27話、タイランド不思議な所です。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男お話です。
今回はお隣の町ある理由で貧困に喘いでましたアキトに出来るのは1つ皆の声に始めます。
終われば行きます目的の町タイランド。
何が待ち受けておりますやら。
シトシトと雨の降る夜、カミィーユの冗談聞いて悩んだか雨を眺めながら考えたかモモカと結婚して幸せを掴みたいと言うのは変わらないがフラウに対して行為に及びたいと言う感情が居る事が分かったこの感情はカミィーユが男と知る前に感じた性の感情で余り良い物では無い幼稚な性への欲望に近い確かにあの頃とは違う感情が有る感謝とかだこの手の感情については俺もかなり幼いのだろうそれとも弟(叔父)から聞いた話が怖いのかな、昔家から運び出されました男性その後を追う複数の女性、その時聞いた話がイケメンも大変だな複数の女性に絞られ腹上死かとその後調べたそして誓った俺は1人と幸せになんだとしかしこの世界ではそれは許されないかも知れない忍び寄る影が怖いよ。
と有り得ない事に怖がっても意味は無いカミィーユにしろフラウにしろ感謝のお礼位だろでなくてはこんなに優しくはされないはずだシトシトと降る雨の中メランコリックな気持ちになるなこう言う時はメランコリックな歌でも歌ってのんびりするか、
「アキトそれ女の人が歌ってたのかな、そうだよバラード系は女の人の方が似合うから男は口ずさむ位だな。」
その後カミィーユはバラード系を聞いて覚えようとして居るカミィーユの声のキーで言うのが高く成っているから合うよな。
「無いのですか、トミーも覚えたいのか」在ればならと外国産のを教えた日本産は繰り返しが多くて飽きるからなとわ言え繰り返しを繰り返すそれで飽きさせなかったらそれで立派な曲なんだけどな。
何と無く弾んだ時を過ごし雨がやんだ翌日ここを出ます、歩いて居ると痩せた賊モモカがアスコと言うから行くとゴブリン数体に死に絶えた人の巣の後殺られたのかな片付けて賊の巣かと片付けたらカミィーユと洞窟を破壊する、トミーが俺にも出来ないかなとミリンダに話し掛けております。
チムルに着きました門兵が居ない中は閑散としているが人は居る中に入りギルドに行く中には酒場に何人かぐだまいている人が居る受付にはオッサン1人。
「良く真っすぐ来たな、門兵がいないのですが、ある意味俺が門兵だ、何が有りましたか、何も無いからだよ、何も無いですか、そうだ何も無いからな。」
合った物がユックリと消えるのは何らかの理由があるはずだが、言いたくないのか分からないのかはて何か気に成る…良しこの謎解明しよう、皆に話すとまあ良いわよと賊狩りしたいそうですミリンダはトミーの教育かなそんな訳で飯を作れる所に入るミリンダとトミーは外に行った、カミィーユとフラウは町の中を歩いて来ると、俺はこの町の成り立ちとか調べに行ったなんて事は無かったここは宿場町で栄えた所だったから旅人の落とすお金が町の収入源だったから貿易が止まり立ち行かなく成っただけだった宿に戻るとじっと見ている子供が居る辛い何でか心が辛い俺はそんなに善人では無いなのに心が辛い、モモカが良いのよと言ってくれる宿に戻るカミィーユとフラウ俺を見てやらないのと言ってくれる、少しして夕陽の中ミリンダが帰ってきた、何してるのとバック渡して来たアキトGO皆1緒か広間に行き鍋を作る、やって来たギルマスとやりたい事が有るからやっても良いかなと話すと、やりたい事が有るからやっても良いぞと言われた、ならば遠慮無くやりますね、何をしたいか分からんが1応明日ギルドに来い。
夜カミィーユがバラードを歌い俺はうろ覚えのカクテルを作る日本酒だけどアルコール度数が高いから薄めて飲むのがここでの飲み方なので半分は炭酸水を入れてステアして花を1つ入れるモモカ頼りのアルコールチェック17度位にしてどうぞおつまみは白身魚のフライ、フリッターだったかな色々なソース置いて好きに浸けて食べてもらうミリンダの梅酢を好むその姿お出来になられたのかなと邪推してしまった、おめでただから邪推ではないのだが。
翌朝クリームシチューと作るパンを作るそしてとどめの湯がいた野菜を置くシチューに加えてもらおうかなと作ったが何か匂いが良いからこのままスープにしよう味付けをして置く。
「金は無いぞ、この際俺たちが飲みます、済まない助かるよ。」
鍋に入れて帰る人達空に成れば軽く洗い置いとくそして何故か鍋を手にしたギルマスがこっちに来いとついて行くと領主館部屋に行くと裸の少女がソファに横たわっています、フリーズした後。
「ギルマスコレは、済まないどうやら勘違いしている様だ、セリア何をして居る、最大限の、最大が違う、違いますか、コイツは巨乳派だ、なら私では無理ですよ、だから勘違いするなと言っているんだ服を着ろ、ハイよろしいのですか、ギルマスどんな教育されているんですか、何も無くてな昨日話に来たが私が乱暴されればと言っていたから普通に接しろと話して置いたのだがな目上の方とかどうしたんですか衰退が始まった頃に他の家に嫁がされて何とかしょうとしたらしいが空振ってな末のこの子以外居なく成ってなご両親は母が奥で子育て頑張って居てな出来たら見ないでやってくれ、キツそうなのでそうします。」
それではと話すと頭に手を置かれたいつもこんな感じだよなと思いながらもやらせてと話すここは宿場町の場所としては良い所だが畑作業にはかなり向かないと岩だらけの所を指差した、すべは有るからと話して町を出るそれではストンウォールと岩を集めて1つにするバック入れて端に置くこれを繰り返す詰まり石を別の所に持って行く開拓時代は良く見られた光景ですまあ俺のは異常かも知れないが人が来た何かお手伝いをとならと肥料撒いてもらう悪くはないが栄養を入れて貰うその訳を話してやって貰ういずれ俺の代わりにやって貰わないといけないから、ぐるりと岩を端に置いた1応円に成っているよなとストンウォールで壁を作る帰って来たカミィーユ達が門を作り取り付けた。
「ありがとな、アキトの人間離れもここまで来ると神事だよね、カミィーユ神の名を使うなよ、むしろ使った方が良いのではエルシー様の奇跡であるとか、怒られないかな、恥ずかしそうにはなさるかも、言われるのは俺なんだがな、キツイかな、かなりな、なら止めておきましょう。」
「それで済ますお前らも大概だかな、ギルマス明日種植えますから、俺は知識不足だからお前の行動に従うよ。」
部屋の1つ使わせて貰い苗を作る理由と訳を話して納得はないが従うよとゴッツいのに言われると何かシュウルだな。
その日も部屋ではカラオケ大会の様に成ったはっと気がつくとギルマスがご相伴に来ていた酒は同じだがつまみはオーク肉のフリッターミリンダはカミィーユと大根おろしで食べていました。
翌日土魔法で耕して種を撒く耕して終集まっていたのに農具について教える。
次の日苗が出来ているから植えるやり方教えて植えてもらう。
次の日ギルマスと1緒に痩せた人が来た胸に抱く子供黒いモヤが有る多分と思い貴族の礼を取る。
「何か礼がしたいのですが、なら1つお許しを、ハイ、」
ホーリーナックル、リンゴーンと鳴り響く音色とボシュと消える黒いモヤ子供の声が明るく聞こえた。
「お前アレが何か知っているのか出来ましたら秘でお願いします分かった後で部屋で聞こう、それでお願いします。」
何故か皆さん部屋に来たせっかくなのでと酒とツマミを置く、話の後ちくしょ〜とセリアが声を上げた、気持は分かりますが下品ですよと母親にたしなめられた、そして青い顔に成った、許しをいただいたのですからこちらでもこの話はしておきますと約束してくれました、ラーメルダ1族への誹謗はエルシー様からのお墨付きで大々的に話すようにしてます、おかげであの黒いモヤはラーメルダ1族への誹謗を嘆いたエルシー様の悲しみが生んだ物と納得されております俺はまあ良いかと思いました。
そして芋とか野菜が実り収穫して物が無い所に売りに出た後少ししたら実と思うのだが今が飢えている時ですと持って行った。
野菜を呼び水に貿易を盛んにしたいらしい商人だなと思った。
それから数日して麦の刈り入れが始まった野菜の買い付けに来た商人さん達が麦を持ち出した俺はもういらないなと皆と話してギルマスと話して町を出ましたとりまギルマスには以後最低限の食料を自給出来る用にしないとまた同じ事繰り返すから金の有る内に対策練っておく様にと話し合いして少しかかったがさて行くか。
何故か馬車の来ない方角タイランドに参りますカミィーユから何故かコチラにはかなりの賊の巣の後が有ったそうです。
本来なら町から町の街道に1つ居る位だがここはなり始めかかなり密集していたそうです、古巣の国賄賂渡して許してもらっていたのかなそう言うのが居たのがヤバいのだがなしかし金の見込み無く逃げたかそれとも賊に成ったかは分からないけど自分勝手するから誰からも見放されたかとか理由の分からない事考えながらゴブリン倒しながら山道を歩く中間ライン越えたらオークに合いましたトミーが矢で倒した、この位ならとかなりの成長を見せてくれる夫婦で遠距離と何か羨ましい後トンファーの形が変わり棒の部分がナタに成っている要は切断力を持たせたと言う所です試行錯誤してるなと微笑ましく後ろを歩くモモカが中心となる形態です歩き続けて居るとオークのチームが居ましたゴブリンアーチャーがチームに居るゴブリンに合いましたこれってカタカタとスケルトンしかもソードマン、モンパレが起きてる様です基本冒険者はオークとかは倒すのが普通だがこうなると話は別引き返してギルドに報告するか聞いたらコレが来た理由ですとフラウが言ったここにアキトは行かないと成らないと不思議な事を話した分かっているなら報告の義務は無いのかもしれないなら行くかい『ハイ』と皆の声行くしか無いかとモンパレに突入します、馬車が来ない訳だ。
話にあるモンパレとは違うなと違和感憶えながらモンスターを狩る倒すとポンと置いてあるドロップ品ダンジョンからのモンパレはドロップ品なのかなと思いながらカミィーユとトミーの討伐ぶりに何やら置いて行かれている気がしました実際訓練で2対1したら負け越してるんだよなカミィーユは何処から手が来るか分からなくなってきてるしトミーは体格良いから1撃が重いし1対1なら何とか成るが2対1はもはや勝て無いでは無くやられてます。
そんな皆の成長に喜び置いて行かれる恐怖を感じながら狩りを続けます。
ロックバレットの精製がおかしいこのパターンはあっあっそうだコレはダンジョン内での現象モンスターが居るがモンパレではないこの感じもダンジョン内の感じと言う事はここはワールド型にダンジョンかしてるんだわ〜を。
「アキト何驚いてるの、モモカここダンジョンなんだな、確かにモンスターが多いいけど普通の森よね。」
待ってとミリンダが来て皆で検証し会い結果ダンジョンと成りました喜ぶカミィーユとトミーとミリンダ、腕にしがみついてくるフラウ、回りを見ているモモカ、しばらくここで狩りをする事に成りそうだな。
町に近づくにつれモンスターの脅威とが上がるゴブリンがマッスルに成っていたりオークがソードマンに成っていたりナージャみたいなのが居たりユニコーンが居たり、違った50cmの縦巻きオウム貝に寄生されたスレイプニールだダンジョンだなと和んでおります何やら頭痛がしました。
アキト草が居ると言われ見るとパラセリモモカ曰く毒性は無いと成れば刈り取りますコイツは蔓が絡み付いて痺れ毒を打ち込んで根の近くで殺して養分にするタイプなので先ずは蔓を貰う火にくべて軽く焼いてから皮を剥ぐ半分は甘味の無いバナナと言う感じなのでこれを味付けするパイの生地に良い具合です実も甘味が有りミカン味で俺は好きです。
ダンジョン化していてもとストンウォール出来ません困ったね皆に話して町に行く事に成りました出ないと寝泊まりが出来ないまあ手は無い事も無いけど夕暮れに町に入るまるでダンジョン内の階段の様に城壁には攻撃して来ない正し周りには八脚熊、4腕ゴング、トマホーク持ちのミノタウロスご馳走ですねと言うカミィーユ達にへっと青い顔するトミーまあ当然の反応か、とわ言えそこはそこトミーもシッカリと狩りに参加して仕留めてました。
門に着くと引き戸と書いて有り空けたら閉めろと書いてある入り門を閉めると歓迎されたトミー中心に俺達はそ~と離れて手続きをするガシッと足に重み。
「置いてかないで下さい、シャキットしろもう十分に強いんだから。」
相変らずの小心者です、頭に乗らないのは良い事なのですが。
町は平和そうです家が壊されるとか無くて普通に有ります作りもレンガ作りの3階建てで雪対策の3角屋根普通だなとギルドに行くと怪我人でごった返してました、ポーションの余裕有りませんかと職員さんが詰めてきたトミーに対して。
「なあカミィーユリーダートミーにするか、良いですね、嫌ですよ何の嫌がらせですか、トミー嫌がらせでは無い話が早く済みそうだから交渉担当のリーダーとして活躍してくれないかなと、嫌ですよその類はアキトでしょう貴族との話も出来るんですから、それは慣れで何とかしてくれ、無理を言わないで下さい。」
あのと来る泣きそうな職員さん仕方無いから回復しましょうかと提案して、回復師ですかとお願いされた漢字に期待が込められております。
「1人残らず回復したのに尋問室ですか、教皇様に対して無礼とは思いますが素性を明かして貰わないと流石にその、素性も何も俺は冒険者ですが、有り得ない嘘を付かないでもらいたい、何でそんなに恐れてるのかな?、アンチドート、ミドルヒール、アークヒール、リカバリー何回使われてもしっかりとした足取りの存在となれば流石に得も知れぬ恐怖に囚われるよ、ならさらなる恐怖をどうぞ…勘弁して下さい、だよねけど真実で大変だよ、それで済ませるお前は怖いは。」
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回はまた貧困に喘ぐ町農をないがしろにしたでは無く農を行わなかったと言う所ですだから流通が止まると干上がると言う所です。
目的の町タイランド何故かダンジョン化しております賢明な読者諸君はお分かりとは思いますが良ければ読んでやって下さい。
次回はこの町どうするか。
利益になると流石に消すは出来ないから。




