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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
ホルンが居なくなったからチームで旅に出よう。

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19話、カミィーユの知り合い。

この話は異世界に証拠隠滅の為に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。

今回はカミィーユの幼馴染みたいな娘が旅の仲間に入ります。

アキトのやらかし逃げる事に成り街から離れます。



カラカラと走り行く馬車中には人が乗っている奴隷馬車ダンジョンと鉱山は残らず売れる所と言われる位奴隷の最後の場所と言われている正直ダンジョンで最後てなんでと思うが何か使い道と言うか利用価値があるのかな鉱山ならわかるがまあ良いとしよう今はカミィーユだ何か知らんが馬車見てから何か様子がおかしい、だがしかし俺に人の繊細な心は分からんよって。

「ミリンダ良いかな、流石にわかるか、流石はミリンダおわかりなのですね、わかるわけないだろ、なんと〜、あのお願いがあります、何かな心して聞くとしよう、仲間を増やしても良いですか、『勿論です』知り合いが居たのか、知り合いと言うかその、(チョプ)あいた何ですか、何となくだ、理不尽ですよ、スマナイだがやむなしと知れ、ますます分かりません、わかった買いに行くぞ、待ってアキト、なんだいミリンダ、ごまかすの下手過ぎ、悪かったな、それと買い物なら私が行くから、ならばカードを、カミィーユのカードで買えるから要らないですよ、そんなに安いの、アキトアンタ今回の儲け理解してないの。」

「ミリンダ良いのか、なにがよ、カミィーユの良い人かもしれないのに、アキトアンタねアキトがモモカにお熱上げてるからカミィーユと私が良く居るだけで、私の好みはカミィーユじゃ無いわよ、そうなんだ、カミィーユ良いね私が1人連れて来てと言うからその子連れて来て予定より高値を吹っかけてくるからなら要らないと別の持って来てと言うから持って行こうとして最後には安く買って見せるから、お願い。」

そう言って中に行ったすぐに出て来た。

「早かったな、チョトあってね。」

何があったのかな?、言い淀むミリンダ後ろからズダボロニサレタ何か手を添えてアークヒール人に戻ってもらいます。

「モモカどうかな、病気、キュワデージテーション、どうかな?、OK、何度見ても奇跡の分類よね。」

逃げるわよとミリンダに引かれ離れます宿に戻りテーブルに1杯ツマミ付きで。

「プハァ〜やはりお酒は美味しいは、それにしてもアキト人前で回復をかけないで、ミリンダヒール位良いのでは、ヒールならねアークヒールは教皇クラスだからね無造作に使うな、申し訳無いコレは渡しても良いかな、どれモモカどうかな、亀と野菜スープ、この位なら大丈夫かな。」

渡したら静かにユックリと口にしだした。

「何があったのここまでの血の臭いはしなかったはずだが、目当ての奴隷が買われたのか苛ついた客がたまたまそこに居たこの娘を殴り蹴るの暴行に及んだのよ。」

この国の奴隷法に基づいて話すと買ってさえ居たら何をしょうと良かったのだが彼女を買っては居なかったから器物破損罪により暴行者は奴隷商の言い値で弁償させられ身包み剥がれ奴隷落ちして居るそうです、結果としては安く買えて良かったのだろうが余り喜べる買い方では無いよな。

ほそぼそと話が始まったそれではカミィーユのプロポーズ聞き耳ダンボで聞かせていただきましょう。

「カミィーユ様お買い上げありがとうございます、お支払いしたお金に損は無かったと思える位にはお役に立ちたいと思います何卒末永くお使い下さい、ねえフラウ僕が神父の相手させられた時の事覚えてる、今は私の方がボロボロだけど頑張ります(カタカタと震えている)、僕もだったよ、今はあの方のお合いてをですか、アキトは僕を男として見ていてくれて1度も使われて居ないんだよ、私は奴隷なので嘘を言わなくてもお2人のお相手位今からでも、これの事(ビリと破り捨てる)これで自由だよねあの日の約束良いかな、私ね汚いとか言われてそれなのに使われ続けて私、あの日の約束果たしたいんだ、何を言ってるのバカなのこんなに汚くなってるのよ、僕もだよ1緒に幸せ探しましょう、ハイファ〜イ。」

「抱き合っておりますヨカヨカですこれだけで白米が丼3杯はいける、その通りですけど何か違うような気がするのよね、そうなの俺には何が何だか分からない恋人なんだよな、そこから違うような気がします、そんなバカなお似合いの男女なのに。」

彼女が落ち着いたらさ〜行くわよとミリンダの号令を耳にして街を出ます。

「ゴメンねアキトが人前でやらかしたから街から逃げないと大変な事になるから、済まないと言わねばならないのだろうが俺が有ったい何をしたと言うのだ、後で話してあげます今は逃げますわよ。」

山の中「始めるよ、カミィーユ彼は何を始めるの、フラウは初めてだから知らないけどアキトは土魔法で石やらくり抜いてマジックバックに入れらるんだ、土魔法て確か土を盛り上がらせて目隠したりとか石弾放つ位よね?、ナニコレだよねけどこの位まだ序の口だから、カミィーユお手柔らかにお願いします、出来るかなかかなりだから、そんなになの、そうなんだよ。」

「コレなら外でも安全ね、アキトは安全第1が基本の人だから、カミィーユ湯が張ったら入って俺ベット回りやり終えて置くから、わかったよ、フラウ入ろう、あのカミィーユ私は最後なのでは、アキトの所ではそんなの無いんだよ、新湯にお湯に浸かれるのお湯で石鹸使って洗えるの、よね驚くよね、ズーと川で洗う位で孤児院でも真冬に水で洗っていて石鹸なんか特別な日以外触る事も許されなくて。」

何やら辛い話が耳に入ると言うか心に突き刺さると言うかコレからは2人で頑張って幸せな人生送れる様になるんだよ。

フラウはえっえっと驚きながらご飯食べて布団に入り眠りに就いた、胃が小さくなっているのか茶碗1杯とスープ1皿で終わりとは驚きだよ。

「アキトが基本で話してるけど奴隷は1日パン1個とスープ1皿が普通だから、ミリンダそれでは、保たないだろ、保つ保たないだろじゃなくて最低限度の生活強要されるのよ、マジデでも買い取られたら、それは買主の配慮で決まるからアキトの奴隷は解放嫌がるとは思うわよ、そんなバカな。」

カミィーユが出て来てありがとうと頭を下げる、俺は彼女の育成計画を聞く。

「どう言う意味です、カミィーユの横に立ちたいのかそれとも寄り添っていきたいのかしがみつかれたいのかだよ、僕的にはしがみつかれかな僕もしがみつくし、意味が違う俺の言い方だと俺がすべてやるから側に居ろがしがみつくだよ、ソレなら違いますね、その内元気が出て何かしたいと言い出すかもだから何をするか決めて置いた方が良いぞ、その時が来たら相談します、なら今はスキーの仕方とか教えて置け、分かりました、勉強大丈夫かな、それは教えて置かないと駄目ではないかと。」

朝日が入る俺の家明かり取りはバッチリです強度犠牲にしてるけどはたから見ても壁としか見えない無数の穴が空いておりそれが明かり取りの役割を果たしております、そんな朝の中に、フラウの奇声。

「ねえカミィーユ、なんだいフラウ、私死んだのかな、生きてるよ、わからないのよお湯のお風呂に入れるなんて無かったし、お腹1杯のご飯を食べてふかふかの布団で寝られて横にカミィーユが居て分からないのよ、良いかな、アキト朝からスイマセン、良いからと仕方無いからと言っておくよカミィーユ言い方が分からないのか、ハイ何と言えばよいか、取り敢えずこう言え…フラウは1度死んで生き返ったからコレまではコレまででコレからはコレからなんだよ1緒に幸せ探して行こう手を貸してくれるよね僕だけでは無理だからな、それで良いと思うの私は、フラウ良いかな、ハイアキト様、アキトで良いよコレからは仲間なんだから、よろしいのですか、もちろんだよけどねこんな俺と言うなら手を見てこの血がしたる手を俺は沢山の人を殺めて居るんだよこんな男が幸せ探す何バカ言ってるのよとか言われると思うけど俺は良いと思ってるだってそいつら生かして置いたら必ず酷い目に合う人が生まれるからだから俺はそいつ等を殺めたコレは俺の意思だから背負う物だけど、フラウが受けた物は背負わないけない物では無いと思うよ、でも私は、その汚れは俺が受け取ろうそして魔の山に返してこよう、でも私、フラウに罪が有るならその罪俺が許す、あっあ〜、カミィーユしばらく抱き締めてやって置きな、ハイねえアキト、なんだいカミィーユ、ありがとう、どういたしまして。」

う〜む華やかな花に包まれてと連想したいのに何故か百合の花が咲き乱れていた何でかなおかしいな。

さてカミィーユに応援贈るつもりで魚料理と洒落込みたかったがもう無いんだよなと干物が数枚残ってたよ良しカミィーユには1枚炙って渡すか皆は納豆と目玉焼き野菜タップりの味噌汁と鶏肉の塩コショウ炒めとするか、1口大に切り分けて小麦粉まぶして塩コショウして油入れたフライパンを熱してから肉を焼くテフロンなら肉置いてから火を点けるんだがな熱した油で鉄のフライパンコーテングしないとくっつくからな卵は残り油で目玉焼きにします。

「あのよろしいですか、何かなフラウ、この料理どれくらいかかっておりますか、掛かるえ〜皆様お聞きしたい事があります、何かなアキト、この料理いくら位かかっているのかな、難しい質問ね、ミリンダも分からないか、どうしてですか、フラウ俺達冒険者でこの品々は買うより狩りで手にしていてな値が分からないんだよ、そうよね魚はセット買いでしたし卵はダンジョン産だし米はt買いだからどのくらいかなだし味噌とか醤油は壺買いだし、実力者ですか皆だよ、僕はアキトのおかげだと思うけど、俺は未だにカミィーユに勝て無いのだか、僕もですが、信じられません。」

「ゴメン混乱させたかな、出会った時カミィーユと俺は今と同じ力関係なんだよ俺が力をつければカミィーユも力をつけているカミィーユが技を覚えたら俺も技を覚えているそんな感じで今に至っているだよミリンダが言っていたけど俺とカミィーユは良いライバル関係を築いていて互いに競った琢磨しているんだよ、カミィーユがですか、そうだよ。」

「皆リーダーなのは何と無くですが理解しましたけど探知がリーダーで言うのおかしく無いかな、おかしいかな良く死ぬ連中はそう言うけど俺はそうは思えないよ彼女もたらす最大の恩恵は時間だから、時間ですか、(スーと手を肩に置く、少し下がり手をスーと出す、ビックの塊身を縮こませる。)どうかな、どうぞ、いやそうじゃなくて、最初に比べて2回目は避けられただろう、私はお受けしますが、じゃなくてな。」

「あのな彼女もたらす最大恩恵それは時間なんだよダンジョンの深部彼女がいなかったらカミィーユもミリンダも俺もここに居られなかったはずだから、時間ですか、さっき肩に手を置いたけど2回目は身を強張らせていたつまりそれが出来たその時間が俺たちにとって最も大切な物なんだよあまつさえ場所まで分かるとか彼女との出会いは神のもたらしたお詫びではないのかと感謝しに行った位だからそもそもだよ俺はドラゴンを拳で倒せる力を手にしていてもあすこにラビットが居ますと教えてもらいたいから、なんでですか、死にたくないから彼女の指示お仰ぎカミィーユがつ込ミリンダが支援して俺はやること無く終俺の存在価値は無いのかと悩む今日此の頃なんだよ、アキト考え過ぎだよ、だがなカミィーユよ俺居るのかなと思うんだよ。」

「アキトは僕達の中心人物なんだから、料理人かな、それは有ると思うよ正直胃袋は鷲掴みされているから、皆作る様に成ったけどな、アキトのそばに居ると皆料理人目指すよね、カミィーユそれは違うわよ、ミリンダそうなのかな、そうよあの子達は元々料理人に成りたがっていたから、アキトのレシピ手にして屋台始めただけなのよ冒険者目指している子もいたでしょ、そういばそうだよね。」

「何の話ですか、フラウあのねカクカクシカジカ、え、ウマウママルマル、うそ〜、トッペンパラリノプ〜、頭が痛い、だよね僕もそうだよアキトの件に関してはそう言うものとしておいて出ないと頭と心が保たないから、我ながら酷い話だよな、良く持ち堪えると思うよ、そういばホルンどうなりました、行方不明前エルシー様に尋ねたら答えてくれなかったから堕天して妖怪に成り果てたかな最近ホルンの影に合っている感じがするから、完全にぬらりひょんとか言うのになっている感じがしますね、恐ろしい話だよな。」

「あのよろしいですか、何かなフラウ、そのホルンとは何なんですか、アキト良いかな、OKフラウあのね寿限無寿限無、いや〜お願い許してください、そこまで嫌がらなくても、今の酷い生活は神の怒りを買ったからとか良く言われるから、その言葉もたらした奴今頃コキュウトスで心から反省してるだろうな、そうなの、神に罪を塗り付けて逃げられると思って居るのかと思うぞ、そうなの、俺の元の世界ではそう言う人用の地獄が在るから、あるんだ、神職の人だから物凄く酷い目に遭い続けるらしいぞ、神職だからか。」







お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

ダンジョンには色々な人が来る中にはとカミィーユの幼馴染と言う形で女性にお越しいただきました。

ミリンダの春もその内と思っております。

次回は旅を始めます。

雪解けて今年は水不足にならない事を願います雨と共に俺の良い人はあられるのだろうか寒いです。

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