1話、異世界に立つ、横に居るいやだな〜。
この話は異世界に証拠隠滅の為に何も渡されずに異世界転移したお話です。
主人公朽木旭人18歳男は普通の人でライトノベル等の本好き、何故死んだのかも分からないまま女神として信仰されたい神界に帰りたいホルンを遠ざけるべく魔王との戦いなど無い緩い異世界の日常を始めます。
「あ〜あんた何でいるのよ、ハイ、え〜と(ペラペラとめくる大福帳)あった朽木旭人18歳男ですね、ハイ、さっさとこの穴から行きなさい、ハイ、ちょっとホルン先輩またやったんですか、待ってエルシー逃げないで、私もう尻拭い嫌ですからね、いややってもらわないと私困るのよ、困るなら真面目にやって下さい何度目だと思ってるんですか(フォンフォン)バレましたね、ちょっとあなた待って下さい、(逃げるが吉と見た)失礼しました、エルシー変わって、あの人察して逃げた感じがしますね、エルシー助けて、もう無理ですよ、嫌よ。」
暖かな日差しカラカラと走る馬車、遠くに高い城壁物語ならモンスターが居るから自衛の為の壁なのかな、笑いながら歩く子供達多種多様な種族が居るな家は3角屋根物語としては中世世代位かないや〜のどかのどかなのに横で泣きじゃくる女性先程ベシと落ちて来ました、しくじった直ぐにこの地から離れるべきだった、未だだ今すぐそ〜と離れれば(ガシ)チイ。
「ベルトを掴むな、こんな美しい女性が泣いて居るのよ何知らん振りして離れようとしているのよ、どこの何方か存じませんが人違いではありませんか、あんたのせいで追放されたのよどうしてくれるのよ、よろしいか先程耳に聞こえましたが貴女は繰り返し同じミスしておりますね、あ〜あ〜聞こえません、反省しておらず又同じミスを繰り返しておりますね、聞こえません、ちゃんチェクしておりましたか、しつこいわね忙しいんだから仕方無いでしょ、例え忙しくてもチェクは重要な行為です頭振ってイヤイヤしても意味無いからなよって反省の色無しと判断してお1人で頑張って下さい俺は1人で頑張って見ます、捨てる気この女神を捨てる気なの、謹んで捨てさせて頂きます、何を考えているのよ、生きる為に無駄を省こうかと、死んだらどうするのよ、死ねばオートで帰れるのでは、人として帰ってどうするのよ、贅沢な、贅沢…こうなったらあんたに偉業を成してもらうわよ、無理ですね、先程の感じからしたら異世界転移には特典が付くのでは貴女はそれを渡さず転移させたそれが罪なら貴女は俺の道具として扱われます、嫌よそんな扱い、そして俺には何ももらえずに異世界に来ました何かいただけますか、無理よ何とかしてよ、それこそ無理ですね、その為の間だったのよ、そして俺は強力な力1つ貰えずにこの地に参りました貴女が俺の道具としてこき使われるのを拒む以上俺には何もできませんではこれにて御縁が無かったとして失礼致します、嫌よ、離せベルトが壊れる、離してなるものか、己迷惑何だよ分かれよ、嫌よ、もう良い何が出来るか言え、私は女神として…崇められる、この話無かった事に(礼をして逃げる)、待ちなさい、ガバと来るなしがみつくな〜(待てよ仮にもこの世界の女神なんだから神殿が在るはずそこに連れていけば、おお〜女神様なんだこのゴミは、俺はこの方共にこの地に参りました、成る程それは大義であったほれ報酬を受け取れそしてどこへなりと参るがいい、いけるいけるよきみ〜)仕方ないなならワンちゃんやるから行くぞ。」
しかし教会にこの女神祭られておりませんでした、そうエルシーとやらに尻拭いをさせ続け人々から忘れ去られ古神として忘れ去られておりました、まさかレリーフにすら残っておらぬとはいったいいつからやらかして居たんだよ精霊からやり直せ、オロオロしている間にそ〜と、(ガシと肩に手が)クソ又捕まった。
「何処に行こうとしているのよ、この世界において貴女は神とは判断されておりませんでした、神格を取り戻す為にここで修道女として頑張って下さい運命のジャジメントどうぞ、他には無いの、最後の手段自殺して下さい、他には無いの、他は奴隷コース位ですね俺は遠慮しますので、1緒に来なさいよ、やかましいこの元凶離れろ、嫌よ捨てさせてやるものですか、辞めないか人を捨てるなど、神父様この女をお救い下さい、私には、俺には無理です助けてやって下さいこのままでは俺はナイフでエヒャヒャと刺し殺してしまいます何卒お救いを、いけない時間だ、逃げずに立ち向かって下さいチイ逃げた、プークスクス、(今だダッシュで逃げる)、待ちなさい、追いかけて来るな〜、待ちなさい。」
何処に行く、1つ兵隊の詰め所駄目だ相手にしてくない追い出されるか下手すれば奴に引き渡される、1つ奴隷商店に行く駄目かなアレでも女神だ危険を察知して近寄らないかも、無1文では客として居座る事も無理通り過ぎるのも許可しては貰えないはずだ、1つあった冒険者ギルドドワにタックル気味に突っ込んで行く、中に居るゴッツイ筋肉の男に、助けて下さいそのゴッツイ手で助けて下さいジャンプしてしがみつく、辞めろ、助けてくだちり、シャ〜と奴が来たカサカサと這い回る。
「辞めろ〜気持ち悪い〜いい加減にせんか『グベベ』(片手でネックバンドブリーカー)で何の用だ、ハイ…と言う訳です、事情は分かっただがギルドは依頼をもって執り行うお金は有るのか、アレを売って頂けないかと、やめんかこんなに慕われているんだから、差し上げます、やめんか、お試しにいかがでしょうか、そのままなし崩しに渡そうとしてないならな、出来ませんか、何をそんなに嫌がるのか、それならばアイツは謝金をこさえて俺に押し付けて来そうで巻き込まれたく有りません、もしそんな身勝手しようとかしたら外してやれるぞ、貴方が神か、辞めろ取り敢えずギルド登録しろ、お願いします、金は無いんだななら貸付を受けるか、救いはここにおわしたか、辞めろこれを付けないけないからな、これは、奴隷の首輪だ着ければ貸し付けしてやる、プークスクス生き様ね私を困らすからよ、(カチン)これでよろしいか、おう良い度胸だこれに手を置け、ハイ、低いな、スイマセン、まあ死な無い様に頑張れ詳しくはそれを取ってからだ、本とか読んでもよろしいですか、良いぞ何が良い。」
本をお借りしてテーブルで読んでます法の本何が問題に成るか分からないからな、植物と動物の図鑑どんなのがいるか分からないからな知っていれば対処が出来る知らなければわからないから対処出来無い。
「ちょっと私の登録は、コレを着けろ、嫌よ何で私がそんな物を、それが決まりだからだ、嫌よ、好きにしろ1つ教えておくが町の出入りは金がいるからな、出しなさいよ、無理と嫌だと不可能だ、私をこんな目に合わせて、貴様がちゃん仕事していたら俺は何らかのチートスキル貰いこんな目に合わずに済んでいるのだがな金を作って来い話はそれからとする、私が可哀想じゃないの、その言葉そっくりそのままお返ししよう、何をよ、貴様が悪い自業自得だ人に聞いたら皆からハイそうですねと言われる事間違い無し以上ださっさと行け、そんなの読んでないで行きなさいよこの愚図が。」
すくと立つ、それで良いのよと言う生き物に心を込めてゲンコツを叩き落とす、椅子に座り本を読む。
「女神の頭になんと言う事を神罰を食らわすわよ、追放されて精霊以下に成り下がった者が何をすると、私は女神なのよ、過去の栄光にすがるなみっともない、酷過ぎる、心を込めて1からやり直せ、酷い。」
がたと椅子を立ちギルドを出ていったこれで集中して読める生き抜く為にその1先ずは知る事…こんな処かな本を返して行くか入口にチイ待ち伏せしてやがる、職員さんに話して反対から逃げ出す。
「ギルドマスター彼はヒョとしたら有望株なのでは、そうかも知れんな、あの方は、無謀かも知れんな…あの奴は何処に、奴ならそこの窓から逃げ出したぞ、あの男は(ダッシュで走るその姿に飛び付く影)何処に行くんですか先ずお金を払って下さい、その為に捕まえて来ないと、逃げる気ですねならならばコレを、(奴隷の首輪カチン)いや〜働きぐちが見つかって良かって何よりだ、ギルドマスターあれは違うかと、仕事に戻ろう、かしこまりました。」
時少し遡り「通して頂きありがとうございます、そこまで恐れなくても良いかと思いますが、確かにギルドマスターから謝金を押し付けに来たら不可を言い渡してくれると言われましたが自分から背負うのでは無く奴に背負わせないといけないと思いますので先ずは奴に背負わせたく思います、ハッキリとしたお言葉何も言う事は出来ませんね、ありがとうございます。」
抜き足差し足忍び足と奴に気配を悟らせ無い様にとにかく離れる様に逃げるこのまま他の町に逃げたいが、今のままでは生き倒れ間違い無しだ、先ずは生きる術と金を手にしないとカード提示したら、その年でルーキーかと馬鹿にされた。
町を出たら森の中を歩くやはりモンスターが居るから自衛の為に城壁が要るんだな、と言う事は気を付けなくてはゴソゴソと動く物に注意をしながら低技の中森の中迅速に気を付けてコソコソと歩く、いた異界物の代表格ゴブリンしかも3体風下に回り込む奴らは鼻が良いと言うからあの巨大な鼻は飾では無いと言う事だな、しかもあの武器鎧羨ましい俺はギルドから貸出された初期装備セット品の差で負けている今に見ていろ必ず追い抜いてやる。
コソコソと薬草を探す、クンと来る鉄の臭いコレは血の臭いて事はお約束殺られた冒険者の遺品あったうわ〜服が破かれ散らばっている遺体は無しか巣に持ち帰られたかな、バックだこう言うのは取らないのかて手が入るマジックバックだスゲーしかも入っている嬉しい感謝して探して置こう見つかるのは破かれた服とバックのみバックには物が入っている、と言う事はゴブリンにはこのバッグは使えないと言う事かさっきの3体は武器持ちだが肉を持っていないと言う事は不味いな本には集落を疑えギルドに報告しろと有る薬草未だヒノフノてワンセットかなまあ良いバッグに入れて帰ろう…着いた無事に着いたアイツいない方が良いよな、あの女絶対に余計な事して問題起こしその尻拭いを俺にやらせる筈だそう人を鍛える為に与える試練かも知れないが迷惑だとにかく今はギルドに報告しよう。
街の中の屋台街でサンバのカーニバルが起きてます、中に奴がいるお仕事頑張れと心にも無いエールを贈る、ギルドで話すと苦虫を噛み潰したようを顔して俺の戦利品をひっくり返してカードを探しアイツラかと救出部隊を組む話を始めた、俺は俺は遭遇位置から怪しい所を話したらお役御免未だ早いし薬草採取に行こう品はカード以外返してくれたその代わり初期装備は返す事になったが、ナイフ使いやすいが心許ない、ショートソード使い勝手は良さそうだが重いとなればコレ大きめのナイフコレだな確かマンガの本に刺すはトドメの時基本は横に切続け行動不能に追い込む為の武器とあったな、そのセオリーに乗っ取り焦らずエンカウトしたゴブリンを仕留めました臭いキツうげ〜と来る何か手が震えるそうかこれが生き物を狩るなんだ少しうずくまり片耳そいで穴を掘り埋める。
薬草採取に来たのにゴブリン狩りが良く殺らないといけないつまりゴブリンの巣があると言う事か、ガサシエ〜ゴブリン3体多分先程の方々詰んだな、こなくそと生きてやる…何とかなるものですね倒せましたけど心が荒む嫌な事です。
助けて〜うら若き乙女の声行くしか無い喜び勇み着くとそこにはチーム
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
何も貰えずに異世界転移始まりました、本来魔王を討伐する為に送られる勇者候補であった朽木旭人ホルンのミス証拠隠滅に便乗して自由を手に入れました、女神ホルンは修行の為に放り込まれました。
次回は女神ホルンの仕事ぶり、さて。




