25話、略奪戦争かたすから手を貸してください。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
逆恨みより起きた戦争速攻即決で行います。
戦争嫌ですよね。
「酷い内容ですね、仕方無いさこの前来た時は余りの少なさに採算が合わ無いと喚いていたからな、それでもコレはアホですかとしか言えまんよ。」
隠していたな貰いに行くから用意しておけと書いてある用意するわけ無いだろと思いながら600人の兵隊に多いいのかなとギルマスに聞いたら。
「小さいからなうちは100人位だよ戦略的は2倍か、どうかしたのか6倍だろ、いえ守る地を手にするには3倍の戦力が入りますから、お前戦争の知識まで持っているのか、どの様に攻められたんですか…何で負けたんです、聞くな、ではそうします敵軍見えたら教えて下さい片付けますから、頼む?人は要らんのか、罠張りますから、そうかよろしく頼むぞ、は〜い。」
「それでは領主様何をするべきか分かってますよね…エヘ、領主様、お兄様怒らないでください先ず根回しお金無いからお酒ワイン無いからビール作っていたろアレを何樽か金は出来たら用意して置いて少しでも添えておけば良い顔してくれるからそれと事後承諾に成るけど戦争への不参加に感謝の手紙添えとくの忘れない様にそれと手を貸した所にはチャント押さえつけの手紙と奴の首でも添えて贈るの忘れない様に良いね、はい。」
馬車が止まり歩く人も居なくなったから道穴を掘る深さ2m横に斜めにしてある人は自分の身長から落ちたら間違い無く骨を折る確かに判断がいい奴は折らずに済むかもだが横から来る仲間に押さえられるだろう坂の上からは丸い岩を転がして風上から眠り粉用意したら家に戻り皆と話す。
「又戦争ですか、カミィーユに頼んで壁作ったけど意味は別にいったよな、難民が沢山来ましたから、又て戦争経験したんですか、トミー経験して無いよ最初送って来たが直ぐに撤回して別の国に行ったからそして難民が来たんだよな。」
昔話に花が咲いたが今の現在進行形で来てるんだよな、恐れる領主の為に又壁をストンウォールで作る畑に肥料撒いて土魔法で耕して居たら、そろそろと聞いたのでチームイーター行きます夜陰に紛れて痺れ薬を撒く選り分けして色々と持ち帰る要らない物は埋めておくカラカラと馬車の音持ち帰りギルドで話す。
「戦争なんだよな、ギルマス戦争なんて物は勝てば英雄負ければ奸賊笑う門には外道法師と言う様に勝てば良いんですよもし後世に語り継がれる為にもとか言うたらこう伝えてぐたさい、どんなのだ、ようやく復興が進むこの国にコーランが攻め込んで来た涙に濡れる姫の頬その時1人の男が立ち上がった私がやってみましょうと、彼は1人戦い挑み勝利したなぜ勝てた無謀の極みなのに、真実は姫が知っていた彼は神より神剣を授かっていたからだそれでも姫は彼の身を案じ教会にて祈りを捧げて居た夕陽の中その身を紅に染めて彼は姫の前に現れ恭しく頭を垂れた姫は涙を流しましたしかしそれは始まりの合図だったとこんなのでどうでしょうか、嘘もここまで来ると真実なのか聞きたく成るな、歴史なんて勝利国の嘘で塗り固められてますよ、辛辣だな。」
「待てよ今の話始まりとか言わなかったか?、言いましたよ落とし前つけに行かないと又来ますよ、分かった、それじゃ明日行きますから後片付け手伝って下さいよ、後片付けなのか。」
翌朝カラカラと馬車が走り出す中にはチームイーターとギルマス他の馬車には兵と冒険者全員馬車に乗せてます。
「全員乗せるんだな、ギルマス戦争は疲弊するものです敵陣前で1泊した位で疲れは取れませんよ体調万全で挑まないと、普通戦争に行くのはこんな感じじゃないんだがな、確かにフラウとかモモカは残って欲しかった、そう言う意味じゃないギルドとしては冒険者を戦争に駆り出したくは無いんだかな、基本は兵士が戦って冒険者は後片付けですからモモカ家に戻らないか、ラーメルダが居ても戦争に勝ったと言う実績が欲しいので何か色々と言われているらしいから余り適当な否定は出来無い。」
そして2日着きました従者が道の中で待つ町から出て来た兵士が渡された書簡持ち町に戻り少ししたらブオ〜と開戦のラッパが鳴り響いた早いなと思いながら俺は予定通りストンウォールで壁を作り蛇咬しながら門を目指す内側にオーバーハングしてるから矢は飛んで来ない魔法が届く所から撃ち込む魔法使い達門の前俺お手製の破城槌を出すギミック付きの鉄の棒を車に乗せて横に押し棒を付けてぐるりと屋根で囲っております要は車に棒を付けて突っ込ますと思って下さい人力車なんだけどね、おら〜と突っ込んで歯車を回して棒を開くすると門がたわむ力任せに引くとたわんだ門は壊れながらその道を空けた鉄棒を元に戻しておら〜と行く男達ガラガラと車輪音を立てて走り行く途中土嚢積んだ所があったが遠慮無く突っ込んで行く余程の腕が無いと足下の隙間に攻撃は出来無い遠慮無く走る破城槌城の門も遠慮無く破壊して突き進む不味いの作ったかなと後の祭りを感じました。
俺達はモモカ索敵だよりで歩いてます敵地の中敵だらけなのに明確にあすこに兵士が居ると言ってくれるおかげで対処が楽です城に着くと既に終わっておりました破城槌は最終目的の腹に突き刺さり止まっている王亡き今敵の戦う気概なし選り分けのように人が分けられて行く完全制圧の後兵士がギルマスに貴族の家にと話をして破城槌を押して行くポケットにはキラキラした物がドレス服のは姫かな持って行くギルマスから忠告受けて姫らしきのは置いていったまあ他の所で調達するんだろうな。
憎しみは連鎖するかっては自分達がと侵した事その怒り今こそなんだろうなついでに良い事位と略奪を始めるものだから。
俺は生きて居る王族の1人に書斎等を案内させるギルマスは冒険者に掃討を始めさせて領主に調印に来る様に連絡を走らせた。
何故か寝室に案内された服に手をかける案内人その白い肌の先に見える黒いモヤ手に力を込めて唸れホーリーナックルリンゴーンと高らか音色と共にボシュと消えるモヤパチクリと驚いた後に又服を脱ぎ出した辞める様に諭して置くなんの事はない要は気に入られて殺されてしまわない様にしようとしただけの事でした自分の父はそうして笑っていたなら私もそうなると怯えて居るとの事それは捕らえられている皆も同じ事らしい、ポリポリと頬を搔いて処する時最も甘く残忍なやり方話しておくか。
「アキト良いかな、なんだいトミー、略奪に加わらないのかい、やりたいなら行って来て良いよ俺は興味無いから、やりたい訳ではないのですがただ何をしてるのです、調べてるんだよ他の地との繋がりとかやり取りとか出来たら綺麗なまま捉えてもらいたかったよ、それは無理だよ、解るけどね、意味が有るのですか、綺麗な顔を贈ればそれだけ圧倒的に倒したと印象付けられるから、何処と戦争するんです、勝利の使い方だよ、何ですそれ。」
邪魔しないとミリンダに連れて行かれるトミー納得いっていないのか質問して分かるかと怒られております。
俺の案内買って出た人以外は皆檻の中神経図太いのかご飯は平らげています案内した人も美味しと口にして居るて事は図太いのではないのかな次の日破城槌は帰って来ないギルマスはここのギルマスと会話中俺は書類作成してますそして皆だらけてます。
次の日案内役のがモモカに慈悲を請いてます理由を尋ねたら俺が1番気にかけて居るからとちなみにフラウとカミィーユは横から離れないから護衛と思っているとミリンダとトミーは小間使と、モモカに話し掛けるのは見事な洞察眼だが俺達はチームだから1緒に居るとも言えるんだよと話しておく。
カラカラと馬車が来たユッタリとした動きで城に入り直ぐに俺の所に来た。
「お兄様、誰がお兄様だよ1兵士として接して下さい、無理ですよ、そこをグッと押して行って頂きたい。」
んで領主による粛清が始まった時期当主等は問答無用で処された残りの者は、本当なら僕の受けた屈辱与えたいがそれは僕の負けを意味するだから見捨ててやる何処へなりと立ち去る事を許す、逃げるもここに残り従国と成も好きにしろと話終え皆膝を折従国になる事を願いました。
その後は書類を見せて教える問題の洗い出しの仕方を教えているとギルマスが来た。「お前何をして居る、説明して、お前領主やらないか、今なら僕の妹付きますよ、勝手に付けるな妹の気持ちを悪い貴族はだったな、もったいないな、冒険者でお願いしますそもそも俺は貴族の生活は性に合わないから策略とか謀略とか何も考えずに旅に出たいので、もったいないな、ただでさえ越権行為と頭痛い事してるんだから、成れば楽ですよ、領主様その為には王への越権とか色々やったその先の話ですよ、ぶ〜、不貞腐れても駄目ですから。」
城に集められる金目の物と人間、人間はコレから売り出され売られた人の買い戻しが行われるその為にも書類チェック。
「お兄様、領主様手伝うから頑張って、頼むぞ、ギルマス手伝って下さいよ、書類はもう嫌だ、ギルマス。」
指示まで終本来なら賠償金の話と成るのだが余り絞るとこの地は立ち行かなく成るからと余り無体はしない事にした書類整理とか終われば次は経営について次の時期当主は領主様が選んだ何と俺の案内役のが選ばれた理由は領主の子をはらみこの地の領主にする為だそうです貴族は領地の為に生贄に成ること多いいからな、経営については任せても良いなと思ったら俺は畑作業先ずは水源の確保、畑作業の方には肥料撒いてもらい俺が最後に土魔法で練り込みタネを撒かせる轍作った所には芋系の苗を植える奴をやらせて追肥の話をして置くトミーが見つけたと来たらチームイーター出撃です今回は電光石火の侵略に逃げる事叶わじと思って居たが敵もさる者引っ掻いて逃げる者痛て痛てとやられてしまったつまり逃げられて居たなので山賊化する前に捕らえて引き渡す町の中進むと旦那様と声がするがこれも統治の為諦めてクダチリ。
そんな感じで数日が達ここの事はもう良いなと話に成ったら帰るギルマスに置き手紙内容はコレからはやらないけ無い事と起きる可能性がある事とその対応の仕方このまま居ると貴族にされかねないから逃げるね何かヤバイ時は連絡下さい、俺達チームイーターは町には帰りませんこのまま旅に出る事にしましたと書き置いてます。
「逃げるのですか、残りたい人は残って良し、お断りしますアキトの気持ち分かるから、カミィーユありがとなせっかくの異世界なんだから旅に出たいから、あのまま居たら何だかんだと貴族位にはにされそうですから、特にあの領主妹渡すとか王に話すとか索を練りそうだからな、貴族は好きな人と結婚出来ないからと話してましたから、領主の妹といつの間に、アキトの案内人ですよあの人ここの第5王女で好きでも無い家に嫁がされる所だったけど若い方が良いと第7王女が嫁がされたそうですかなり恨み節受けてるそうですよ、キッカろうて、今も針のむしろだろうけど3ヶ月過ぎればどうなるか、3ヶ月そうか領主の子か、出来たら安泰だろうから、確かにだがその為だけにか、第1子そこが運命の分かれ道、カミィーユ何か隠してないか、何も無いですけど、なぜフラウも首を横に振る、子供出来てないから、無理せんで良いからな、ハイゴニョゴニョ。」
何か隠して居るのは分かるがフラウの精神安定の為にも余り追求はするまいさて目指すはタイランド何でかは知らないがそこに行きたいと話が登り特に行く宛のない俺達は行く事にしました先ずは隣町ケバブ、山羊肉は有るから作ろうかなヨーグルトソースどう作るんだろ。
山道歩く我が1行曇り空に雨を気にしながら歩いてます、アキトと言う声にカミィーユが風となり行くすっかり慣れたなと皆風となり行きます土魔法の俺は皆の様に滑れない1応光魔法でスピード出せるが目立つから使えないぱらついてきたからストンウォールと家を造る今日はここで何回も造ると石で皆作れるがベットは不評です布団ひいて雑魚寝が良いですとモモカも言うから余り強くは言えない、ミリンダ夫婦は個室に入るが石のベットより木のベットが良いと言うならそれで行くのが正しいがモモカと2人ではまだ見果てぬ夢か。
2日そこに居ました雨上がり泥濘む土に滑らない様に歩いて街道に辿り着き歩くアキトと言うモモカの声何かモンスターが多いい「アキト賊はモンスターじゃないけどモンスターの方が後腐れなくて良いよね、カミィーユの言う事は最もです特に家紋持ちはするなと言いたいよ。」
襲い来る賊達返り討ちにする我がチーム後始末してモモカに聞いて巣を片付けに行く終わるとモモカを拝む俺達不思議がる助けた人達理由を話すと助かりましたと拝み出すアタフタするモモカがカワユスです、ニコヤンデ居たらミリンダから嫌われるわよと肝を冷やし助け出します、話をして荷と馬車と金を渡してオサラバです。
そしてケバブに着きました。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
真面目に戦うつもりの無い我らが主人公眠り粉撒いて眠らせて片付ける要る物金目の物むしり取り穴に置いて埋めました掘っていたから埋めないといけませんから。
鉄で固められた破城槌様は動きやすいフランクルスタイルです荷馬車に楯を付けて出来上がりと言うお手軽さ5・6人のチームで1つ動かして激突して1人ずつタコ殴りにする嫌らしさ満載とかして居たそうです。
ちなみに歴史には存在してます使われなかった理由は分かりません。
次回ケバブ。
どんな町やら。




