22話ドワーフの町、刀作りお願いしたく。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
今回はドワーフの町に剣を作りに行きます。
フラウの事で少し有りますがトラウマは消え無いから緩和させる為にも回りが助けて上げましょう。
何かおかしい感じの有るアキトの旅気にせず参りましょう。
ソードはドワーフの町です火山が噴火して流れる溶岩にコの字の形でくっついて居てマグマが流れ込んだら1巻の終わりの形をして居る、町が近づくと地熱の影響か雪が無い草木も無いのは火山ガスのせいかな暑く成って来た服を変えて行くか。
フラウの顔色もそんなに悪くはないな町に入り成る程と思った溶岩にくっついてコの字に成ったのではなく瓦礫を置いている内にコの字の城壁みたいになっただけか多分マグマの冷えた所は鉄鉱石なんだろうな家は掘り起こされた所を部屋にして居る感じかな石組みの家は居住区では無く商業区なんだろうなその1つ冒険者ギルド余り大きく無いなようこそと言われフラウの入会願いと訓練を願うそれと刀を作ってもらえる方を教えて頂きたいと話作り方を板に書いて渡すドワーフが2人来て儂等にやらせてくれと持って行かれたあうと職員さんに聞くとうちのギルマスと副マスですと言われガックリ来た。買取願いはとにかくあるだけ売ってくれと言われ渡す俺以外は皆フラウに付き合い訓練をして安宿に泊まり3日して1通り終今日はここの仕事鉱石の納品と溝掃除コレが薬草採取の代わりと思ったが俺は甘かったサインもらい指定された所を余り溝を壊さんでくれよと言われた理由が分かったカキンとつるはしが入らない堆積されて硬くなった堆積物もはや鉄鉱石ガキンと弾ける破片がフラウの肌に刺さる布を巻いて続けるフラウ、その様子観ながらあまり酷いと回復かけるから話して待つガキンと弾けた鉱石が腹に食い込むうずくまったから近付いて回復をかけてズルするよと土魔法でくり抜き収納するその様子見たドワーフがこっも頼むと来てフラウの仕事終了プラス付きでサインしてくれた。
その後は俺が土魔法でくり抜く何と土魔法と言えばドワーフと思ったが魔法は得意では無いそうだ、びつくりですドワーフは固有魔法を持ち熱のコントロールが出来る位しか出来ないそうだ。
手にした堆積物をモモカに見てもらい何が入っているか教えてもらい炉に入れて溶かしストンウォールの要領で分けて取り出すそうやって全ての堆積物を鉱石にしたら職員さんが来てコレ納めてくれたらフラウ様のは終了しますよと言われて渡す渡した後換金されたお金どうしますと言われ聞いたら作っている剣の代金行けますよと言われお願いして置く、フラウが手にしがみついて来た、顔色がカミィーユを見てコクとお互い首を縦に振り職員さんに話してフラウはFに昇格となりますと言われカード交換の後町を出てここで良いかなて所で穴を掘バターの様に切れているがコレ鉄鉱石だよなと作り上げて石で風呂とか作り上げて、カポーンと入る。
「ごめんなさい、フラウトラウマは消えないけど緩和は出来るからきつく無い範囲でやっていけば良いよ、何でそんなに優しいんですか、カミィーユ俺は優しいのか、そこらの男よりは優しいかと、普通では、だから、後言えるのはスケベだからかな、私としたいのですか、前に話したけどそうかフラウは居なかったかな、あのねフラウ俺は体より心が繋がりたいタイプなんだよ、したくないと言えば嘘に成るよそれだけフラウ君は美しいから、汚いって言われて、それは嘘だよ好きにしたいから適当言って自分の物にしておきたかったんだろ、彼奴等に売られて、馬鹿やったから借金背負って取られたか責任逃れに問題を押し付けたんだろコイツなら何を言っても言う事聞くからとむしろ何でそんなに従ったのか聞きたい位だよ、力出なくて、心をへし折られて居たんだろうなもしそいつらが近付いたら俺達に言え処してやる、アキトと言うと洒落にならないな、そうかな。」
暑いからと食べる物が変わった刺身とか冷麺とか野菜タップりの奴、グラスに氷酒入れて炭酸水シユワ〜と夏はこれよねと遠くに見える雪の山ここは地熱が高いから夏模様です離れる聞いたがここで良いですと俺は目のやり場に困るのだが。
モンスターが居ないからか持ち物買取スッカリと空と成った手元には解体済の奴のみ検査してもらいフラウは水と風に適正持つ良いな、カミィーユが火の適正が芽生えていますとパチパチとファイアートールネードを練習して居る、カミィーユがオラを置いて強者の高みを登り出して行くオラを置いて行かないでだす。
「何を言っているのよ、ミリンダ皆強くなっ行くオラを置いて行ってしまう、未だなお体術においては無敗のままのくせに、カミィーユもドッコイだけどミリンダもランク上がって居るんだろ、俺は頭打ち状態だから、私から言えば羨ましんだけど、アレと付き合うのが条件だけど、それが嫌なのよね何か怖くて、腐っても神だからかな?畏怖とか有るのかな、なにそれ、恐れ敬う心だよ、神様に対してのか、わざと無視したけどあいつもうそんなの嫌なのよと喚いて居たからな、何が嫌なのかな、長い時人を見続けた存在だから何が嫌なのかな分からないからな人に神託降ろしてと言っていたが貴族に降ろして居たらしいから余計な事と無視されて居たんだろうな、エルシー様は民衆焚き付けて貴族を処分して問題無い様にし続けてホルンは貴族にしか神託降ろして無かったから忘れ去れたホルンからしたら貴族はその為の存在と思って居たんだろうな、頭痛い、氷菓子でも作るか。」
水と風パキパキと凍る温め砂糖とか加えたのバニラエッセンスを少し垂らして混ぜる ボールの中身を泡立て器で混ぜながら冷やしてもらうカスタードアイスも作る最後にバチと通電させてもらう、美味しいと頂かれてます、氷菓子だから食べ過ぎたお腹壊さない様にと話して置く。
ミント見つけてチョコミントアイスとミントジュレップを作る、グラスにカラカラと
「ねえカミィーユ私無理しでも町に入った方が良いかな、アキト答え良いかな、俺かよならそれは目的が有るかな、目的ですか、目的の有る努力は裏切らないけど目的の無い努力はまあやっても良いんじゃない位だから、目的か、無理はせずやらないといけない事だけ頑張ろう手伝うから。」
ハイとにこやかな笑顔のフラウを見て和んでから今日の終わりを始めるか、つまり風呂に入り飯と致します。
翌日案の定腹を下した皆置いてギルドに行くと何故か平謝りカミィーユは出来ているが俺のは何か違うんじゃ〜と吠えて居るそうです何故か1緒に打つ事に成った何日か完徹してるのかと思ったが1息とした時カクンと眠りに就き数時間して起きてまた始めるそうですう〜むとしか言えない。
そしてその日の夕方出来たお前に教える事はもう無いのと言われたが教えたのは俺だよなと後は冷やしをしてもらわないといけないからそのまま置いてもらう鞘とか握り作らないとな、町から出て穴倉にただいまと入るお帰りと腹巻き姿でいます。
「お腹大丈夫かな、落ち着いた冷たくて甘くて美味しくて止まらなかったのアキトの言う通りにしないといけなかったんだけど我慢出来なかったは、初物はそんな感じだよな、アキトから色々と美味しいの貰っていたから大丈夫と思ったのに、ミリンダが言うのは割と正しいけど暑いから体冷やすのに氷を口にしたかっただけだと思うそこに甘いのが加わり止められなかったと言う事なんだろうなと思うよ。」
風呂に入り飯を作るホカホカご飯に炒めた肉に大根おろし乗せたの葉は叩いて味噌汁の具にするお腹の為の食事ですカラリとグラスには氷入りのサングリア置いていたのだがふ〜と出た汗拭きながらサングリアをゆっくりと飲んでます、この位なら問題は無いはずだ1度下痢すると再発しやすいからなと皆の体調気にします。
夜部屋の端で1杯飲みながら小声で歌を歌う何か知らんけどフラウが個室を嫌がるのはわかるが俺が個室に入るのも嫌がるアレかな部屋に来る様にとか言われて居たのかなと余りうるさくないくらいでと歌い時間を楽しみ寝ます。
朝フラウの要望からミリンダ以外は大部屋生活してます慣れてくれてるのかなとフラウとカミィーユが横に居る適当に寝るんだけど俺はモモカの近くに寄る横顔が見たいからなんだけど朝起きると間にフラウが居たりカミィーユが居たりするつもり俺は2人に挟まれて寝て居る感じになっている、頼られているのかなと良く寝られるならそれで良いとしておこう。
起きたら飯を食べてギルドに行く刀の受け渡しお金については職員さんとの話で終ギルマスと副マスは鍛冶場から出ないとの事です、良く成り立つものだと聞いたら余り仕事無いからここは有るだけでほぼ連絡用だそうでギルドとして連絡網が機能していれば問題は無いそうです輸送護衛で来る冒険者の終了サインと出向サインが主な仕事だそうですギルマスと副マスは有事の際以外は好きにして良い状態にしてあり職員さんもこうやってユックリとやれるから呑気なものよと背伸びしたそれではとギルドを出て穴倉に戻る。
刀の鞘と握り作るの手伝ってもらい出来たら素振りをして体に馴染ませる握りには細い藁縄を使い握りやすく作るカミィーユのは握りが1体なのだが真似て握りを藁縄で巻いている握りが太くなると思うのだがな何度か素振りして錬成盤でわざわざ削り藁縄巻き付けているやはり踊り子のナイフは手が滑りやすいのかな。
素振りしていたら流れる溶岩の近くに黒いモヤ近寄りホーリーナックルボシュと消えたから良しとする近くに居るドワーフが良かった落ち着いて来たと何やら怖い事を口にしておられる。
皆にここの仕事はフラウには厳しいから他の町に行かないか聞いたらカミィーユが、エスパニア王国のカールスラントに行きたいと来た理由を聞くと港町だからとそして魚の在庫間違えたとの事です、今度はユックリと買い物したいと言うので行きますかと話は終翌朝ギルドで話して行きます。
急に寒くなる環境身体がついていけず体調不良を起こして2日山の中で寝て過ごしました急ぐ旅でも目的が有る訳でも無いから呑気なものです。
体調が戻りスキー板を履くその日の昼過ぎに着いた山の上で拠点を作るサクサクとカミィーユとミリンダは港町には行きたいらしいがあまり長く居たくは無いそうですなのでその解決策に離れた所に拠点を作り朝町に入り夕方帰ると言うやり方を選んだコレなら港町に長くおれるとついでにフラウのやれる依頼無いかやるのも良いなと話が弾みその日はそこで夜を迎え翌朝港町に行く先ずはフラウの依頼達成ギルドに行くと近くの魚捕りの話、チームイーターこちらお願い出来ませんかと来たミリンダとカミィーユは即断ったフラウは同行して状態で依頼達成でも良いと言われ2人は俺に丸投げして来たなので俺とモモカでフラウは同行出来るか聞いたらハイと笑顔を見せて来た無理は禁止だからと話してチームイーターの依頼として受ける事に成ったカミィーユとミリンダは買い物に行ってもらい俺達は船で目的の所に出港です。
怖いのかフラウのスキンシップが酷い頭を撫でて落ち着かせる残り右手はモモカに伸ばす握ってくれます嬉しかとよそのまま船の縁で時を過ごすポイントに着いたらモモカだよりで船を進ませてもらう。
「その娘の話す通りか、1日下さい駄目なら船長の好きにで良いから、信頼してるんだなそのラーメルダ人にエルシー様に頼まれたと言うのも有りますが、俺は容姿共に惚れてますので、能力はどうした、そこはオマケで、そっちがメインだろうが。」
と砕けた話をしてモモカのアッチに従いここと言うので指差しされた先からザバと現れましたクラーケンがハイと渡されたモリを目と目の間と投げつけ上手く刺さったのかバンと開いて色を失いながらヘタって行く船長が落とすなと指示を出して看板に引き上げられて船に直される仕事が終、船長が来て索敵持ちかと呟いて居ました。
海の中何か居るフラウがモリを渡すモモカの言葉を聞いて船長マーマンが来た、船を出せと声出すザバと飛び付くマーマン達いちゃいちゃタイム終了と3人で背中合わせして乗り込んで来るマーマンを仕留める何だかんだと2人は冒険者として戦い方を教えて居るから上手く対処しています。
船が逃げ切り船上の仕留めた数と識別して殲滅してるなと感心されたフラウもコレならDランカーに推薦して良いなと言われ何故か俺にしがみついて泣き出した頭を撫でて落ち着かせる港に着いたらギルドで話す。
「チームイーターは買い物ついでにフラウ様が理由で依頼をしようとしたのですね、良くお分かりで、カミィーユ様が買い漁ってますから店の方がそれと無しに会話で聞いたそうですよ、成る程、それではチームイーター依頼達成となりますと、ありがとうございます、最初見た時はハーレムチームかよと思いましたが思ったよりしっかりしており助かりました、そうなんですか、ハーレムチームは口ばかりが多いいから苛つく事が多く有りまして、アキト様奥様達大切になさって下さいね、あの俺まだプロポーズ段階ですが、(手が額に当てられる)熱は有りませんね、何かおかしいのですか、そうですね人の恋路は口出すのは野暮なので控えさせて頂きます。」
良く分からないが2兎追うものは1兎も得ずとあるから先ずはでは無くモモカにプロポーズをしてOK貰えるまで頑張ろう、そもそもフラウはカミィーユの妻なのだから、勘違い駄目絶対。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回はドワーフの町に行き日本刀を作りました折り畳み伸ばすと言うやり方は日本刀独自のものらしいのでここでもドワーフから新技術として騒がれました。
フラウのトラウマ緩和の行動はカミィーユの行動がおかしく無いと思われましょうがラスト辺りでその理由は書く予定です。
実はカミィーユとフラウは行動していますがネタバレなので口を噤ませてもらいます。
次回はミリンダの思い人が居た?。
たち悪く参ります。




