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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
ホルンが居なくなったからチームで旅に出よう。

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21話、フラウ何か違う。

この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。

今回は山の中を彷徨きさ迷いますスローライフのクダ話よろしければ読んでやって下さい



「神の名に泥を塗ると言うのが神の名を語り嘘つく事なら今アキトの言うのもではないかな、カミィーユの言うのも最もだけど忘れてるよ、なにをですか、俺は最初の時にモモカの事話しているからその際ラーメルダ1族の事話してもしその件で話に成ったらエルシー様の名を使って良いと言われてるんだ、何回か教会に行ってた時ですかてっきりホルンの事ばかりかと思ってました、それも有る。」

「そう言えば3つ貰ったと言うのはどうなったのミリンダここにある力と1緒みたいで返せてないんだ、終わらす力かそれなら生き返らせる事も出来そうね、それは今でも出来るよ条件が有るけど、条件とは何かな、魂が要る事分かってると思うけど俺達は魂と肉体この2つをくっつける接着剤が存在するだから魂無くば綺麗な死体を作るだけ直ぐに腐れて行く、それは嫌ね待ってなら魂が在れば生き返るの、肉のデーターが在ればけど最大の問題は記憶どれだけ残っているかは分からないからそこは諦めてになるな、結果生き返ると言うより別の人て感じに成るのかな?、その判断は正しいだからいつも魂が消えるまでが勝負とか言うから、消えて行く記憶か。」

「人の幸せて何なのかな、それは人其々だよ、アキトは何かな、俺そうだな飯に仲間に良い女に金に自由かな、皆持ってるでしょ、人は貪欲だ欲を言えばまだ有るよ、権力は無いの、権力は自由と引き換えだから要らない、何で引き換えなの、権力は維持しなくては成らないからソレを成さねば成らなく成る故に自由は求められない、難しく成って来た。」

「今の問題はミリンダの事かな、私の事て何よ、恋人だよ、別に急ぐ事でも無いし良い男が居ればかな、出来たら旅は、それはお願いするわよ何だかんだと有るけど基本かなり楽しんで居るから、なら1つよろしく、こちらこそ結付の奴は居なくなったから、今は何処の空の下を彷徨って居るのかな、アキトはよく魔界に帰れとか言ってたわね、天界には帰れ無いからな、不遜な事言っていたが最後ら辺は私もそう思ったから、仕方無いよ関われば夜逃げのオンパレード、腐れても神でしたね。」

「カミィーユ何の話、フラウあのね…頭が頭が痛い、だよねおかしいよねけど真実だから諦めて受けいるしかないんだよね。」

「あのよろしいでしょうか、どなたかな、私この方を崇拝するものです、ホルンかよ、ホルン様ですわよ、昨年の夏の生き残りか、それは何でしょうか、あのねカクカクシカジカ、少しお時間を下さい。」

「カミィーユどうした、頭が痛いですよくギルマス交えてその手の話していたし後領主らしいの居ましたよね、居たけど泣が入っていたけど心が磨耗するとか頭が痛いとよく言っていたな、でしょうね。」

カードが返ってきたらギルドを出て市場に行く買い物済ましたら宿をと思ったらフラウから街を出たいと顔が赤く成っているはてと思ったが作り置きしたいから街を出ます、街を出たら様子が落ち着き普通に成ったカミィーユに聞いたら。

「アキトフラウを好きにして良い立場ならしたいですか、性的な意味か、分かります、あのスタイルと美貌ならそれが目的で近寄るだろうからな体目的なら頼みたいくらいだからそう言う事か、分かりましたか、済まないな、僕もでしたから、済まないお前が女ならあの日頼んだもしれないから、だから僕はアキトの事好きですよ。」

良さげな所で穴を掘カポーンと風呂に入りあの娘が落ち着くのは条件が難しそうだな

「条件ですか、済まないカミィーユ聞こえていたか、何か気にしていたから、やはり気にしなくても良いよとか言っても信じられんだろうから、ごめんなさい、フラウ気にしなくても良いが余り無防備な姿は晒さないでくれその気が無くてもその気に成るから、汚れてますが、あのねフラウ良く聞いて男として女は良い物としか言えないんだよもし最初ころフラウがチームに来てたら何処が汚いのか教えてくれるかいとお願いしてるから、私をですか、間違い無くそうなっているよ、嘘は言って無いのかな。」

風呂から上がり飯を作るジューと音を立て肉が焼かれる両面焼き焦げ目つけたら野菜と米置いて蓋をするステーキ皿に専用の蓋出来たよとテーブル置いて頂きます。

「アキト何頼むのか分からなかったけどステーキ用の皿と蓋何だね弱火で中まで火を通すその為の蓋何だね野菜と米は脂吸っているから1味違うよね、頼んで良かったよ、けど1kgは多すぎかな、次から500g位にするよ、お願いします。」

次の日は作り置きを作る念の為の7日分皆で作るから昼前には終行くかと外に出てもらい埋めるそれではとスキーの板履いて行きます、シャーと粉雪の中風になびく髪美しい物ですけど中に要るカミィーユ超残念吹っ切れたからか自分の容姿利用するように成ってから髪伸ばして今は腰位有るだよなおかげでハーレムチーム扱いだよ早い所ミリンダに男捕まえて貰わんと見た目だけでも2対4にしないと今やカミィーユが男である事認め切れない男がいるからな。

「アキト、どうしたモモカ、アッチに熊が居る、行こ〜、待てカミィーユ、モモカ強さは、かなり強いよ。」

ウギャンとやられたカミィーユを助けて回復かけてスートより足を切るミリンダの水魔法で口を塞ぎ3人がタコ殴りして仕留めるカミィーユはともかくモモカとフラウはランクアップしたいと攻撃に参加したがる不思議だがどんなに訓練して筋力上げてもランクアップはしない訓練しなくてもモンスターをやるとランクアップする、不思議だがホルンの作った世界だこんな物と考えておこう。

夜飯食って酒盛り作り立ての日本酒にお湯を半分お手製なのでアルコール度数が30度あるから半分くらいが美味しい、ミリンダはウイスキーのストレート60度有るのをペロペロと舐めております。

「そういばカミィーユ何で突っ込んで行くんだ、アキトのスーと寄るの覚えたくて、アレかカミィーユアレはフライの魔法で跳んで居るんだぞ、フライを使っていたの、カミィーユならフライで浮かして風で進めれば俺より複雑な動きも可能だと思うぞ、今度やって見ます、余り魔力使わない様にするのがコツだからな、分かりました。」

大して練習せずぶっつけ本番をするカミィーユ脳筋がしてるよなと今日もカミィーユは空を飛ぶ抱き寄せて回復かけて倒すと言うのをやっております、そして海が見えましたここでフラウが強張る別れ買い物チームとで港街に行く事にしたがカミィーユが買い物チームに入りたがる嫁と居ろよと言いたいが食い物は鬼門だから早く出ようと話して俺とカミィーユだけで買いに行く事に成った町に入りバンクギルドで換金して買い漁りまた来るのかいと言われ旅の途中の立ち寄りでもう来れないかもと話す、兄さんだと大声に驚いたら最初の港町の孤児の子です、何と立派な商会長に成っておりました乾燥昆布とワカメを内陸に持って行くのが成功して他の港町で作らせて集めて内陸に持って行くと言う商いをしているとの事立派になって孤児の子達を雇い入れた感じで孤児院と連携して居るそうです立派に成ってと感動したサヨナラの前に回復要る奴と話して回復したらお別れして町を出る直ぐに彼女達が寄ってきたのでそのまま進む方角はアッチと言う感じですが。

アキトとカミィーユが壁を手にしてる鍋が食いたいのか今日はここで休みとするか。

家を作り風呂に入るカミィーユとミリンダは海辺を好まないけどカミィーユは魚が好きミリンダはあれば食うその程度だからミリンダは良いがカミィーユはちと哀れです

今もベタベタすると体を洗い塩を流しています、出れは早速とアンコウを吊るし切りを始めるミリンダはマーマンの串揚げ俺とモモカはフライを作る。

食べたらゆっくりとする冒険者は自己責任とのんびりとスローライフを致します。

翌朝お久しぶりの漬け茶漬けお茶をかける、ミリンダは納豆の味噌汁をかけるとても美味しそうに食べています食べ方は人其々こうだよと無理強いはマナー違反こぼす飛ばすはして無いからな綺麗に食べるから何も言えないモヤモヤするが諦めましょう食べたら片付けてレッツゴー。

アキトと来たら狩りに行くカミィーユが上手く体を流せないで居ます力は有るからな4アームズベアがカミィーユと空を舞っております、ドサと落ちて来たカミィーユは受け止めて置くけど、目の回っている今の内にドスと刺して仕留めて置く血抜きの間練習してます走るより速いからか皆練習してますミリンダに教わりながらコントロールミスり空を舞う錐揉みだからキツそうですその度に抱っこして回復かけてやらんといかん使い道の無い俺の魔力だから良いとして余り回復かけたら不味いからカミィーユには頭の中でのイメージトレーニングをしてもらわないと危ないよな。

それから5日は〜と風呂に入り汗を流す。

「アキト、なんだいミリンダ、道に迷ってないかな、まあ迷っては居るよ、やっぱり、あのそんなに呑気な話では、フラウ気にしなくて良いよ1月2月迷っても大丈夫だから、大丈夫なのですその為に食料は持ってるし、食料は有る家はアキトが作るお酒まで有るアレ困る要因が無い、何回も迷って居るから、雪の中道が分からなく成ってるからですよね、カミィーユの言う通りだけどその内火山が見えるだろうから見えたらそこを目指そう多分そこだと思うから。」

「かなり呑気な旅ですね、目的がある訳では無いし雪が溶けて道が見つかればその道を歩いて行こう何処かの町に着くよそしたら買取願いで少し居ないといけないけど、買取願いの為にか。」

風呂から上がり飯を作る半分パーティー状態夜はそのまま掻巻に包まり寝る男女の声も無く静かな中眠りに着き翌朝なんかスッキリしてます。

ご飯食べて埋めたら行きますアッチコッチと彷徨きあの山越えたら町が在るはずと言う所で今日はここまで、夜酒の1杯の時にミリンダがフラウに何故かお説教、理由は2人の胸元ベイルムーンのペンダント元々カミィーユは踊り子としてアクセサリーを身につけだしていたが、今は値の張るのを身に着けているからフラウも真似ており危険と判断したようです、正にリーダーらしき行動です。

「誰がリーダーですか、ミリンダさんです、辞めて私はリーダーは無理だから、アキトが成れば良いのよ、更に高額のアクセサリーを身に着けさせそうだが、止めなさい、アクセサリーに気を取られている内に逃げるとか、ん…無理ね、無理ですか。」

「とにかくアクセサリーの類は隠しておく良いわね後子供は旦那が落ち着くまで待つ良いわね、ねえミリンダこのチームから子供くらい連れていけるんじゃない、モモカの言う通りだけど下手したら孤児が付いてくるから、孤児位なら問題無く、モモカ甘いわねそんな事では正妻の座を奪われるわよ、子供だよ、甘いわねあの家の孤児達が成人したらどっちのお嫁さんが良いか話になっていたから、子供はそういった所有るよ、麗しのカミィーユ大地のアキト勝敗はアキトに偏っていたから、なぜ俺がしかも2つ名とか有るんだよ、アキト貴方ね町中の孤児家に集めてご飯上げて布団に入れて勉強教えて悩みは聞いて答えてやり狼藉者は拳で黙らせて居たらそうも成るわよ、普通では、そこに達した男がおらんと言っているのよ、そんな馬鹿な、不思議がるな、分からんのだから、分からんなら分らんで良いアンタはそう言う人なんだからそのまま生きていきなさい問題無いから、分かったよ〜、疲れさせないで、悪いね。」

何か知らんが俺が悪い方になっているような良いからと言われ飲み干した酒をもう1杯と注ぐ暖房は利いているが外は雪の中と思うと温かなお酒が美味しい甘いホットワインもクッキーと1緒なら美味しいよな今度用意して置くかな、無いならサングリアと言う手もあるから。

そのまま掻巻に包まれ夜を明かして翌日山を越えたら見えた板に動き書いて方位磁石で道筋書いて居たがかなり使えるんだな殆ど横から来たよ。

「あのアキト私冒険者に戻りたいです、なら自分の特性知ろうね、特性ですか、俺は罠作りと近距離戦闘、カミィーユは踊りによる近距離戦闘、ミリンダは魔法による中距離戦闘、モモカは索敵による情報提供と危機管理アラート大切な事は自分の特性を知りどう生き抜くか考えよう、分かりました、まずはギルドで講習受けよう家借りるけどキツイなら言って遠慮しなくて良いからね、ハイ多分大丈夫と思います。」

「講習か懐かしいですね、カミィーユもかい、アキトはまだ錬成盤爆発しますかね、どうやろうなミリンダが優秀だから俺何も作らないから分からないんだよな、それなら僕もですが錬成釜まだ爆発しますかね、職員さんも驚いていたからな使いたかったな、体力はつけろと言われたのに、僕は1度もアキトに当てられない、必死に避けているんだ当たったら1発で瀕死なんだからな殴られてたまるか、僕だっていつ捕まれるかひやひやものなんですよ、う〜う〜、そこ迄として町に行くよ。」

パンと柏手を打つミリンダの言う通りにしまして町に歩きます。







お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回はフラウベースのクダ話でした。

次回はドワーフの町。

錬成盤ではくり抜きの剣は作れるが鍛煉刀を作ってもらう事は出来なかったからドワーフに作ってもらう予です。



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