24話、領地の建て直し、だからお許しをお願いします。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
今回は国の建て直しその手伝いの話です。
少しでわ無くかなりのゴメンねの為に頑張ります人は適当な事出来る人と出来無い人と居る、アキトは出来無い方です。
「ギルマス先ずは畑に救済野菜植えてみては、して居るんだがな芽吹かないんだよ、見てみても良いですか、解るのかなら頼むアレが出来たら死人が減る。」
畑に行くと雪の中死んだ土アカンコレは。
「ギルマスコレ死んだ土ですから生き返ってもらわないと、どうすれば良い先ずは人手が要りますから手を貸してくれる人に(町の様子を思い出して)丼飯食わせてから働いて貰いましょう、なんでだ、力無く倒れそうな人より力が有り歩める人です物が無いなら俺が出します、待て先ずは買取させてくれコチラはソレを願いに来たんですよね。」
ギルドでおろしをしてからコレは買えないと言うのは解体してもらい大鍋に入れて煮込む手伝ってもらう人には子供もちゃんと食わせる野菜入の味噌味の雑炊、文句無しの1品だねと食ってます。
終わればコソコソと動けない人にもお食べと置いておく、ここに来て1つ良い事が有りましたフラウが子供にたかられて癒されているので家を借りてそこに寝泊まり出来て居ます良かったそう思いながら俺は畑に行き土作りをします堆肥を撒いてもらい土魔法で畑を作るウネを作りそこに苗を植えてもらう凄い手で掘れると驚かれておりますこの段階で救済野菜を植えてもらうコレだけ在ればと言われたら後は土壌作りに堆肥を撒いて土魔法で練り込む目指せ真っ黒な土大体終わればモモカ頼りで具合の悪い人を見つけてもらう回復をかけます家に帰り風呂に入って1杯を貰い皆の話を聞くトミーとミリンダは壊された門を直していたと言う戦争か何かやって負けたのかな。
「アキトあれはモンスターですよ、モンパレでも家の損傷無かったよな家を壊すタイプでは無く門は口籠って居たがアレは人為的な壊れ方していた、ミリンダが言うのが正しいなら相手は領主より年下の者かな壁は何で壊れてたのかな、ごめんなさいそっちはまだ聞いてません、まあ別に知りたい訳では無いが明日壁は応急処置しておこう、ストンウォールするんだね、カミィーユ今回は手は要らないから、壊れた所塞ぐだけなの、人が居ないからか壁の作り直しはやらんでいいだろ、本来なら1生ものの事業と言われるけどアキトと2か月で作ったよね、ちょと待って下さい、なんだいトミー2か月で作ったんですか、ストンウォールの壁はその日の内にだたかな、規格外拠点作る時もだけど戦闘に向かない人が頼りに成る人で安全第1と上位種倒しているのも凄いよなミリンダ〜、だから比べないの。」
翌朝壁を塞いて後は任す昼にトミー達が石組みを始めたと聞いた俺は畑を耕して堆肥を練り込む、雪が溶ける頃には立派な土壌となり麦が実る事だろうなと先を夢見ながら耕し終わり次はギルドに行き何かやれないか話すか離れた所でカミィーユとフラウが子供と奥様方と井戸端会議フラウが落ち着いて話している耳に聴こえるフラウの声聞き耳ダンボで聞かせて貰う。
「ここは居やすいよね、(ほうフラウがそう言うなら家を買い拠点にするか)カミィーユ私男の人が怖い(今は男衆は壁直しに駆り出されいるからな駄目かな)だからカミィーユに会った時も怖かったのアキトに会った時またと思った大人しく言う事聞くからと思ったけど違ったアキトは優しく私を護ってくれる、(何をしているカミィーユ僕もだよと抱き締めるんだ)、僕もそう思うよ、(違う)、アキトに会って怖いが居無くなっていく、僕は嫌が無くなっていった、カミィーユは嫌が無くなったの、ほら僕はこんな感じだから男の人の慰み者でアキトも最初男かよと驚いていたからアキトと話して嫌だった踊り子始めていた今はむしろ楽しんでやってる、私もその内気にしなく成るのかな、多分そうなるよアキトは他と違うから美味しいと思うから、それはわかるは、(美味しいて今は皆作るから俺のが美味しいは違うのでは?奥様方の井戸端会議に男は野暮だから離れるか)美味しいよね、何が美味しいのかな、アキトの。」
何やら抱き締められて癒されている感じがする2人共心を切り売りしていたからだからかなと、今のカミィーユなら意味無いけど話して来たら力に成らないとな。
離れたらギルドに行き会話をする。
「成る程跡目争いの憂き目に成っている時に略奪戦争受けてやられたら、領地から逃げ出して離れた所で山賊生活始めたという事かよ百害あって1利なし片付け置いて良かったよ、やはりお前らか、何卒お目溢しを、そこは別に良いから、良いのですか、山賊の討伐はギルドメンバーの仕事だ血縁者は良い顔せんだろうがここは良い顔になるだけだ、助かりますてっきり捨てられ貴族の子が山賊始めたかと思いましから、どの道領主には1人だけだ追い出されたら山賊稼業に精を出していたさ、冒険者に成って儲けた方が良いのに、チームイーターみたいに働き者ならそうかもなラーメルダ1族の話も嘘とわな、こちらではどの様にお話が、不幸に成ると言われていた全く違っているがなここでの今の不幸は領主の死と疫病の蔓延だろうな、俺の行動は、そっちは気にしなくて良い残るべき人が残ってくれて居るから、なら良いのですが。」
とにかく物が無いと人が居ないとと頭が痛い話しだ雪積もる冬やれる事は無い今は俺の食材で生きてもらうしかないか。
借りた家に戻ると誰も居ない皆の労い用の酒を造るかなモモカの鑑定で必要な品は全てあるさて作るか。
そろそろ行くかと広間に行く既に始めていたから手伝いに加わります今日は米におかず乗せた丼飯の様です奥様方との井戸端会議から皆のお腹の調子は悪くないらしいから固形物に移行したらしい、念の為に大根おろしを置いてお腹が痛い人は乗せる様に話しておく、大根は消化を助けるから。
結局根こそぎ食われたから良しとする建て直された家に子供とかが入って行くギルドのルーキーとか力が無いのが寄り添う家として皆で力を合わせて生きる所とギルドで話して作りました、今はモモカが中心と成り生活の安定を頑張って居ます力要りませんかと言うに行くがいつも大丈夫よと追い払われる捨てないでそんな創傷感に襲われております、皆と家に帰り1杯飲みながら話をして眠りに就いた。
翌朝暖かいと目を覚ますとフラウが俺の掻巻に入り込んでいる横にはカミィーユが居るモモカは手の届く所に居られる何事とカミィーユを起こして話す。
「カミィーユコレは何事、フラウがここが1番落ち着くんだって、本来ならこの位置はカミィーユの立ち位置だろ、何で別に良いのでは、良いのか。」
俺の知識ではヤバイ事だがこの世界では大した事ではないのか?わからないがとにかくこぼれているのはマズイと思うよって起きたら飯を作りに行く広間で作るお昼も作る持ち帰る様に話して置く今日もご飯の上におかず乗せたの野菜炒めと唐揚げ置いてタルタルソースをかけた、終われば家に帰りモコモコの夜着を作る、嫌がられたモモカが子供の家に持って行ったカミィーユに聞いたら、良いのではと言われ悩む羽目になった夕暮れなのでご飯を作りに行く。
そんな日を過ごして早くも7日が過ぎたギルドに行くとギルマスとの話の時フリル付きの少年?青年どっちかなてのが来て話を聞いて行く3日後には妹と書類を持って来た。
「領主様かよ越権行為ですが、僕からのなので飲んで下さい、すまんが俺からも頼む、何たる事か、兄達の事のお詫びとして手伝って下さい、おわ痛い所突かれた。」
それから2日後救済野菜が出来たと話に成りその実りぐわいに目を丸くしてます訳を聞いたら、すまんと言われ。
「ホントにお前の言った事は正しいのだな救済野菜とは言えこの早さは異常だしかも丸々していて大きい、そうなんですか、知らないのか前に植えた時は1月かかったし持っと小さかったんだ、大きく成ったのは土に栄養が有るからとしても早いのは土魔法で耕したから何が作用したのでしょうか、多分そうかもしれんな。」
とにかく分からないから先ずは野菜を料理させてもらう、ギルマスは収穫の指示を出した切り分けて焼く食す確かに不味いこのエグミがけどどこかで口にした気がするギルドの記憶掘り下げ機を使わせてもらいエグミを取る方法を試してみる3日目見た目はともかく食える野菜に成った、それから食卓に救済野菜が登る事に成った。
それから10日今日もギルドで教えてます、ギルマスと来た職員さん救済野菜の在庫がと来た植える事にしたがやはり気に成るからと俺と別の人で半分ずつ作る事にした…結果俺のはやはり早く実を付けたが1月後の野菜の大きさは同じだと分かった、やはり神の力が反応して居るのかな?。
救済野菜は売れないが家で食べるのにと無料で渡されている幾つか料理法見つけて教えてもらう、そして売れないかなと教えて置いた麻雀が流行っているこの領地は修学率が高いらしく子供も読み書きが出来るだから算数も早く覚えて牌作り手伝っていた
そして町の中集団で暖の取れる所でガチャンガチャンと音がする他のゲームもやっています顔色良く指先の色も良し良しだなと家に帰る、朝掻巻にモモカが居るそれは嬉しいのだがフラウは不味いだろなあカミィーユよ可愛らしく横で寝息立てて居るな。
起きたら飯を作りに行く最近は肉のスープにパンを作るのが日課に成っています、これに救済野菜で1品作るそんな感じです。
終われば剣の訓練最近はチーム外がお願いしますと来る俺のチームはわんこそば乱取りを良くするからかトミーがいつの間にやら数をこなせる様に成ってます、いつの間にやら2つ名が付いているトミーは強き者カミィーユは艶やかなる者俺は不可思議と言われている理由は納得している俺は見切りによる体術だからな人から見たらそこが分からないとどうやったのか分からないから仕方ない訓練したらそれぞれのやる事に行くカミィーユは何故か女の人の所で井戸端会議トミーは肉体作業に行っており俺はギルドで領主交えての書類整理、中学で優秀な人材、高校で優れた人材、大学で元老院とは何たる世界かと言いたいが日本から出たらそんな感じの国はいくらでもある、だから自衛の為に出来る者で固めて話し合いをしようとする出来ない奴は口を開くなど厳命するくらいににはして居る。
そんな日が続きフラウが男の人と会話する位何とか成って来た、トミーはミリンダと外回りして獲物仕留める様に成ってきた、俺はギルドで王都に出す書類まで終明るい未来計画の話をしていた頃雪が溶け出した
「ギルマスどうしました、アキトお前から聞いて馬鹿にした畑作業今年は倍の収穫が望めると思うとな、麦撒いたら俺が練り込みますから、頼むよお前が練り込んでくれたら収穫が早まるからそしたら余剰分を売りにして買い入れが行える。」
なので早めと言うか今日から種もみを撒いて俺が練り込み以後はと農具の話をしてカンカンと農具が作られていく不思議な事だがこの世界では骨の加工技術が発達しているのかまるでセラミック製品のが作られていく鉄より軽く錆びない上に丈夫だと。
驚愕しながら書類に書いた農具が作られていく残念なのはこの地では米は作れない理由は売れないからだ自分達の消費分位と話には登るらしい何でも最初の頃の雑炊が思い出されるらしい1・2回しか作ってないんだがなアキ君感激、とオーバーアクションで喜んだら明るい未来計画を話し合う。
そして10日が過ぎてギルマスと畑の前で悩んでおります。
「実っているな、実ってますね」
麦畑の前で悩んでおります。
「どお思う、収穫が早まるのは良いとしても、だよなお前の存在が危険に成るからな、俺の存在ですか、知識だけでも話に成るのにコレはかなり不味いからなこの国は略奪を受けた国だこの事知られたら間違い無く奴等は又来る。」
しかし無情にも作物は実りを終えて収穫が行われ質良し量良し蔵に入らないから余剰分売りにと成ったこの時期買い手は数多だから仕掛けて来ない所に売りに行かせる来る所は来るからなと高括っても根回しはやらせて置く1応来そうな所もそれなりなは売りを行わせるこうなって来ると不中心者が私はと帰って来るこの件に関しては既に終えた後です領主の縁の方に今の領地の建て直しから手を貸してくれている方重役に取り立て固めは終わっているお引き取りと処分を行う事に成る。
精神が摩耗すると町を見に行く人が増えて来ている逃げた民が返って来ているらしい敗戦国の移民はその先でも苦しめられるから仕方無いとそこで踏ん張るらしいが今回は建て直しが上手く行っているからか噂を聞いた人が1類の望みと返って来ているらしい民有っての国ドンドン帰って来いやこうなると外壁作った方が良いかな。
そう思いながら数日が経ちそろそろ次に行こうかなと思て居たら手紙が来たかなりお怒りのご様子の手紙が、かって攻め込んで来た国からです日日が有るからギルマスと話してカミィーユに頼んで空に連れ行ってもらいストンバレットその円に合わせてストンウォール肥料撒いて土魔法で耕して畑にするトンカンと門が作られて多重城壁の完成ですギルドで外壁の石組みはお願い出来るとお願いして畑には既に農家の方が何かを植えている。
コポコポと泡を吹くビール達他国との交渉様です作物売ったお金は少ししか無いから交渉には少ないなのでお酒を使う事にしたここの特産品にするつもりだそうです麦味噌とかも既に生産が行われており出来たら蔵の中で交渉終わらせられたら良いなと思いながら奴らが来るのを待つ。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回は国の建て直しギルドで気にするなと言われても力を削いだ張本人アキト意味無いけど自分で自分を責めてしまった、よって建て直しに力を貸します。
その結果戦争呼んでしまいました元々この領地が復活したら来るとは思いますが今回はアキトが理由にしました。
次回略奪戦争。
激闘は憎しみ深くとは成りませんけどね。




