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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ


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3/4

3話、この女神の返却を駄目ですコレをあげるから頑張って下さい。

女神ホルンのお仕事の結末。

関わりたくないけど回りの事を考えて何かと動く主人公、新たな仲間を手に入れこの世界での1歩を歩む。

望んでいない力はこれからどこで導くのか

少しドタバタなスローライフ良かったら読んでやって下さい。

ギルドで獲物を渡すテーブルで待つお待たせしましたとカードとお肉受け取って調理場ではっと気が付いた又食わられる事を待てよ煮込みなら大きいだけのマジックバックに入れて置いても良いかも、角煮ならいいよな…今チィと言いませんでした。

「味見したくてな、共犯ですか、まあな、1緒に作っていますでしょうが、それでも分からないからな、寝かしをせんで何で味が染み込みますか、そう言ういとか。」

たくと俺はかつを揚げる。

「何でそんな作り方をするんだ、蒸し料理は味が滲み出ますからこうやって油で揚げる事で肉の水分とか旨味とかをなるだけ封じて蒸してるんです、意味が有るんだな、後衣のザクザク感が好きでして、成る程熱いな、勝手に食わんで下さい。」

ゴマをすり潰してソース加えてかつにかける、ほうこうすると味が変わるなと言いながら食わんで下さい、ゴチと言って逃げたとにかく食べたら風呂に行く、ふ〜今日も良く働いたな風呂から出たらエールを1杯肉のブロック焼きをツマミに頂きます。

夜揺り起こされた、「何だよ疲れて眠いんだぞ、私何をしているのかしら、働いて居るんだろ労働の汗良かったじゃないか落ち込む意味が有るのか、儲け全て持って行かれた手伝ってくれると言うからお願いしたのに終ったらお金と言われて持って行かれたのよ、頼んだからだろ次は頼むなお金は払えないとちゃんと話してから頼め、手伝ってよ、アホを言うな俺もこの世界で生きる為に頑張ってるんだ生き抜く為に手は1杯何だよ、私は女神なのよ、女神なら俺を助けろ、女神ならその力で何とかしろ、私が可哀想じゃないの、俺は可哀想じゃないのかよお前のせいで何の力も貰えずにこの世界に放り出されて何もかも貴様が悪いんだろうが責任取れ今すぐに、何とかしてよ、夜の間に強力なモンスターでも狩って来い、それよ、頑張ってな、手伝ってよ、オーク狩るのに全力使い果たして疲れてるんだ又今度な、私が可哀想じゃないの、疲れ果てて何も出来ませんヒールとエールツマミ付きを1ヶ月所望します話はその後にな、助けてよ、神は何時助け来るものを助けると言う先ずお前は俺を助けろ話はその後だ。」

朝横で寝ているホルンにゲンコツを叩き込みたい起きたら面倒臭いからそ〜と離れようたくいつまでもグチグチ言いやがって調理場で料理を作る。

「なあ何かおかしく無いか、チィ起きてきたか、何か澱んで無いか、生みの苦しみです今こらえてやらないとならないのです奴が真人間なれるかどうかの瀬戸際です、何かダウンフォースしそうだな、その時は討伐しますか、私を討伐するですって、魔に成れば即討伐してあげようもう神では無く魔なのだから、呪ってやる〜、ほらこれ食って落ち着け(パクパクガチャン)その人の方が人間よ、料理長アレ俺の飯ですが、諦めろ、嫌な事しか起きんな〜、でも大丈夫か、何がですか、謝金の事だが、最初の話で奴隷だけは落とさないようにと過剰に貸したりはしない様に話してます、なら何で金が手に入らないんだ、働いた分酒飲んで物食べてますから、無理だな、でしょアイツは俺を担保に謝金しそうだから俺は払わないと意思表示しております1銭も払わん町から逃げると公言してます、そこまでしてるのか、もし町に対して損害出したら皆と1緒に攻撃に回り保身に走ります、お前リーダーだろ、違いますよアイツはギルドメンバーじゃないから、無いのが、ハイ最初の頃入るの拒みましたのでそのままです、仕事に入るか、頑張って下さい。」

さて飯も食ったしイザヤ依頼ギブミー取り合いに参加する腹にコークスクリューブロー(ドサカンカンと魂のゴングが聞こえました、)今日も取れませんでした、かくなる上は数で勝負メンバー募集、書いてペタリと募集ボートに貼る来てくれるかな。

「あの良いでしょうか、早速来てくれましたか美少女、僕タンクですアタッカーも少しは出来ます、僕て男、ハイ、なんと言うレベルの美少年が来てるんだよ何か地雷が来た気がする、あの私ルーキーですが魔法2発放てます頑張ればきっと役に立つと思います、(ピッと依頼書を剥ぐ)お願いしますと頭を下げる、よろしいのですか、最初は皆役立たずのルーキーですよ力を合わせて頑張りましょう『ハイ、ギューゴロゴロ』先ずは飯だな、お金が無くて。」

久し振りのご飯と食べてますその間に俺はお昼を作る、次は町から出て歩きながら自己紹介俺の名はアキト、僕はカミィーユ、私はミリンダと言います、なら戦い方を見せてもらうから怪我しないようにね、モンスターの前をチョロチョロしてます確かにタンクしてます心許ないが確かにアタッカーもしてます、ミリンダは何と火球と水球を使うだと掘り出し物ではないですか。俺も戦い有用性を示す。

「では話すけど言っても良いかな、構わないですよ、ならカミィーユは踊り子て知ってる、僕は男で、カミィーユチョト殴りかかってきて、でも、良いから。」

しぶしぶと殴りかかってきた手に手を添えてくるりと回りお尻バンブー。

「わっえっ今のは、踊り子の技だよ踊り子は相手の注意を引きつけて翻弄して動きを阻害して隙あらばとどめを刺すさっき前でチョロチョロしていたろあれも踊り子の技だよ武人の動きは洗練されると舞を踊っている様に見えると言う舞を覚えた方が相手を切やすいと思うよ、僕は、これまではその容姿で酷い目にあって来たと思う1皮剥けて利用する位の気持ち持った方が良いと思うよ、ハイ、ミリンダは言う事無しただ食えるは水球、食べられないのは火球で倒す様に考えて、分かりました、俺もルーキーだからこれからどうなるか分からないけどよろしくお願いします、ルーキーですか、ルーキーだよ、オーク納めてませんでしたか、納めたけど、何かおかしい様な。」

「うわ〜数が多い、おかしく無いですか、巣が有るのかな?、巣ですか、ゴブリンの時はこんな感じで何回もエンカウトして大変だったから、1度帰りませんか、疲れが蓄積する前に帰ろう。」

町に帰ると市場がドンヨリーなです、あの女神呪いぶり巻いてないか?。

「お前退治されたいのか、私ね何で謝金が減らないのかな、そりゃ足元見たら分かるだろそのクシの数それだけ食って飲んでいたら貯まるわけないだろ、喉が乾くのよ、水を飲め、お腹空くのよ、そこの雑草でも食えばいいそのくらいしないと貯まらないんだよ、そこまで言うなら貯まってるんでしょ、未だトータルでマイナスだが、何でよ、要る物が高いんだよ金が足らないんだよ自分の事は自分でやってくれ俺を頼るなむしろ俺が頼りたいよ。」

「助け無くて良いのかな、ミリンダあの手の奴は問答無用で揉め事携えてくるから、解消の為に翻弄する事に成るから奴は何もせず何とかしてと丸投げして来るから俺は何もしないそう回りに話して置いたよって見捨てる覚悟は完了している。」

「着替えありがとうございます、先約通しだよと言いたいけど今回の儲け考えたら問題無いよ1番はカミィーユ今日からサルマタを履け、ハイ。」

カボチャパンツ洗って干したら女の子がありがとうと持って行った。

「アキト取られた、クマカカカもう履かないんだからあげとけ。」

売っている石鹸泡立ち悪い俺のは未だかしかしこれより悪かったらどうしよう、シャンプーもイマイチだしな、チャポンと入るカミィーユ頭が痛い神よ何故こいつを女にしなかったのですか回りの男の目がキモイマジデキモイ。

風呂から上がりギルド酒場で蒸かし芋にバターと醤油ツマミにエールを飲むミリンダが魔法で冷やしてくれて美味しさアップ安い買い物だよな。

「時にミリンダ、宿は借りるかい、アキトが居るから無料宿でも構いませんよ、そうなのか、ハイ男性が側にいたらその男と戦う事になりますからそれにアキトは回りから人気有りますから、俺が人気有るとは、アキト良く助けてますから回りから感謝されてますよ、そうなんだだからホルンに手を出す人がいなかったのか。」

酒盛りしてたら笑顔でホルンが帰って来た「完済したわよ、何故に。」

俺はギルドを出て店の人に尋ねたもう良いですと逃げた、ギルドに戻り話を聞く、銀貨1枚、パチと払う。

「あのねお客が0品物が悪くなり捨てなけばならなくなり儲け無しむしろ赤字となりましたなので嫌な感じの彼女は奴隷落ちは駄目なので捨てる事にしましたとの事です。」

しくじった奴隷商への販売は許可するべきだった、今からでは駄目かな。

「大丈夫か、ギルマス本気でお話したい事が有ります、何だ真剣な顔して、実は。」

俺はギルマスに自分の事ホルンの事包隠さず全てを話した。

「聞きたくなかった恐ろしい話だな、腐っても神この位の児戯でしょうし俺は責任とか取れる自信無いので、それには同意するよギルドでも取れないと思うからお前がアレに関わりたくないと言うのは良く分かったよ、ようこそこちら側へ、恐ろしい話に巻き込むな、俺も巻き込まれてこの地に参りました、どちらにしろこの地に来ていたのか、奴に関してはいかなる事にも干渉させないが吉金の貸し借りは干渉しないが吉何も信用しないが吉と判断します、俺もそうしておくよ、ようこそこちら側へ、辞めろ、触らぬ神に祟り無し放で置くのが最善策かと、それしか無いか。」

コレで奴は監視対処として何か起きても俺は犠牲者として逃げる事が出来る、その日俺は心から安心して眠りに着いた。

翌朝飯を作り食べる奴は起きて来ない無視して外に狩りに出よう。

「なあ俺隣の町にこのまま行こうかと思うのだが来てくれるか、本気で嫌がってますね、カミィーユ奴は腐っても神だから何をしでかすか分からんそうだ神の事は神に頼もう、どうするのですか、力の封印とか剥ぎ取るとかして貰えれば後は何とかなる。」

コレで問題は片付くと心晴れ晴れと狩りをするしかしおかしい。

「皆聞きたいコレおかしく無い、私達が倒せているのは間違いなくおかしいですが、そこは実力だよそこでは無く数が多過ぎると言う事だよ、確かに多いいとは思います、僕もコレは異常だと思います。」

俺は思った試練の1つと奴が自由に成ったから発動したのかも知れない。

町に戻りミリンダの案内でこの町1のエルシーを祭る教会お布施を渡して神像の前で祈りのポーズ、心を込めてエルシー様あの女神殺しても良いですか。

「駄目ですよ、ひ〜、ごめんなさいお2人共巻き込んでしまいました、『御尊顔賜り深く感謝致します、』エルシー様あの女神の力剥ぎ取るか封印しては頂けませんか、何故ですか、実は…成る程それは試練ではなくただの歪みです、やはり刺し殺しても良いですか、辞めてくだい(カチャ電話をして話し合いの後)コチラをどうぞ、コレは何ですか受け取ると手に入って行ったのですが、それで叩いて下さい。」

「結局返すのは駄目だったか、神に対してとは思うのですが、ミリンダ仕事せず問題起こし続け尻拭いにエルシー様を利用し続けバレて追放された存在だから、それにしてもアキト大丈夫ですか、カミィーユ何がだい、その手の神の力なんですよね、それも最上級神のね心がへし折れそうだよ、頑張って下さい、やるしかないのかな。」

ギルドに行くと何でよアイツのツケ払い位させてよと喚く駄女神。

「アンタ何処に行ってたのよ、隣の町に行こうかと話し合ったのだがな頼まれてな、何およ、ゴットナックル、その力は。」

ゴグチャとゲンコツをホルンに落とすと潰してホルンだったものはくるくると星雲の様に回り元に戻った。

「なんて事をするのよ、やかましい貴様が居るから歪みが発生してるんだよ今後歪みを作ったらコレでお前に歪みを返すからな反省しろ、嫌よ、諦めろコレは最上級神であるブラフマン御自らの決定である以上、フエェ〜ン。」

「ギリマスお話よろしいですか…成る程原因不明のモンスターの湧きか確かに不自然までにモンスターの確認話が来ていた所だがお前の話が本当なら収まった事になるだろう、ご迷惑をおかけします。」

翌朝久し振りの晴天に恵まれ奴の力恐るべし、それを戻すこの力本気で恐ろしいは。

「ギルマス、こっちに来い…何か有った事の異常さに神の力を感じ神エルシー様にお尋ねたら最上級神の力を授かったと頭がおかしく成りそうだな、スイマセンそれでこの力調べたら呪いを返す力なのですが範囲が凄くて、聞いたよこの辺り1帯が浄化されているとの報告だ本当に理不尽だよな俺達が助けられず悔し涙を流したりしたのが余波で消し飛んでいるんだからな、俺の安寧の幸せは極楽トンボのごとく飛んで行っているそんな気がしてなりませんギルマス何方かお助けを、済まない。」






少し暖かく成ってきました皆様いかがお過ごしですかグダグダは成人病の薬を飲んでおります、不味いです甘いお菓子が食べたいです。

今回はホルンのお仕事の結末人として赤点です、ホルンはアキトに世界を救わせるつもりでだったのかも、天界はアキトにホルンを手助けさせるつもりだったのかも、元々アキトは断っておりますから成り立たないしかしそこはお役所仕事管轄を円滑に進める為に多少の無理は通します。

その結果望まぬチートを頂きました、腹黒貴族とか悪い事を願う者には嫌な力拳による浄化の力を授かってしまいました。

次回は3人での生活が始まるこの女神どこかにやれんかな。



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