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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
ホルンが居なくなったからチームで旅に出よう。

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20/33

20話、フラウが加わり旅に出ます。

この話は異世界に証拠隠滅が理由で何も渡されずに異世界転移した男のお話です。

今回は山の中新たな仲間フラウを連れて旅を始めます、普通の常識持ちのフラウ上手く馴染んでくれますか。

世間の常識非常識なアキト1行何の話をしますやら、非常識になり始めている皆と共にアキトの旅は始まります。

よろしけば読んでやって下さい。



「先ずは何処に行くの、ミリンダ先ずは海に行くよ、魚買いに行くのね、立ち寄る程度にしたいけどどうなるか、何か変な事が有るからかな、だよ。」

1応方角は分かったが細かくは分からなかったまさかアークヒールで逃げないけないとは知らなかったよ、雪の降りしきる中山に入りここでいいかなて所で崖の中に家を作り少し休みを取る。

カミィーユに嫁が来たと思いたいのだが何かおかしいともあれフラウのスキーの練習し終えたら行くとしよう…でもう覚えたの早いな、なので行きます。

さて食事も終わったから行くよ埋めるから先に出て『は〜い』終われば出発です、シャーと走るスキーの板まずは海で買い物そして火山に行くから遠目でも分かるだろ聞いていた方に進む事2日今日もモモカの指示にアキトアッチと言えばハイとカミィーユが突っ走って行く。

まてカミィーユ置いて行くな…ウギャー、空高くカミィーユ飛ぶ冬の山とか言ってないで急ぎよるカミィーユ追いかけ複数の声を上げてお初のやつが来るキメラだったかなキマイラだったかなと呑気に思っていますが実際は危機的状況ですカミィーユをキャツしてヒールしながら逃げ回ります抱っこしたままカミィーユに伝える。

「良く聞け、ハイ、俺は蛇を切りヘイトを稼ぐからミリンダと2人で魔法用意してフレイムトールネードとライトニングランスを頼めるか、ハイ、なら頼むぞ。」

カミィーユを置いてシャーと横を通り蛇にナイフを投げつける蛇には刺さらなかったが本体の尻に刺さりヘイトは稼げた、怒り心頭で追いかけて来てます。

恐らくは獅子と山羊が残るはずモモカからの合図が来た2人の下に行くゴーと来るフレイムトールネード、ライトニングランス命中したがちい、グロッキー状態だが生きてるこの隙を見逃す手は無い1気に寄り跳び移る剣をドスと刺して抜かずに他の奴にバックから出して刺し込む、突き刺したら至近距離での悲鳴を聞かされ耳がキーンとなってます治るのに時間掛かりそうだな。

「いくらで売れるかな、駄目でも解体して貰って、私が解体覚えます、モモカは駄目、そんなミリンダ私が解体覚えた方が、これ以上モモカに仕事させられないわよ無理させて索敵精度下がったらこっちは命に関わるからそれなら私が覚えるから、ミリンダは魔法使いだから体力勝負はキツイやろそれなら俺がやるよ、アキトはカミィーユと1緒に前衛だから駄目でしょ、あの私が、フラウは先ず皆に慣れて。」

と話が始まったが取り敢えずギルドで解体願えば良いからで話は終わった。

「ねえカミィーユなんで皆でモモカを甘やかすの、フラウ甘やかしではないよ確かに余計な仕事させて索敵精度落としたくないと言うのは有るけど皆狩りを楽しんで居るからエンカウト率下げたく無いんだよ、その程度で落ちるの、アキトが無理は禁止と過保護だから、好きな女性だから、違うよ皆に過保護なんだよ、皆になの、そうだよ本来ならフラウがやれと言うはずだから、それもそうだけどさ私に何も言わないのよね?、だから過保護なんだよ。」

シャーと8の字登りで山頂に来ました景色良いからここで休もうと話して1休み回してとカップスープを渡す。

1息ついたらモモカにどうしたのか聞く。

「私何もやってないから、(ズサーとコケました)モモカ君は良くやってくれているよ、私オンブされて居る位で、違うよモモカが皆をオンブしてるんだよ、でも、初めて会っ日覚えてる、うんアキト達が索敵募集すると聞こえたから近寄ったらアキトが冷たい目でジート見てて、ゴメン信じられ無くてな神の贈り物かと悩んでいたから、そこが1番分からないのよね、見た目好みの超ストライク、能力100点満点俺の心が犯せ手に入れろと囁く善の心が責任取れば万事OKと囁く、なら何でしなかったの、叔父の言葉を思い出してそう閉じ込めヤリまくり子を何人儲けても心を真綿で包まないと全て捨てて逃げられるぞと言われたの思い出して踏み留まったんだ、別に良いのに、ならプロポーズ受けて下さい、そこまで考えなくて良いから、だ〜、カミィーユ、何フラウ、何かおかしく無い、アキトは異世界人だから考えが少し違うんだよ、そうなの。」

「どうかしたの、モモカ前居たチーム好きだったのかなと思ってな、まあ私を入れてくれたから、俺の独断でモモカを誰が渡すかとホルン渡したが、そうなのですか、前彼奴等モモカ取り返しに来たから代わりにホルン渡して1石2鳥と成るはずだったのに、夜逃げしましたね、カミィーユあの後調べたら15軒夜逃げしてたぞ、恐るべし女神ホルン、目下妖怪と成り行方不明かこのまま人知れずさまよって欲しいものだ、『ですね、』皆さん仮にも神に向かい不敬では、フラウホルンだけは例外だよ。」

何か疲れたので今日はここで休もう2人も賛成してくれたので穴を掘ります。

風呂に入り夕食も終えテーブルに置いた酒を1杯、モモカが落ち着いたので。

「モモカ言ってなかったから言っておくよ俺にとってモモカは嫁に欲しい女性でチームとしては命綱になっています、カミィーユはどうかな、僕はありがたい存在で命綱ですよね、ダンジョンのフライングタートルモモカの指示無くば僕多分死んでますし、ミリンダはどう、私そうね正直命綱と言うより防波堤よねフライングタートルの時はあすこと言うと直ぐに回避行動していたから致命傷避けられたから無かったら即死してると思うから、そこまでなのですか、フラウあの時モモカのもたらした数秒は全財産渡してでも欲しいものだよ、そうだよフラウ、カミィーユ、命あっての物だねなんだから、と言う理由です諦めて俺の奥さんになって下さいお願いします、(プシュー)あ〜ショートした、アキト最後の駄目だよ、なぜに。」

皆横に成り静かに成った俺は1人グラスを傾け今日の1日を振り返るフラウは馴染んでくれそうだなと浅はかに思うそれにしても良くあれ程の女性が安く売られて居たものだな見た目は男の欲が塗りたくられた感じだがだからこそ性格に難があるのかな分からんがその内分かるだろ。

モモカからのお返事が返って来ない受けてくれるのか断られるのかやはり断るつもりだからプロポーズの答え返してくれないのかないっそ肉体関係だけども…駄目だそこまで行って捨てられたら修復不可能な程に心が壊れるそれは疑いようが無い、やはり待ちの姿勢しかないのかと今日も答えなき問いにもんもんしながら1日が終わった。

翌朝のんびりしながら片付けて行きます雪山の中見えました隣町スクレイン入ると時お金の件かフラウが恐縮してるからカミィーユに抱き寄せて落ち着かせろと言う、ハイと行く妻の分は夫が出すものだよと言う様にと話したが聞こえたかな。

あれミリンダからの圧と言うかニョニョした感じが無いグフフと言う声も無いまさかあれか焦っているのかならミリンダの春は近いのかな、コレまではなんかお節介焼きみたいだったがコレからは男を狙うんだね大丈夫だよミリンダなら直ぐに相手が見つかるから待てよカミィーユみたいに何処かに居たのかもなら時来たら話をしてその街に行こうきっと皆も賛成してくれるはずだフラウが落ち着いたら行きますギルドに着いたら買い取り願い解体場で出すとゴッツイの連れて来た、直ぐに調べる様にと指示を出して、言う事あるかと聞いて来たので書類を渡す。

「成る程そう言う訳で山の中で出会ったのか…こうやって倒したのか成る程な実に見事だよ、これであの街道が安全に使える事になるよ、1つ聞いても良いか、ハイお答え出来るなら話せますが、少し前ジルバで62階層まで降りたチームいると聞いたチームイータお前等だよなこれを仕留めるのに何で踏破諦めたんだ、聞かれてましたかなら分かるのでは、なにおだ、諦めた理由、すまんがそこは聞いて無くてな、3mのレットドラゴンが歩いてましたので、武器か、おわかりいただけましたか、成る程手元の武器では齒が立たないから撤退を決めたかなら行く先はドワーフの町かあすこは良い鉱石が出るからなそれにしても良く通り方が分かったものだ、全てモモカのおかげでです、あのラーメルダ人か良く大罪人とおられるものだとは思うが、そこですお聞きしたい事がございます、なんだ、どの神を殴ったのですか、エルシー様だろ、あの方はそのような事話されませんでしたが、何で話した事が有るんだ、俺異世界人です、待て、だからお会いしました、こっち来い。」

連れて行かれながら他の職員さんに酒を持って来いと個室に連れて行かれました。

「お待たせしました(コンと置かれる酒とツマミ)俺の分は、要るのか、自分で出します、そうしてくれ(コポコポグラスに注がれる日本酒、)水かいや酒か香り良いな何か美味そうだな、肉と白ネギ交互に挟んでパン粉に包んで揚げましたよろしければお1つ、済まんな催促したようで、いえいえ構いませんよ、美味いなこのソース手を加えたのか当たりですそれではお話しますよ、頼む、ご存知と思いますがイスパニアが大量の勇者を召喚しました、コレは神界でもかなりのイレギュラーらしくソレを許したホルンと言う女神が罰を受けてこの世界に追放されました、まさか、俺は違いますよその際近くに居ただけですその追放に巻き込まれましてここに来ましたエルシー様は俺を使いホルンの教育させるつもりだったのかもですが半年後頭を下げて謝罪をされました、ひえ〜、お気持ちわかりますそのような事が有り俺割とお話をしてます、そうか聞かなければ良かったと思っているよ、なのでこの事は人間が吐いた嘘に成ります、誰が始めたのかご存知ないですか、すまないが、そうですか、もし分かったらどうするんだ?、それは云わぬが花でしょう、怖いな、そうですか、毒を喰らわばと言うからな、お聞きしますか、気になるからな、では俺はエルシー様より上の方に話すと思いますがその際俺は彼等を許す事は話すことは無いでしょう、そうか。」

くい〜と飲み干しもう1杯と頼み持って来て貰う、良ければと串揚げを置く、済まんなと1本手にして食らい異世界人かとボヤいてた信じてもらえたかな。

「酷い事に成りそうだな、神の名を語りおとしめたのですから死んだら死の世界で酷い目に遭い続けて2度と生まれ変わるとか起きないでしょう神罰は神の域人の域では収まりませんから、何で悪い噂は残り続けると思う、弱いからですよ、弱いからだと?、良い噂は羨ましいし自分の為に成らないから忘れようとするけど悪い噂は利用価値があると記憶に残し続けてなんかの時には俺の分も押し付けてしまえると覚えているものですそこの後ろ盾に力ある人を使うそれが人なら良いが神の名を使われてはどんな怒りと災いが起きるやら、怖いな、神の罰は洒落にならないからそれで良いのですよ、しかしだな、良く言いますでしょ神への意見は大罪ですよ、キツイな〜、他人事と笑っていたら良いのですよ、怖い男だな、俺の世界では普通の事ですので、分かった心身共に拒絶しているがそう言うものと理解して置くよ、お願いしますつきましてまだ有るのですがお出ししても、それは頼む出してくれ。」

頭抱えるギルマス置いて質問室を離れる解体場で他の渡しながら返してもらう肉の事を話しておくキメラは果たしてどんな味かなとと声に出たからか解体の人が部位で変わりますよと教えてくれた詳しく聞いてホントに後付けされた生き物だなと思った。代金支払いを待つ間酒場で待つ仲間の下に行くしれとモモカの横に座る。

「何か良いの会った、ここの近くに古い遺跡があるらしいよ、待てカミィーユそこには何の神をお祀りしているのだ、ホルンだとしたら俺は爆破するぞ、分かってないけどその可能性有るから行くのは辞めておこうねもし綺麗事ばかり書いてあったら心が病むから、もし本当の事が書いてあったらそれはそれで何か嫌だからな、ハイ。」

「君達神に対して不遜な事は話してならないよラーメルダ人など罪人連れて何のつもりだか、何方か存じませんが貴方はラーメルダ人がどの神を殴ったかご存知か、エルシー様だよ、おかしいですねあの方はその様な事は無かったとお話ですが貴方は何方が流した事かご存知ですか我が名を使い悪評流す者に対し大層御立腹ですよ、ハハハ貴方は何方がご存知ですかもしくはそれに連なる者をご存知ですか、いやその、人ごときが神の名に泥をつけた人の王如きが許される暴挙では有りませんよね国ごと消し飛ばされてもそれは仕方の無い事ですよね、ハハハ、神の名に泥付けた行為は人如きが許される行為では有りませんよ、国王だろうと教皇だろうと人如きに許される事では有りませんよ死して永遠の時死の世界で苦しみ続けて魂は消えて行くのでしょうね、しかし許しは皆に与えらた権利で、確かに有りますがそれはその人が自分の手で他者への幸せを心から願い甘言を嫌い聖人と意味嫌われる位には成らないと成りませんけどねそれでようやくこの世界が終わる迄苦しみ続けるでお許し願えるかもしれませんね人如きが神に逆らったのですか当然の処遇ですよね、ハハハ、逃げましたね、カミィーユ彼は怪しいと思うかい、思いますけどアキトも余り言わない方が良いのでは、何が、話に行くとか、カミィーユ俺は3つ貰っていると話したよな、あの事ですか、それ使うからホントの事に成るよ、何か勿体なく無いですか、過ぎた力だからとっとと返したいよ、そこは分かります。」






お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回はラーメルダ1族の置かれている状態ささやかなアキトの反撃の様な話しでした。

次回は旅途中での皆のクダ話。

楽しけばそれで良しそんなのんびりとしたお話です。

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