31話、メーデンここは古き町しくじった。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
今回はエルフとお話します、そして奴が復活する余りの危険にアキトはモモカへの求婚をしますそして明らかと成る盛大なる空振り。
アキトは幸せになれるのか。
「すや〜と寝てますね、カミィーユ起こさないでやろう、ですねそれにしてもあのエルフ凄い人でしたね、ロリババアと言う言葉があったが正にそのものだったよ、僕より年下に見えるのに万の時を生きて居るとは、エルフは精霊種らしいからな人とは異なるんだよな、そうなんですか、本に書いてあったよ。」
「あの国の本も多過ぎましたね、カナリの貰っていたよな、俗本が殆どですが、何々メリエール夫人の淫行、皆のメリーアンとか在りますよ、ろくでも無いのがてんこ盛りだなん!フラウもかカミィーユ大丈夫なのか、僕はこう言うのです、愛しのバネッサ結局恋愛物か、まあ良いけどこう言う男に成りたいのか、どう思うねえアキト、あのな俺が聞いてるんだが。」
何やらカミィーユの様子がおかしい。
翌朝今日も布団に入込むカミィーユとフラウ本来ならそこにモモカが居るはずなのに毛布から見えるモモカの太ももがおかしいムシユムラムラが来ないこの年で賢者モード通り越してEDとか冗談じゃ無いぞ。
お早う、お早うと言ってから起きる2人カミィーユは寝間着着てるけどフラウが見えてるから目を瞑る、飯を食らい柔らかさアップしてるフラウ何故かカミィーユもなんだよなまあ気にしないで置こう。
ご飯を作り食べてからエルシー様へ報告に行こうエルフにも教会在るんだな精霊信教と言うから木の周りで踊るとか何か抽象的な何かを、嘘嘘だろそこにはホルンの像が有った太陽の様にほがらかな笑顔を見せる石像固まる俺達。
「どういたしましたか、牧師様この像は、人種はご存知ないと思いますがこの方はホルン様この世界の創造神様ですよ、ホルンは古神でもはや祀る者無しのはず、エルフは感謝を忘れませんこの方は紛れも無くこの世界を作りたもうた神なのですから、正確にはその御1柱なのですが、それをご存じとは流石で御座います、良くやったわね、へ(後を向くとトミー以外が青い顔)ギヤ〜CQCCQCエルシー様至急ご連絡をお助けを、あらあらそんなに喜ばなくも、恐れおののいているだよ何故ここに居る、ここは私の神域よ、ぬかった〜じゃね〜貴様アールグレドでぬらりひょん化しているはずだろうが、安心なさいミリンダの影で寝ていただけよ、うぬれ〜、あのこの方は、牧師様落ち着いて聞いて下さい、コイツはホルン紛れも無く神御本人です、ハイ。」
放心状態で象と本人を交互に観ながらツラツラと良い神の事を話す牧師様確かにそう言う面も有るそれは認めるがコイツは俺にはクレクレタコ買いなだ災いと借金を背負わせようとする悪神だ。
「何故ここに居る、分からない子ねアンタが居なく成ったから私の存在が希薄に成って居たのよ直ぐに探したは見つけたから寄ったんだけど力が弱まって居たからミリンダの影に入ったのよ何でか他の人のには入れなくて、当たり前だお前この中に助けた人いたか、何を言ってるのよ助けて居たわよ、カナリ酷い目にあい続けて居たが、そこは人の営みだから介入出来ないわよ、己ド正論をかましやがって、カミィーユの影に入れたらすでに復活出来ていたんだけどまあ良いわね。」
そ〜と逃げようとする俺に立ちはだかるホルンジリジリとにじり寄ってくる己、混乱してる2人を抱き上げて逃げるのは無理だな、ならば遠慮無く行くしか無いな、全開全力全ての力を今ここにゴット。
「そこまでですは、コレはエルシー様確かエルバレエル様、サアホルン様帰りますよ、待って少しだけ待って、駄目ですよ私達3柱が居たらどれだけの歪みが出るか分からないでしょ、ワガママ言わず行くぞ、(ガシッと両手を掴まれるホルン)待ってせめてビールを1杯飲ませて、ビールだと、エルシー知っているのか、アキトの持ち込んだ知識から作られた品ですは、それは。」
ジーと見つめるエルパレエル様仕方無し。
ワザワザのご足労何もしない訳にはまいりませんなと話して、テーブルに俺の知識で作った酒とツマミを置いてどうぞと礼をとる、うむとホルン捕まえたまま器用うに席に着く、苦味が有るが爽快感が良いな、あらコレ色々なフルーツが入ったワインね甘くて美味しいはと串揚げをツマミに飲み食いれてではとお帰り成れた何とか機嫌良くお帰りになられた。
「良くやったわね、ギヤ〜エルシー様エルバレエル様忘れ物です壮大なる御忘れ物です、明日かしら、ミリンダそれは1年後と言う事か、前そんな事話していたわね。」
その後牧師様からの賛美を受けてご機嫌のホルンからそ〜と逃げ出した、俺は今とてつもない焦感に見舞われて居ります、あの怪物が現れた今モモカが逃げ出してしまう強引でも犯して駄目だ体を汚してもここが包まれて居ないと意味は無い。
「アキト手が痛い、御免モモカアレが居たらモモカが何処かに逃げそうで結婚の承諾も無くお別れは恐ろしくて、承諾ならした筈よ、ハイ?、ほら最初の時に、アレ確かイヤと言われアレ何か違うような。」
俺はギルドでお金を払い記憶掘り下げ機を使わせてもらう、確かに違うヒャイと言ってる、ヒャイてハイなのかな、ハイですとモモカに言われ突っ伏したコレまでの我慢の日々はいったい何だったのか。
「我慢してたの、大切なお宝を逃さない為に俺は俺は、無駄な努力してしまったんだね、何と言う意味の無い事を。」
カミィーユの言葉に止めを刺され倒れました…復活したらモモカに、
「木の向こうに来てもらえますかそこでモモカと1つに成り国を作りたく思います、構いませんが初めてなので皆様の面前は恥ずかしいです。」
良く見ると精霊樹の周りには沢山の人が居ます、確かにコレは恥ずかしい取り敢えず木の裏も遠そうなので木下で告白のやり直しをさせてもらおう。
精霊樹への道は決められているらしくそれ以外はエルフの木像が居並んで在ります、いや違う世捨て人と成ったエルフ本人だまだ同化していないエルフが何人も居る百年かけて同化するそうですと言われビックリした、木に着くとエルフが木にしがみつくこうやって魔力を与えているとの事モモカに俺と結婚して下さいお願いハイと言ってもらえたその後木にしがみついて魔力を渡してその場を離れる。
モモカが冗談バッカリと笑っていたのはすでに受け入れてくれていたのに俺が盛大に空回っていただけでしたか、それから宿に帰るお昼と作り頂くゲヒャゲヒャと笑うギルマスしっかりとご相伴に来ていたが無下には出来ないが濃ゆい人である。
「でも良かったねモモカさん勘違いだったなんて、ギルマスそれは何ですか、私は経験豊富だから質問されたから教えていたのよ大切だからとか色々と考えたけどまさかの勘違いとわね驚きだよ、気を付けなよモモカこ言うのは好き者だから隙あらば望まれるからね、神聖なる力の子かご相伴に預かろうかね、お母さんまた産むきなの、良い男の子は欲しいわよ。」
ギルマス恐ろしい人結婚の概念が無いと女性はこう成るのかな?、と不思議に思いながらその日は部屋でのんびりして夜モモカと1つに成りました良かった俺はEDではなかった、そして翌朝今日もカミィーユとフラウがくっついて寝ておりますアレカミィーユの口に赤いのが何処か切ったのかな。
朝飯食べたらギルマスからこの辺りの呪印付き片付けてもらえないかと依頼が来た、呪印付きは臭く売れないから人気無いからと狩りをしてくれないからと言われならと依頼を承諾しました。
それから6日範囲のは片付いた町の中でホルンは普通に布教活動してました、馬鹿な何も起き無いだと、溜まる魔素も無く平和な町に驚愕が隠せません。
教本読んだらホルンの教えは民衆向きなんだよななのに貴族にやらせようとして居たその結果消された感じが有るちなみにエルシー様の教えはホルンのが基本となっていて驚いた要はエルシー様が教えを残しておらずホルンの教えがそのままエルシー様の教えと成って残っていると考えるのが正しい様だだからホルンの教えはエルシー様のに飲まれ消えて行ったと言う事なのだろう翌朝飯を食べたらカミィーユが他の町に行きませんかと話して来た、何処か行きたい所有るか聞いたらモーリアラに行きたいと確かそこはフィールド型のダンジョンの町森ステージはパラセリタイプの宝庫有る。
「パラセリ集めておきたいから、賛成蒸してバター醤油かけたのとかパイにしたのとか、ミリンダ、何モモカ、私煮物と葉に包んだ奴をオヤツに食べたい、アレも美味しいものね。」
と言う訳で行く事に成りました、ギルマスには話して町をコッソリと出ます。
成功しました信者に囲まれて気が付かないで居てくれることだろうとわ言え早めに逃げます半分越えたら呪印付きが居無い正確にはあの国から2つ目の離れた国には行って居ない様だやはり戦争目的だから隣の国に攻め込む様に教えられて居たのかもな。
ちなみにエルフの臭いとの話だが俺達には何が何か分からなかったエルフ得いうなのかなエルフは色々な力を持っていたからその為なのかも知れないけど、まあ分からない事は考えても無駄だよな。
その昼過ぎに町に着いた町に入らずに今日はここで野営です。
「何で入らないですか、トミーダンジョンは初めてかな、ハイダンジョン探索は初めてですアスコは成りかけなので省きます、アスコは違うからな、ダンジョンは物を吸収する俺達も横になって3時間もしたら服とか吸収されかかって居て下手したら破れるだからこの家をバックに入れてダンジョンの中で鉄板敷いて家を置くそれで1日は吸収されずに済む、休む所ですか、ダンジョンは敵だらけだから心から休める所はとてつもないアドバンテージだからな、分かりました確かにダンジョンでは休むのが難しいと聞きますアキトならそれなりの工夫しているとは思ってましたがまさか家ごと持ち入るとはスケールが違いました。」
朝ご飯を食べたら家から出てバックに入れて町に行く、町に入るとカミィーユとフラウのくっつきが酷くなる。
ギルドで話をしてテーブルで待つ聞き耳立てて話を盗み聞くトミーとミリンダは離れて情報収集に行く、戻って来たトミーから何か過保護ですねと言われた。
確かにそうかもなと思うが俺は突き放すのが出来ないからなスケベだからか分からないが何か突き放すは嫌なんだよな確かに2人の扱いは酷かったが珍しいはずでは無いフラウは酷いとは思うが無い訳では無い出会った時は運が悪過ぎたとも言える、カミィーユは心の在り方が問題に成る別に男性同士の夫婦が居ない訳では無いこの世界カミィーユは男からの好意に晒されたとも言えるそう考えたら過保護とも取れるただ俺が女性にくっつかれて嬉しいからとも言える、違いがあるとしたらカミィーユは男だそしてそう言う事をされたいと思っていないそれくらいだな。
情報のすり合わせをしてからギルドを出るここでは素晴らしい事に孤児は居ない理由はダンジョンの恩恵浅層でも充分に儲けられて無理せずとも生活が成り立っており嫁を手にしたら浅層で稼いて死な無い様に安全第1な人と成との事素晴らしいそれでも孤児は出るが数が少なく儲けが多いいから面倒見るのに問題無いから路上生活するのは居ないまあルーキーはその類では無いが、余り手を焼くとシッカリしない人が出るから程々にして居るらしい。
入口に行くと沢山の人が居て買い物をしている弁当屋武器屋そして奴隷商中には売られている人良く見ると離れた所に座る人使いませんかと書いてあるどうやら奴隷とは違い契約者の様です1日いくらの手合いだがカナリ酷い目に遭っている様に見える見て居たら身の上話はいかがですかとお金を提示して来た笑い話に聞いて驚いたら払おうと聞いたら話し始めた、内容はトミーと同じ感じだったトミーがわかるわかるよと泣いてますなので先ずはコレ食えと渡す横のが手を伸ばす渡すとする食べたら指定してアンチドートキュアリカバリーそして逃げる昏倒するからとうるさく成るから。
入口に着くと門兵らしいのが酒を飲んで居ました誰が入ろうと気にしてませんただ出る人には気を配っています、報告に有る人が出て来たらふん縛る為だそうです、基本出入りは気にして居ないのは子供が入るからだ、孤児院の子が成長する為にダンジョンに入り強くなろうとして居るらしく子供が出入りするのを停める事はしないとの事正しその分大人には睨みを浸けているとの事だが酒飲んで居ると何か説得力が無いなともあれ門を押し開けて入るコレは通過儀礼ですこれを出来ない奴は入れないそんなには重くないが非力な人は入れないかなという感じです皆入ったら入口の洞窟を見る空間がねじれているな歩く人がデタラメに歩いて居る逆さまに成っているのに平気に歩いて居る驚いたが中を歩いて更に驚いた真っ直ぐに歩いて居る感じに見える確かに入口から見たらデタラメに歩いて居たが中を歩くと普通に洞窟を歩いて居る流石ダンジョンだなそう思った。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回はエルフの町にてお話しましたおかげでラーメルダ1族の事が分かりホッとしたのが良くなかったのかホルンが復活しました元々アキトと1緒に来たホルンはアキトの側に居なくては自分を保てない様になっていたが信者が居るとアキトの代わりが務まるから要らない事に成っていたが金目当ての信者が殆どで儲けが無いからと逃げられていたその為力を無くしミリンダの影に入った事に成ってます以後はこの教会で教えを問うのだが1年後エルシー達が来て連れて行きます、寄ってホルンの出番はこれで終わりと成ります。
余談ですがホルンが人間界に来たのは下位のエルシーの力不足から問題が出ないように追放されただけで他いわ無くアキトにランクダウンされた時に人間界に居る意味を無くしておりましたなので新界への帰還に対し問題無しとなっております。
次回からはダンジョン回となります。




