16話、ホルンの今?問題があるとそれよりダンジョンです。
この話は異世界に何も渡されずに異世界転移した男のお話です。
異世界と言えばダンジョンアタック定石だよね4人で喜び参ります。
やはりダンジョン大丈夫かい、ハイと言う事に成っております。
町に着いたからギルドに行く買取願いをして宿を頼むまだ早いから直ぐに泊まる話が付いた、宿で買取を待ちながらこれからどうするか聞いたら、カミィーユがショクバトルに行きたいと熱く希望するどうしたのか尋ねたらここの隣にダンジョンが有るそうですと、2人も乗る気ですなら多数決で行きますか。
朝です飯を食えば話し合いです。
「また違う所に来たな、遊び過ぎですかね、けど獲物無しは辛いしな、やはりリーダーを選ばないと不味いのでは、カミィーユ俺は無理だからな、僕も出来ませんよ、残るは(3人の目が1人に集まる)私はもっと無理だから、戦力としてはお互いドングリの背比べと言うしモモカは索敵だからこれ以上の無理はさせらないからな、私から言えば誰がやっても上手く行きそうですが、ゴメンなモモカまとまりの無いチームで、似た者同士でまとまっているんですね、こうなればアレを作るしか無いな、何を作るんですか?、方向が分かるヤツ、『方向がわかるのですか』カミィーユとミリンダがおれば出来るやろ。」
先ずは時計の針の様なのを作ってもらう町から出て人の気配無い所で鉄の棒置いてカミィーユに小さな旋風を発生させ続けてもらいミリンダに水を発生させて旋風の中で回転させてもらうすると電気が発生してバリと落ちて磁石の出来上がりコレで針をコスリ支点に穴開けて針に置くナニコレと言う3人に持たせて好きな方を向いてもらううそ〜と驚愕してますソレをカプセルに入れて少し大きなカプセルに油入れて針入りのカプセルを入れてカプセルを封じて紐でくくりつけペンダントにすると有る作品のに似てるがただの方位磁石完成です。
作り方も仕組みも小学生でも作れる簡単な物だが旅する者には貴重な品です。
壁に耳有り障子に目有りホルンが居なくとも誰かからか漏れて、ギルドで強奪レベルで奪われました、バカモン、スイマセンとちょとしたコントが終量産揉め事は丸投ケ゚ットして後はよろしく。
背伸び1つして教会に来ました、それでは祈りのポーズを神像の前でお合いします。
「お久しぶりですエルシー様、お久しぶりです朽木旭人さん此度の国潰し実に楽しかったですよどんな手を打つかと思っておりましたがまさか彼等を焚き付けるとは思いもよりませんでしたは、俺は戦闘向きではないのでと言うか酷い扱い受けていた様で奴隷の首輪外したら勝手に始めましたよ、1つお聞きしたいのですが何を食べさせたのですか1人首輪着けてない方がおられましたでしょ、彼はカレーを食べたかった様でして、よろしいかな、では甘口をお1つ、ありがたくふむ辛いですねけど後を引きますね中毒性が出そうですが毒性は無いし辛いのも食欲増進の効果が認められますねしかし体に良いものしか使われてはいない様ですしなんと言う品をとしか言えませんね、俺の世界ではカレーはハズレが無いと言われる位ですから、分かりましたはそれでは旅を楽しんで下さいね神々も喜んでいますから、は!今なんと。」
目を開けると腹が空きました家に帰るとなんと1日経っていました、話し込んだからな食べたらギルドに行くしかしやれる事がないとなれば話して行くか。
磁石はまだ返せませんよと言われても簡単に作れるから物事お願いしてお金はバンクギルドのに入れてもらい町から出る事にしました、そういばホルンの事話に出ないな妖怪化して女神の存在から消されたかな。
町を出たら方角はここね歩くモンスターに合う戦う歩くそっちや無くこっちの方だよと歩く何度もモンスターとエンカウトしながら家に泊まり翌日着いた。
「『アキト』なんだい『もっと早く作ってよ』ゴメンよまさか皆方向音痴だったとは、海には簡単に行けてたのに、夏道がわかる時行ったから大体の生き方がわかっていたんだよな、それもそうねコレ絶対に飛ぶ様に売れるわよ特に海の方で、ソコラはギルド任せで行こう問題が来るかもだから、利権ですね、それが1番かな。」
ギルドで宿を頼むなるだけコンロとか多いい所を頼むと安い所を提示された。
「ご飯作らないとダンジョンの中では作れないはずだよ、調べましょう。」
結果当たり前だろと言われ家はその家を借りて作ります約1200食ソレを300食ずつで分けて万が1の時は分け合える様にします途中外に出られると有るが出来るだけ潜ってみたいとの事なので3ヶ月潜るつもりです。
食の用意終惰眠むさぼり終ホルンどうでも良いとして置こう。
入口のギルドで登録して洞穴に入る真ん中に階段が有りそこから下りるオークがチームで登っても問題無い位の広さと幅が有る地下1階に着きました4人で感動しています俺は異世界と言えばダンジョンだよな、カミィーユは僕が戦士として潜る事が出来るなんてとミリンダは私今チームでダンジョンアタックするのよね、モモカは私の本領発揮される所頑張ってチームにしてくれた皆に大儲けしてもらわないとヤル気満々です、ここから10階まで洞窟なんだけど上が明るく成っていと洞窟と言うより通路と感じがする。
パンフレットを開いて読む、1階は歩き芋芋の苗がうぞうぞと動いている近くと言うか30m位から芋が葉の下から飛び出して来る良く分からないが物凄い速さで投げて来ると言う感じかな当たると痛いよ歩き豆コイツは分かりやすい根が足に成って動いている同じ位の所でサヤが開いて豆が飛び出して来る2体共撃ち尽くすと逃げ出す。
魔石とか持ってないから倒す意味は無い歩いて居たら地面に蔓が有る目で蔓を追うと2mは有るウツボカズラ蔓に触ると包まって来て絞殺したらツボに入れられます。
ミリンダが蔓踏んだらしく絡まれているので助けますパンフにツボ切ると止まるとあるので切ると中からそこらのモンスターが流れ出た見境無いなと思ったミリンダにヒールして治すと甘い匂いが漂うツボの中の消化液甘い匂いで獲物呼ぶタイプらしく、モモカが毒性があると誤って落ちた奴ももれなく養分とされるのか怖いな〜。
端に在る階段下りると2階に着くここは歩きトウモロコシとそら豆が居るパランと言う絞め殺す系の蔓が居るパンフに歩きに襲われたら後には行くなと書いてあるそら豆が歩いてきたら後向くとそこに蔓が有るなる程です流石はダンジョン全力で殺しにかかってくるな、嫌な奴です。
「アキト、なんだいカミィーヒール大丈夫かよ、トウモロコシ本当に凶暴です木のブロックバンと1斉に飛ばすから避けようがありません、それはそれはだな。」
(クレイモアかよ)飛ばしたブロック男の拳くらいの大きさで外皮が木の硬さだが割と中からトウモロコシの実が出てきた拾って置こうそら豆の蔓が寄り集まり根を使い歩いて来る、近くでバラけて回りだし遠心力で豆を飛ばして逃げていく良く狙えるものだな、2mの鶏バサバサと羽を羽ばたかせてクルクワ〜と雄叫び上げながら来るクチバシ攻撃足を後にやるとクワ〜と蹴り込んで来る大きいから迫力在るから怖いよ。
結付の安全地帯階段の出入り口モンパレでも無い限りモンスターが寄る事はないそしてここは浅い所他の冒険者がひしめいて居ます、空いてる所探して合ったらそこに座り込む交代で休みを取るダンジョンで恐ろしいのはモンスターだけでは無いたちの悪い冒険者もだ出口付近で疲れ果てた所を襲い掛かり殺す隅に隠しておけば翌日にも何もかもダンジョンに吸収されて証拠は残らない彼奴等の裏をかくか返り討ちする余力残しておくかしないといけないとは本当に敵だらけだよ、冒険者は誰が敵か分からないのがたちが悪いよ。
さてやりたい事があるので先に休んでもらう先ずは芋蒸して柔らかくしてもんで実を崩すスルリと抜ける赤い繊維パンフにコレが毒を含んでいるとある豆にはスジが赤く色付いておりそれが毒を含んでいるとある軽い痺れ薬で苦味を含んでいるが食う事は出来ると有るドロップは20%位で豆とかも全体の20%位しか手に入らなかった最初芋が無いと探したものだ、そこは良いのだが土の上に肉とか内臓とかポンと置いてあるのやだな〜。
このダンジョンは昼夜が有りモンスターもそれに合わせて寝ているとなれば夜行性の奴以外は夜動いて居ないのかも3人と話して決めるか正直ここで休むのは気が気でならんそこの男カミィーユは男だチロチロ見るななんか可哀想だから。
しかし翌朝交代して眠りについた俺明るくなり始めたので背を伸ばして起きるすでに起きている者と談笑して居るずじゃと崩れる男耳に入る笑い声と驚愕の声、カミィーユが自ら男である事話して笑っている、カミィーユ強くなったね彼への認識改めねばならないな。
俺が起きた事に気が付いて、昨日の品どうですと聞きに来たので話すと食べたいと来たのでモモカに毒性調べてもらい鍋に崩した芋と刻んだ豆類を入れてよ〜と火を通すマヨネーズとかで味付けしてパンに乗せる鶏肉塩コショウで炒めて乗せるバックからスープ出して朝食はこれでその様子を観ていた子供が質問して来たから話しておくと他の冒険者からその話は利権が発生するよと話されたので教えたお礼に入口のギルドでその事教え利権は放棄すると話してもらえるか聞いたら高速で頷いてお礼にと渡したスープ飲んでパンを挟んで服に入れて頭下げて走って行った。
「お金は言わなかったな、アキトあの子達には食べる物の方が重要なんだよ、カミィーユはそう思うのか、お金は食べ物と変えられるそんな認識だから、そうか。」
3階に来ました1mの大きさのキノコテクテクと下が足に分かれて歩いて居ます俺達に気が付くと足からバリと裂けて腕になり襲い掛かって来るキノコは縦に切ると良いが棒で叩くのは胞子がちり煙いからオススメしない横切りは力がいるからオススメしない、これも20%位残る毒キノコも居るそうですから後でモモカに見てもらおう土上緑の葉がオレンジの手を生やし土からオレンジ色の体を抜きミサイルよろしく飛びついて来る見た目人参です葉と身を切り分けると止まるどちらかが残る身の方は木の皮に覆われていてバキと剥ぐと皮をむかれた人参と成毒性は無い良い品です、蔓草の実が有りますパンフには毒性が有ると書いて有るがモモカが毒性が有るのと無いのが有ると言う仕留めて毒性の無いのは直しておく硬いけど甘い木の実と言うから温めてパンの上に置いてみよう芋見たいな品かも知れないから。
4階1mのネズミが居る胡桃が居ると言うから期待したが来ないな、モモカがあの木危ないと言うあの木と見ていたら拳くらいのが飛んで来たしかも1斉に捕るでは無くはたき落とすの感じてモモカの盾となる、アダダと言うカミィーユとミリンダスマナイ手が回らん耐えてくれモモカを背に少しづつ近付いて行くヒールしたら痛みが減ると体勢整えカミィーユが俺の真似を始めて手数勝負に加わり胡桃はたき落とした手が赤く腫れ上がった対策取らないといけないなと思った回り見たら胡桃の山ネズミも巻き込まれ倒されています、この世界は胡桃は木に生って居るんだなそう言えば俺の世界胡桃どう生って居るのかな?、ドロップ品拾い木の盾でフランクルしてやり過ごす事を提案して2人に盾を作ってもらうしかし胡桃の猛攻に木の盾が割れるとは思わなかったよ、20%でもかなり有るよな。
4階の端に着いた何故か石窯がある何故にパンフにも書いてあったしかし使う人は居ない決めたモモカに毒性調べてもらい蔓草の実でパイをそれと胡桃パンを焼くとする
ふか〜と漂う良い匂いそこに居る冒険者金を持って来るなかと言ってじ〜と見られたら試食がし辛い少しやるからやめてもらうセットで持って行かれた。
うめ〜と好評で何よりです食べ物の事で聞かれミリンダが話してへ〜とモモカへの熱視線絶対に渡さないからなと俺は心に剣を持たせる、しかし彼女がラーメルダ1族と知ると考えが揺らぐそれは良いが。
「お前等敵意抱くなよ、なんでだ、前エルシー様とお話する機会に恵まれ聞いたら知らないと言われて私の名でそんな事するのは良くないわねともし彼女達に敵意向けたら相応の罰を与えましょうと言ってくれたから、真面目にですか、悪いが本当の話だ、やった事は、俺は彼女が好きだからするつもり無いし仲間もその気は無いだからお前等で確かめてくれ、正しい殴るなよ仕草でも俺が挑むからな、それは怖いな。」
と話だけで終わり穏やかになった。
翌昼何故か3人から謝られた何故かと聞いたら寝過ぎの事でした。
「あのねよく聞いてダンジョンアタックで怖いのは幾つか有るが体調不良はカナリの問題に成るから1日何もしなかったより無理する方が問題に成るから眠れば良いなら眠る事を勧める怠惰は困るけど無理はもっと駄目だからキツイ辛いは禁止そこん所よろしく良いね『ハイ』なら飯食ってくれ、子供に取られてますね、無くなる前に食ってくれ、分かりました。」
朝日の中今日も生き抜いていますグダグダです皆様雪解けの中いかがお過ごしですか、溶けて水となりダムに貯水されろと願う今日此の頃です。
今回からはダンジョンの話と成ります何回か書く予定ですが余り厳しいのは書きませんが良かったら読んでやって下さい。
ちなみにホルンは現れません最後の辺りで書くつもりですネタバラシするとホルンはそこに居ます。




