そういうのは俺1人か知らん奴何人かじゃないん?
これはまぁよくある異世界漫画にいる主人公が2人いて、そいつらが異世界をフラフラするだけです。
脳みそ空にして読むのがオススメです。
初投稿なので何卒…。
俺は中川ユウ。17歳の高校2年生だ。
「勇者様の召喚に…成功したぞー!!」
突然だが俺は…いや俺らは異世界に転生したらしい。
「すげぇ…マジだ…。」
俺の隣で小学生の感想みたいなのいってんのは俺の腐れ縁の東堂マサヒロ。(俺はマサと呼んでいる。)
えーと何故こうなった。
よし一旦考えy「勇者よ。よく参られた‼︎貴殿らには魔王を倒し!世界を平和にするのだ」
うるせぇなあ!!今考えてんでしょ!!
王「貴殿らはいま現状を理解しておるか?」
俺ら「へ、いや、ぜんぜん」
王「そうであるか…」
そんである…
王「貴殿らは異世界…貴殿らにとっては現世で死んだ。」
あー。そーだわ。部活終わってコンビニよってたら轢かれて死んだわ。
王「そして死んだ貴殿らの魂をここへ呼び肉体を再生し、召喚した。」
ユウ「OK王様ここまで分かります。」
カズ「てかそうだろなと思いました。」
ユウ「てか異世界漫画で見た。」
王「あ…あぁ理解が早くて助かる。(異世界MANG A?)」
ユウ「でも…!」
カズ「こういうのって…!」
俺ら「「そういうのは俺1人か知らん奴何人かじゃない ん!!??」」
王&部下「は?」
俺ら「「これでマンガみたいに!ハーレム作ってチートスキル使ってキャッチャウフフアハン♡出来る思うたら!なんでコイツまで…!」」
「「コイツとはなんだぁゴルァ‼︎」」
王「あー落ち着きたまえ…まぁ経緯を知ってるなら話が早い…次は貴殿らのステータスを見せてもらう。
ステータスオープンと言ったら見える。」
おーよくゲームでやるやつだ。
んじゃ早速…
「「ステータスオープン‼︎」」
中川ユウ(17)
能力 勇者
攻撃力 測定不能
跳躍力 測定不能
…
あとは皆さん知っての通り全部測定不能だった。
つまり…分かるね?
そう!!!!俺は!!!!異世界チート野郎なのだ!!!!
もろたな!この世界!ハーレム作って寝るわ!おやすみ!!
王&魔導士「そ…測定不能だと!?」ざわざわ
あ〜もう百点満点の反応。ありがとうございます。
てかカズのステータスはどうなってんだ?
東堂カズ(17)
能力 ガンマン
攻撃力 10
跳躍力 10
…
おかしい…(能力 ガンマン)とコイツの頭しかおかしい所がない!なんだよステータスほとんどカスだったぞ!
カズだけにカスってか!バカ!
カズ「」
ほらもう絶句してる‼︎
王「あーいや!ステータスでは分からんことがある!ガンマンよ。なにか技を見せてみよ!貴殿らはなんとなく出せるだろう?」
王様ァ!ナイス!オレこの空気に耐えられそうになかったよ!
カズ「つってもどうすりゃ…おわっ!?」
カズの目の前に
(シングルアクション)(ダブルアクション)
の文字が出てきた。
カズ「俺が出ろと思えばでるのか…便利だね…。おぉ!銃の色も選べっぞ!」
なんか1人で盛り上がってる。
カズは銀色のリボルバーの拳銃をだした。
カチャ
カズ「耳塞いだがいいですよ。これウルセェんで。」
ダァン‼︎
王様の隣にある甲冑を貫通し、壁に穴が開いた。
王&部下「おぉ…!」ざわざわ
もうカズちゃんご満悦。もうニコニコ。
王「よろしい…。なら貴殿らにはその力を使い、魔王を討伐してほしい!!」
俺ら「え、無理っす。」
王「…へ?」
カズ「いやーーだって俺らはーーまだこの世界がーーどんな物かしらないというかーー。」
ユウ「そりゃまーーー行きたいのはーーーやまやまなんですけどねーーー。」
カズ「というかまだ俺は銃とかいう魔獣相手に戦えるか知らないですし。」
ユウ「俺なんて測定不能‼︎まだ力がどんなものか知らないし。」
王「いや銃とやらは明らかに強かろう。しかも測定不能なぞ歴史上初だ。」
チキショウこの王。明君。
王女「いや父上お待ちください。」
おう急に話割り込むじゃん。初登場のくせに。
王女「まだこの方達はこの世界に来てきっと困惑してるはずです。
精神を癒した方が良いかと…。」
前言撤回。王女様まじ王女。
王「そうか…それもそうだな…とりあえず3週間ここでこの世界について学び精神に癒すが良い。」
ガチャ…
ユウ「おい」
カズ「なんだよ」
ユウ「正直魔獣へ戦いに行かなかった理由は?」
カズ「…せーので言おうぜ?」
俺ら「「異世界のんびりライフをしたかったから。」」
俺ら「「はいーー。」」
…
ユウ「ギルドとかあるのかな?」
カズ「あったらいこうで。」
そうして俺らは用意された部屋に入りベッドに潜った。
…俺らの異世界ライフははじまったばかり!!
この後は普通にギルドに行きます。そこで天丼やる‥と思わせて!!




