜なのだから歩いて居たら歩きキノコが来ましたトミーがやられました『へっ』皆で驚いたカミィーユがサクと倒した、俺はトミーにヒールをしますそして本を読めと渡す、攻撃力が足りませんでしたと言うから、アホかとココナッツクラッシュ、ぶへ〜。
「叩き方が悪いと言っているんだよ次は俺がトンファーで仕留めるから見てろ、ハイお願いします、単純な力ならトミーの方が上なんだぞ、そこが正直信じられません、今度ギルドで数値化したの見せてもらおう、そうですね、カミィーユどうした、いえトミーの成長なら僕もすでに追い越されているかなと思いまして『それは在るかも』(女性陣から1斉に言われた)泣くなトミー挫けず素振りしろ、結局そこに行き着くんですね組手の時彼の美しい顔が恐ろしく成ります、そこはスパッと諦めで、頑張ります。」
と励ましたが次にお会いしたのはマタンゴでしたとりあえず仕留めます。
「参る、どうトミー分かった、ハイ全く分かりません『ズコ〜』ならばカミィーユ、トミーアキトはこの窪みを叩いてここを叩いて倒したんだよチャント狙って叩いて居るんだよトミーはここを叩いて倒そうとしてるけどここは叩いても効果無いとこなんだよ、叩き易いから俺は、本を読んで知識を身に着けて安全第1で行こう、ハイこんなザコ1撃でと思ったのに『トミーお前みたいなのがSランカーに成ってゴブリンに殺られるんだよ、』皆から1勢に言われた〜何で。」
「私の夫の未来が心配に成って来たは『頑張って鍛え教えましょう』(ミリンダがフラウとモモカから勇気付けられています)、俺何かしました、トミー傲慢と増長は死を招くぞ、どう言う事です、そうだな俺は無節操の女好きとしよう、ハイ、俺は強いだからチームの女は俺に気が有て当たり前だ、何ですそれ、それが増長してる人なんだよもしそんな事してみろモモカにひっぱたかれフラウに叩かれミリンダからファイアーボール撃ち込まれカミィーユからの渾身の1撃で倒れびくついて居ても見捨てられるんだぞモモカカンバックやっと繋がった俺の未来が〜どうしてくれる、何がですか〜、1人はいやだす〜、トミー、カミィーユ何が言いたいのか分かったかな、分かりません、『分からんのか〜』ごめんなさ〜い、アキトお願い、傲慢とか増長とか身勝手な行動は自分じゃわからないんだよ大切な仲間だとか言う奴なら叩いてでも教えてくれると思うがそこまでの人は居ないからチャント話を聞いて理解するしか無いんだよなさっきのSランカーの話も分かってないだろ確かこのバックやったかな、バックですか、このバックバニッシャーてSランカーの持っていた品らしいんだ、らしいですか、多分ウルフに殺られてたのだと思う。」
「ウルフにですかSランカーがですか、トミーもそうなるんだね、死にたく無いです、増長て怖いね、ハイ気を付けます、トミー、何ミリンダ、アキトが強いのは人の話をよく聞いて理解して考えて行動してるからなのよ、ミリンダ俺、泣かないのアキトのマネは無理だから頭の造りが違うからカミィーユでも増長するのにアキトは線を引いたらそこには近づかないから、頑張るよ、本当に増長しないでねズーと生きて居て貰いたいから、うん。」
と甘酢パイ雰囲気を醸しております、俺はカミィーユとタンゴと殺り合って居りますダンジョンに空気読めとか無理なので、しかもトウモロコシが来た、カミィーユがタンゴとの戦いキャンセルしてトウモロコシに向かった、良い判断ですタンゴと殺り合って居る時にトウモロコシの攻撃とか全弾命中は間違い無いだろう。
今のカミィーユはトウモロコシとの相性が良いとにかく避ければ良いのだから無くなると居なくなるし倒しても実入りは変わらないからキノコも手に入ったしバター炒めにするかなチャーハンの具にするのも良いよなと思いながらトミーのレベリングモドキを始めた1階なのに未だにここをうろついているなと思いながらキノコ全種類仕留めましたそんなに居るわけではないのだけど後タンゴはキノコの上位種だから数から省く甘い匂いがする普通の1mの歩きキノコ即死級の猛毒を持っている、傘がカラフルな柄のキノコ痺れ毒を持つています、傘が真っ赤な笑い茸、普通の色で丸い輪で黒い色のは混乱する人により感情の違いが有るのでこう書いて置く、緑色のゼリー状のキノコ見た目に反して片栗粉の代わりに良いキノコの汁としても良いお味です、巨大ベニテングダケとしか言えないキノコ見た目に反して無毒で舞茸のように美味しいと来たものだなお上記のキノコを全て混ぜるとマジックマッシュルームが出来ます危険ですので何卒作らないで下さいよろしくお願いします。
朝が来ましたトミーのレベリングモドキももう良いだろてくらいに成りました今日は少し奥に行きますここにはゴブリンが居ますマッスルにアーチャーにソードそしてバニー種ホーンにキックレアにウオーバル、「さてとカミィーユ、ですね2本は欲しいですね、ならさ迷うか、ですね。」
それから6日1人2本手に入った俺にもと言うトミーの為に倒させながら4日ようやく手に入れました。
「流石ダンジョンだなドロップ率6回に1回とはしかも上位種でしたよね、トミーがやられるのは分かるがカミィーユが切られるとは驚いたよ、アキトも防戦1方でしたね、果敢に挑み勝ってませんでしたか、トミー何とかさばいて居ただけだよ。」
翌朝もう少し奥に行くよた進みますここにはオーク類が居ますハンマー持ちとソード大振りだからかわし易いがバスターサイズを振るから怖い怖いちなみにトミーはパワー負けしてふっ飛ばされる終わったら躱すとか反らすとか教えないといけないなと言う事で皆ここでレベリングと参りますそれから10日が経ちました1人で倒せるようになりましたのでもう少し奥に行きます。
浅層はここまで次は中層となります、このダンジョンはフィールド型で団扇の様な構造で入口から離れる程に強くなる作りになっております中層は木の数が減り花畑となっております花を愛でて離れた所にロックステージ、ミリンダが俺とトミーに男なら女に宝石位プレゼントしろと睨んで来た俺はイエスマムと言って行く事にしました実はもう1つ理由が在りますここのロックステージは不人気なので家を出しても大して怪しまれないと思うからですそろそろ1月いくら魔法で清潔を保てるとか言われてもやはり湯船には浸かりたいからしかもここのゴーレムは光が無いと動かない夜はユックリと休みましょうアキトと言うモモカの声花の中に蛇が居るとカラフルな柄蛇が居ました仕留めてドロップ品を貰う10分の1の皮か肉それと魔石花畑を抜けると100mくらいの大きさのセーフポイントがあるおや。
「いらしゃいあっお兄さんだ、上手く行ってるのか、おかげで毎日お腹1杯食べてるよ、それは良かった、おいその子に何かしようとかしてないようだななら良い、待てや、うをコイツ以外に力あるな、難癖つけようとして説明も無しかい、済まないその子達はこの先にも水とか売りに来るから俺達の命綱みたいな所が有るんだよ、成る程子供の身の安全かならば許そうコチラも強く出て悪かった、いえこちらこそ。」
と別れて子供にお肉をプレゼントします、ひらけ所にセーフポイント良く分かったものだ俺では気が付かず通り過ぎてしまう所だよ、そして離れてロックステージにてゴーレムを仕留めますストンゴーレムは魔石と豆粒位の宝石、アイアンゴーレムはそれに魔鉄が10kgドロップしますカナリの種類の宝石がドロップするらしいのでしばらくここで狩りをします。
夜は家でゆっくりしますモモカといちゃついて寝ますガンと言う音に起こされる起きるとカミィーユとフラウが居ます起こして服を着てカミィーユが離れて服を着替えているモモカとの事で裸で寝る事有るからフラウには離れて寝て欲しいが起きるとくっついて居るカミィーユも良いのかよと聞きたい、服を着たら家をバックに入れてゴーレムに挑みます鉄板直して作り置きを食べて狩りに勤しむ。
ここで狩りに時間かけたのは俺でした宝石欲しさもあり皆楽に倒せる様に成るまで20日かかった、そして蛇肉を取りに行くモモカがそこに居ると言われたが分からない何と色が変わる擬態型が居た何とかわかる様に成るのに5日かかった、トミーがモモカに寄る気持分かるが離れて頑張れ、索敵欲しいよと泣いて居ますミリンダに踏ん張れと踏みつけられて居りますトミー喜んでは無いよなと疑問が湧いてくる。
花畑を過ぎると1mの高さの草原ここには山羊と羊10〜15位で来るレアがレプラホーンの群れ次々と来るがカメに比べたら何とも無い、トミーは練習だな。
「死ねと仰るのか、トミー死なない為にも頑張れ、ハイ、時にトミー魔法は使わないのか…え~と。」
どうやら使い方が分からないらしい、皆でどう使っているのか教えてやるとします。
トミーは感覚が基本の覚え方で教えるではなく身体に教える方でしたダンジョンの外ならユックリと教えるのだがここはダンジョンの中痙攣上等で覚えろとするしか無い頑張れトミー。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回はダンジョンの中作物採取の話の様に成っております、トミー君のレベリングの様ですが実は皆レベリングしております、ただトミー君は初めてと覚悟が無いので話として成り立っておりますありがたい存在です。
次回この女神関わりたくない。
ラストとなりますよろしければ読んでやって下さい。




