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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
ホルンが居なくなったからチームで旅に出よう。

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28話、どうしますか、そうだな。

この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。

今回はタイランドの話神の力無くば終わらせられない話です。

なので逃げます。



ギルド緒活の高級宿ミリンダが飯は無しでお願いしました理由は味付けが塩のみの様なので最近は香葉を使ったのがマイブームなので自分で作りたいそうです。

夜はオープン使った米詰めの肉料理人が土下座してレシピ下さいと来たギルドの職員に話して前ギルドで書いた料理のレシピ本新品で有るのが悲しい何故売れないのか聞いたら有り得ないと話になりまして、なんでやねんと挫けました更に料理人が読むとコレは何でしょうかと疑問視された香辛料横でミリンダが呆れてました、さっき見てたよねと肩の力が抜けてます。

要は理解出来て居ない事が分かった必要で無いと思うと使わないからなぜ要るのかなと成るんだよな、とは言え知らない料理法が記載されているのは驚いたらしく1冊買て行った、それが入口となり次はコレと作ると良いよなと思う俺は皆と飯を作るか。

料理人の作るの見て正直驚いたモンスターが強いからと流通が止まり近くの品で何かを作るパラセリのコロッケ作りやがったパン粉の代わりに花を細かく刻んだのどれ1つ普通のコロッケと交換してもらう喜ばれたミリンダがビール良いかなと聞いて来たので出すとギルマス筆頭に注ぎ始めた。

知らない品の代償として渡して置くか何か里芋のコロッケみたいでした他にも色々なの作っていたらしく揚げ物に作り変えて出して来た結果はなんだかなて感じでしたが知らない品でしたので面白かった。

酒を飲みながらこのままダンジョンの町も良いのではと言ったら、嫌に決まっているだろと言われた、理由は貿易が出来無いとせっかくのドロップ品の売介が出来無いとぶつくさ言っていた。

翌朝市場では肉類ばかり並んでいる草もモンスター系か通りで野菜炒めがすぐに無くなると思ったよ、畑が有るが作物の実り悪し農家の方に話して馬鹿にされたが何より街から出られないから無理と言われた、町中はこれで良いかと街を出るやたらと強いウォーバルバニー、キメラに対してリベンジに燃えるカミィーユ、真っ青な顔でミリンダにしがみつくトミー当たり前の反応だがカミィーユ戦闘狂に成ってないかと狩りをして買取願いしていたが、ギルマスの言葉理解した、その問題の中心は街ではない事離れた所に黒いモヤがカナリの大きさでただホルンのとは異なるモヤです嫌がって居たその理由このモヤ呪いがかかっているのか触れた者が死にアンデッドとなりさ迷て居るとそれが眼の前に広がっている無数のアンデッドが泣いて居る様に視える。

皆も可哀想だと涙をこぼすフラウが取り乱して助けて上げてお願い助けて上げてと泣いている誰か知り合いでも居たのかな、待っていてと俺は歩み出す魔力を練り上げろお〜と手を前に出す人だった人達今こそ解放してやる、エリアサークルサンクチュアリー眩い光の中沢山の人が感謝の言葉と礼をのべて消えて行くそして沢山の鎖沢山の魔法陣により地に括り付けられた巨大なドラゴンユックリと頭を上げる腐蝕しているその身を動かしボタリト肉が落ちる。

「止めを刺しに来たのか、今お前を解放するゴットナックル、そなたはお〜神よ助けに来てくださったのですね」

と勘違いしているが力は神由来だからな嬉しそうにこれで次に行けると声を上げてガラガラと骸に成った、誰がやったのか知らないがコレから神罰は始まるんだ。

町に帰りギルドでは沢山の人達が集まっていた大きな箱を担ぎ歩き出した、ガシッと手が肩に置かれたつかまれて引きずられチョト来いと領主館に連れて行かれた。

「ギルマスなんでこんなに幼い子が領主何ですか、仕方無いだろ先代はあのモヤの調査に赴き帰って来なかったんだから。」

話の後連れて行って下さいと言われ母にしがみつきながら現場に行く用意された馬車に乗り込む領主とギルマス乗らんかと連れ込まれましたカラカラと走り着くと人々は泣きながら骸を箱に入れております領主も馬車からおりて鎧を着た骸に貴族の礼をしてお父様長い間お疲れ様でしたと箱に移して館に持ち帰る。

「ズート昔誰かがここに龍を縛り付けたソレを解いてやろうとして我が1族は努力しましたけど努力は報われなかった、『1族を代表しお礼申し上げます』1応俺のやる事なのでお気に成されること無く、神は龍が空を舞う事を望まれているのですね。」

館では聖鎧が無くなっていると騒ぎに成っていた成る程それがここを守っていたのか「アキト何か分かるか、ギルマス多分エルシー様が回収したのでしょう、エルシー様がお越しにならたのか、お分かりとは思いますが鎧1つでこの街を守り続ける力問題無い今との様な災い呼ぶか分かった物ではないからエルシー様が回収しているんですよ昔から災いある時エルシー様が現れ民衆を導き清浄となると言うのはこの神器を回収するからなんですよ、そのような秘密があったのかと言う事はここはもう大丈夫なのだな(ニヤリと笑った)これで昔の町に戻れるよ。」

その夜やはりキメラは美味しいとは思えないとカミィーユが自分の仕留めた獲物の唐揚げをツマミには酒を飲んでいます、脅威度が高いからと言って肉が美味しいとは限らないなと思いながらフラウにお酒を勧める、取り乱した後良かったねと言っていたから知り合いが居たのだろうな。

「アキトありがと、どういたしまして、中に居たのに知り合いが居たの優しいお兄さんだったんだよ笑顔が素敵なお姉さんだったの私ね。」

頭を抱き寄せて泣かしてやる、ただなカミィーユコレはお前がやる事だろなんでそこで酒飲んでいるんだい、フラウがここに来たがっていた理由が分かったけどカミィーユは会いたく無かったそうです、ひょっとしてと聞いたら使われていたそうです、頭痛い事です。

朝日が部屋に入り込み眩しくて目を覚ます腫れぼったい目をしながら笑顔でお早うとフラウが言う皆起きたら飯を作るそして街を出る岩山がそびえ立ってます木も草もまばらに生えて居る位の所昔の生活そうかここは鉱山の街だったんだアイツラヒョとしてと思わなくもない。

山の中を歩くモンスターを探して歩く会うのは獲物求める冒険者ばかり何も居ません美味い肉と山に吠えたらカミィーユがキメラや〜いと声を上げた。仕方無いと町に帰る次に行こうかと話しながらのんびりとしました。

翌朝ギルドの職員さんが来て慰霊祭に出てくださいと言われた、しか無く行きますギルドに行くと沢山の人が集まって居ます沢山の箱を担ぎ出す俺達はその後を歩く墓地に埋葬されて1人ずつ前に行き頭を下げる本当なら花を1輪置きたいそうだが相応しい花が無いからと頭を下げる事に成った終ると後の列に並ぶガシッと手が肩にお前はコッチだと領主の横ですかしかも神官が前で恭しく頭下げとりますが。

何か疲れて葬儀は終わったギルドにドドドと行く人達依頼を取りに行ったらしい、今まで売りに行けず溜め込み続けたドロップ品を今こそと持って行かせているそうですギルマスは神官と何やら揉めて居ますが少し宜しいかと言うと神官がスート身を引いた、俺はギルマスに旅に出る事を話してギルマスからまた黒いモヤを探しに行くのかと言う、それが俺のやる事なのでと返すと神官が頭を垂れた。

皆と歩き出した、畑では話しておいた事を始めていた年々収穫が少なく成っていたからどうか出来ないかと悩んで居たから先ずは半分をやり上手くいくなら全部するとの事ですやった事無いから慎重にやるのは良い事です、頑張れよ〜と声をかけて町を出る目指すは北の町ツルール何でも魔法の町だそうでワクワクしてますがここで非常事態と成ったお昼に魚が無いと、買いに行きましょうと皆が言うので先ずは海を目指しますか。

皆の偏食が止まりホッとしたが何かとこれが食べたいがたまに出る前は我慢するかと言っていたが今は目的にしましょうと言う感じで軽く話し始めるそしてそこに行こうとする俺もお米欲しさにコソッと行こうとするから余り他人事に話す事は出来無い。山を越えてプリッツに着いた獲物の買い取り願いして職員さんと話をしてから町を出る途中1泊今夜は星が綺麗なのか隙間から漏れる光が多いい気がするそしてモモカが美しいそんな時を過して居ます俺はたまにステータスを見る理由はエルシー様からのお怒りが無いかだ後ホルンの行方今回のはホルンの置土産で助かったケースだからたまたまなのか元々ホルンはこの為に物を渡していたのか少し気には成る後土魔法の攻撃力欲しいかな(スー)ん、メテオ10kmの隕石が落ちるエルシー様1発で星が氷河期に成りますよそれが今2発撃てますとか言われてもエルシー様俺は無差別大量殺戮とか嫌ですよ(スッ)消えた流石に不味いと思われたかと言う事はお怒りにはなられてないのだなそれなら良かっただな。

翌朝木漏れ日の様な家の中少し辛味の有る品が欲しがられる今日此の頃豆板醤モドキと甜麺醤モドキで作られる肉野菜炒め油通ししてから炒めるとこんな感じだよと作ってからタレについて話する事が増えたなので作り方ギルドで調べてから作らせてますが実はこの醤の作り方は最初の頃に教えてあったんだが最近カミィーユが1味欲しいと言い出したから話したら醤を作り始めた出汁を使うのとか色々とあるから割と落ち着くまで時間がかかる出汁については軽く落ち着いただけで出汁について全く終わっていない感じかする出汁の取り方は簡単だが納得するには1生かけてもまだ足りないとか言うからなカミィーユ程々にしとけよ俺は食えれば良いという方だからそんな訳で朝ご飯は味噌汁と肉野菜炒め丼飯と頂くカミィーユが女なら引く手数多の女性なんだろうなと扱いはそのだけどなすでにそんな感じでの扱い受けてるからな。

最近はフラウもカミィーユといっしょに作る皆で作るように成ってトミーもミリンダと作るなぜか俺は1人モモカも下手したら俺より上手なんだよなそんな感じで朝飯作り食べたら行きます山を越えたら港町が見えるその港が何やらおかしい急ぎ港町にいくと襲われて居ます。

子をかばう女の人立ち向かうまだ幼い男の子無情にも下ろされる剣そしてブチ切れる俺とカミィーユで1方的なな暴力が吹き荒れる最後はカミィーユといっしょに身なりの良い奴に刃を1緒に交差して終わった、あの船動きますかねと言って仕留めておきますねと海面ホバーしながら行ったカミィーユ変わったよなと思う。

さて俺は出来る事をやる回復要りませんか来ない声も上げてくれない仕方無い勝手にやるか命の鼓動があれば回復をかける今ならいけるそう思えば回復をかける。

大体終われば離れて皆と合流してギルドで話となぜか恭しく対応されるお金の交換願いしてギルドの有料宿に隠れる。

「聞いたわよ、何がだいミリンダ、女神が風と共に男神が光と共に下りて来たと話してたわよ、『誰が神か』神罰下るぞ、その位素敵だったのよ。」

なんだかなと思う俺とカミィーユそんな俺達を見てケタケタ笑うミリンダ。

なぜ無料宿に隠れるかと言えば今たょとした英雄扱いしかし人からなぜラーメルダが居るのかと話が来る。

「彼女は俺の愛しい人だよ、少し前に頼まれてねその娘嫁にくれるならやるよと話してるんだ、何を頼まれたのですか、自分の名を語りラーメルダ1族をおとしめて笑ってる者が居る私はそれが腹ただしいと私は許せない死後2度と生を許す事は無く永劫の苦しみの中を彷徨ってもらうと王であれ奴隷であれその罪逃れられると思うなとその事伝えておいて貰いたいと、何やら物凄いお怒りですがどなたですか、エルシー様ですよ、へあのまさかあの教会の、そうですよ女神エルシー様ですよ、ハハハ。」

と下手に人気者に成った時に話したから周りから逃げる者が居たりしたが、エルシー様の縁ある者と少しめんどくさい事に成りそうなのでここに隠れてます。

町が普通に行動し始めたのでコソコソと行動を開始する俺達は海苔を探したが無いから海に出て海苔を頂く洗いモモカに見てもらいザルに乗せて干す、小さな子がきた。

「にいたん何してるの、海苔を作ってるんだよこうやって岩から取って洗いこのザルに乗せて伸ばして干す紙の様に成るから軽く火で炙りお米と食べるんだよ、美味しいのと言うとキュウとお腹が鳴ったからこれお食べ、あいあと。」

肉野菜サンドイッチを渡すとつたない言葉使いながらお礼を言った。

「アキトあれで良いのかな、トミーお疲れあれで良いよ毒性はモモカから無いと聞いたからそれで良しで、頼ってますね、俺の足りない所はモモカが補ってくれている俺はモモカは神からの贈り物思っている位だからな、その割に蔑ろにして無いですか、何かお礼をしたいと聞いても何も言ってくれないんだよミリンダには頭に手を置かれるだけで楽しいから今のままで良いよと言われるだけでなトミー何か良いの無いかな…ごめんなさい生意気言いました、トミーそうじゃなくて俺が気のつかない事とか有るだろ、ごめんなさい俺の考えつく事は全て終わってまして、そう言わずに何か良い知恵を、ごめんなさい。」


お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回はタイランドの話終です龍の封印については呪いの触媒扱いなのですが勇者に捕まりこの扱いと言う感じです、だから神はと口にしています。

次回はシルール記憶の町です。

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