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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
ホルンが居なくなったからチームで旅に出よう。

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23/33

23話、ミリンダの思い人が居ました!え~と。

この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。

今回はミリンダに春が来ました、なのでミリンダの彼氏が中心のぐだ話です。

よろしければ読んでやって下さいお願いします。




「ただいま、おかえりなさい煮えてるよ、カミィーユアンコウの味はどうだいここのアンコウ栄養が良いのかキモと皮の味が1味違う、それは良かった大分落ち着いて来たな、何か止められずに居たから、取り合えず風呂に入って来るよ、熱燗入れとくね半分に薄めて置いて、ハ〜イ。」

翌朝サラサラと茶漬けを食べるそんな俺の横でズゾゾとマーマンの漬け山芋納豆卵乗せを食らうミリンダカロリー大丈夫かなと思うけどまあ美味しいから言う事無いけど何か気合い込めて食ってる感じがするのだがアレかなとモモカ見てフラウを見る、殺気ジート睨まれて居ます蛇に睨まれたカエルとはこんな感じかな油汗が止まらない。

片付けて素振りおや沖合から船が戻って来始めたさてそろそろ行くかな、話すと行きましょうと皆が出て来る。

町に入り今日も貨物が降ろされている降ろされたら2・3日休んで荷を乗せて発進するそこは通過して市場で買い漁る流石に品が余ると安売りが行われなく成り店の人が待ち受けてます深海魚系はカミィーユがカモられますミリンダは白身魚でモモカは青魚俺は見た事ない奴食えるなら食ってみたいのでフライは如何なる物も食える物とするからな、ウツボが有る下さい。

とこうやって買いバックに入れて置くそろそろ皆の魚祭りも終わりそうな感じがする買ったら穴倉に帰る市場を離れギルドに近づく頃ミリンダ〜と声がする、その声にミリンダが走り出したその時アキトのドドメ色の脳細胞は走り出したそうミリンダの春の訪れを見逃すまいと出歯亀部隊発進です冒険者なのか船乗りなのか付いて行くと、余り喜ばしく無い所で。

「ヤッパリトミーじゃないのよ何奴隷に成ってるのよ、役立たずとチームに捨てられて何とか生きて居たんだけどハハハ、命有るだけでもめっけ物よね、ねえアキト頼めるかな、良いよ。」

無い足に棒を付けて無い腕の代わりに棒を括り付けて器用に歩いてますまるで動かない様にと切り落とされたみたいです、店の人にお金を払い人目のない所で自己紹介。

「旦那様奥様こんななりですが精1杯頑張らせて頂きます。」

泣きそうな顔を見せるミリンダに頭を下げようとしたその顔にバシィとビンタが炸裂した、倒れてごめんなさいと言うトミーに

「良いかな俺ミリンダと結婚して無いよコチラのモモカに目下求婚中だよ、なら俺はまだけどだけど、ミリンダは俺のパーティーメンバーなんだよ、なら俺はまだ、良いからアキトお願い、ミリンダ無理だよ、なんでよフライは直ぐに治したじゃないのよ私関係は嫌なの、待った待ったそうじゃなくて先ずは飯を食わさないと、どう言う事なの、簡単に言うとフライの時は全部あったから軽い貧血で済んだけど足2本手1本間違い無く質量不足先ずは食わさないと血肉が足らないと言う訳で食え胃の中口の中詰め込め、よろしいのですか、食え、ありがとうございます、ウメ〜、質量不足だから無理と言ったの、だよ。」

アンチドートかけてから我慢しろよと焼いて血止めされた所を斬り落としてリカバリー手を治すと空腹訴えたら食わせて足を治す終わればミルクとバーガーで空腹を満たす、泣きながら食べながら手足を撫でてから目の前に来て片肘をついて。

「旦那様に永遠の忠誠を、別に誓わんで良いから『これだ』どうしたカミィーユ、アキトの残酷な所、まだよ、ミリンダするの、トミー見なさい(ビリと奴隷誓約書を破る)トミーアンタは自由よ、あの僕は僕は、見なさいこの哀れな姿アキトの残酷な1面よ、何がだよ分からないよ、分かれや、俺が何をしたと言うのか、『だから、』もう良いわよ、ミリンダが突き離した、アキトはそのまま行きなさい。」

「あ〜いい湯よね、お湯で身体洗うのか湯に浸かって良いのか、皆それ言うわよね、なあミリンダ良いのか俺良いのか、トミー混乱するのは分かるけどアキトは更に混乱する事有るから気をしっかりと持ってから挑むのよ、これ以上のが有るのか。」

その夜何と無くぎこち無い2人余り突くと拗れるからソーとしておきましょうミリンダは個室なのに甘い声は無く良かったありがとう嬉しいと感謝と喜びの声を語り続けて夜は深く更けて行った。

朝飯を作るトミーはミリンダに聞きながら作っている、俺はその様子を微笑ましく見てます炊かれた米を丼に乗せてとまた同じ物なのかズゾゾと食べて素振りトミーが愕然としてます力無く素振りしているのでミリンダからの激励が来た。

「だって、まだ1年トミーが頑張れば追いつくから、その分強くなってるのでは、分かるよ、アキト様、様は要らないからその感じは俺がいつもカミィーユに感じている奴だから、僕がアキトにでしょう…いざ、分かったよ。」

組手をして今日も疲れました。

「アキト手から力抜けるのてどうやるの、抑え込んで居たら抜けるのは少し後に引いて前に出ただけだよタイミングがキモで相手に悟らせたら終わりだから見極めが大切な動作だから、モノにしてみます。」

「何か師弟の様な気がする、あの2人は最初からあんな感じよ、ミリンダあんなに強かったの、トミー勘違いしない最初は全くのダメダメだったわよ私はゴブリン1体倒した事位カミィーユは全く戦ったこと無いアキトは私より力無いからパイントに行く時のランニングいつもヒイヒイ言いながら走っていたから、1年でこうなの、トミー良く聞いて良い休憩所沢山のご飯優れた回復師どんな無理しても助けてくれるのよ、有り得ない環境だね、それがここなのよ、ミリンダ俺頑張ってみるよ、直ぐに成れるわよ私がこうなったんだから。」

それから3日トミーの体調良く成り市場の人にお礼と終われ話してギルドで港町を出る事話したら出発です。

「ミリンダ何かおかしく無い、アキトはあんな感じよ生きる為にそれに特化した人この穴倉だってアキトが作ったもので今は埋めて問題無い様にしてるんだから、この土とかは何処から、バックに入れてたのよ土魔法で掘り起こして直して置いたのよお風呂とかは直してるからまた出して使うのよだから入口に置いていたマジックバックに1日1回触って魔力入れて置いていたのよ、おかしく無い、それがアキトよ。」

雪の山の中今日も元気にカミィーユが舞う昔との違いはモンスターに殴り飛ばされるから風魔法で回りを踊っている事見事な囮っぷりですそして隙あらば刺す見事な踊り子ですそこは分かるがモンスター相手にブラの中は意味が有るのかなつい見惚れるがブラに水風船入れている様ですフラウのおかげで形を気にして居るのかかなり見惚れる横でミリンダがトミーの首に手をかける位には見惚れているよ。

うんうんして獲物バックに入れて行きます「アキトサンドイッチ頂戴、具は何の、アジフライ、オークカツ、キスの天ぷらまだ残ってるかな、有るよスープはミルクスープで良いかな、『ハイ』ほうれん草とカボチャのだから、ホクホクしてるかな、多分溶けきってると思う、そうか。」

食パン用の金型作ってもらってからお昼はサンドイッチが普通になっている、ソースと具が食パンの耳掴んでいたらこぼれないと人気の出てます軽食では無くしっかりとした食事です。

食休みトミーの甘えん坊タイムが始まるミリンダに抱き着いて僕は僕ではと1年上手く行かず居たのと狩りまくっていたのでは差があって当たり前だからと慰めている。

「コレか俺がモモカに甘えたらきっとモモカが俺を受け入れて(ポンと肩に手が)なんだいカミィーユ、アキトきっと無理だよ、何でだよ、手遅れだよ、手遅れて何がでしょうか、だって何と言って甘えるの。」

どちくしよ〜憎い俺の引き出しの少なさが憎いだが何かおかしく無いと思います。

シャーと雪の中お久しぶりのモンスターが居ました手は要るかと声上げて頼むと来たので眠り粉を投げる為にバックから出して用意としてる間にカミィーユが仕留めてしまった、助けた人から熱い感謝を受けているまあ分かるはたから見たら横を踊り通った感じだからな、最近魅了持ちに成ってないかと思うよ、1応頭を叩いて置こう。

「カミィーユ皆殺しするな、あっゴメンナサイ、モモカ解る、多分が居る、ならそこに行くか。」

助けた商会の人から何か侮蔑の目を向けられ彼等の処理を頼んで怪我人回復して周りの目の色が変わり俺達はモモカに道案内お願いと話して、お別れ言って行きます。

山の中であすこと言うモモカに礼を言って弓を構えて撃つ弓の腕はトミーが良い腕してる俺も練習しているだがいかん俺の存在価値が減ると恐怖しながらパタパタと眠り薬の煙を洞窟に充満させる…もう良いかなと空気を入れ替えてもらい中に入るモモカの鑑定だよりでモンスターには眠り薬を飲ませる居たフリル付き特に念入りと飲ませて置こう窒死量位で飲めやと。

気が付いた人から感謝の言葉と今後の事話し合い商人をしたいと言う方には馬と馬車中の荷は好きなだけ取らせる1応俺達の要るのは取った後だが中に落ちてる金属片を大切に拾い上げて袋に直している。

風呂に入り汚れ落として服を着て飯を食い馬車を走らせてもらい町に着いたが賊の買取不可能と言われ山の中に持っていき穴掘って埋めましたフリル付きは問題に成るからと判断されたかな彼等はその存在を知るから死人に口無とされたか、と言う事はさっきの奴らの御印も捨てられたか。

何か気に成るから町には最低限度にしないか話す俺とトミーが行く事に成ったストンウォールと岩山の家を作り中に居てもらう、町に行きギルドで話をしてカードに貢献についての記録を願いトミーがEに上がった泣いて喜んでます、おかしな話です。

市場見て町から出て岩山にただいまと帰る行きましょうと言われ岩山消してスキー板履いて行きます夕暮れの頃にここで良いかなとストンウォールと岩山の家を作る。

あ〜とお風呂には俺1人最近カミィーユと女性陣が1緒には入ろうとしない、ミリンダがトミーと入るからそこは良いんだけどカミィーユは何でかなまあフラウと入って居るんだろから気にしても意味ないか。

飯の後の1杯皆のカードを返す苦肉の策です話してギルドの職員に様子おかしいからと話してからコトンと置かれる金皿に銀貨置いて聞く成る程と話し合いの後にカードには仕事した事に成る様にして貰う、今回はお家騒動らしく黙る礼に仕事した事にして貰えた感じです。

旅鴉の俺は旅先のギルドによる事には意味が有るフラウはDに上がっているからもう気にしなくても良いが俺と居る事は報告しなくては成らない、本来なら姿を見せなくてはならないが今回はお家騒動の真っ只中許してもらえた、姿を見せなくては成らないのは何かしてないかを確認する為で前に殺しておきながら生きて居る事にしていた者が居たからその為の処置なんだよな。

横ではトミーがミリンダに甘えておりますえ〜い羨ましい、やっとEに上がれたよと泣いておりますどうやら前のチームの連中適当な事話してトミーのランク上げ無い様にしていた様だ職員さんもグルかな。

合ったらミリンダが処すかもしれんな旅をしていないと会えないがなと意味の無い事考えながら酒を飲む。

翌朝ミリンダがアッチに行きたいと言うから行くとします、町のギルドで聞いた話では向こうはセーレン王国のクルル領との事歩いて3日は掛かるそうです。

しかしエンカウントが酷い、ゴブリンにオークに賊にとま〜よく合う。

「アキト賊は人間だけど、カミィーユ賊は人間とカウントせんでいいよ、それがアキトの心を保つ方法何だね、真似するね、ミリンダどう言う事、トミーアキトは人が好きなのよだから殺したくないのけどそれは相手への礼儀に反するから心を込めて殺すのよ、助けないの、助ける事は侮辱くに成るからよコレは選んだ道の選択の先とアキトは泣いて居たから、強い人だ。」

クソここもフリル付きかよ穴穂って埋めておこう、フリル付きは売れないから居て欲しく無いなとカミィーユも言う俺も同意見です、埋めたら行きます。

町が有るのだが皆が周りが気に成るからと彷徨って居りますが多分トミーの育成だろうな付き合うよやたらエンカウントするこの隙に強くランクアップしてもらおうコレでトミーも心置き無くミリンダと歩ける事だろう、トミーは弓で中距離剣で短距離に成長しています基本的には俺と同じタイプですぜひ皆の安全の為にこのまま強く成って欲しいものだはっ俺が要らなく成らないかなと恐怖が耳に囁いて来た。

そして10日が経ち周りからそれなりの気配が無く成ったとモモカの声なので町に入ります今回は皆町に入ると言う事に成った。

「すまないが金があまり無いから、ギルマスですよね覇気が無いですね、今の様子ではな、何か有りましたか。」

話を聞いたら自分勝手も良いところでした、領主の息子が親が亡くなったからとお家騒動起こして身入りが無いからと賊に成って領民に迷惑かけて居ると、つまり俺達は領主候補を皆殺しにしていると言う事ですヤバイかなりヤバイ話です。

ここは1つ立て直しに力を貸して良い顔してもらわないと皆に話して青い顔の後顔を縦に振ってくれた、やるか。







お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回はトミーが来ましたミリンダと同じ孤児院の出の人で1つ年上ミリンダは冒険者として成功して居ると思いいつか合う事を願っていました1応能力は高くそれが理由で疎んじられたと言う設定持ちですいずれ剣に置いてはアキトカミィーユより強くする予定です。

ただ性格が弱腰でミリンダの尻に引かれる生活を送ります、外では強く歩み家では女房の尻に引かれると幸せな人生なんだよな。

次回は領地の建て直し。

何とかご兄弟の事を無い事にして貰わないとその1心でアキトは頑張ります。



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