一話
人生で初めて小説を書いてみました。自分でも何かストーリーを生み出したい。なんてことを思いながら書きました。ストーリーといえる程のものになったかは分かりませんが。拙いところもあると思いますが優しい目で見てもらえたら幸いです。
母の悲鳴が雨音にもかき消されず俺の耳に直接入ってくる。
アイツは... なぜこんなダメな男と結婚してしまったのだろうか。
どこが良かった?
いや違うな。どこがよく見えたのだろうか。
「何見てやがる!クソガキ!!」
気づいたら俺は床に倒れていた。徐々に視界がぼやけていく。
「これで終わりか... 次はまともな親の元にうまれたいな。」
うっ。 黒い世界に光が差し込んでくる。
これは、俺の夢にもみた異世界転生の始まりか。
ってなわけねぇよな。
はぁ。朝か、俺は生きてたんだな。
もうこの部屋にはだれもいないのか。残された手紙、1051円。
これだけで俺はどう生きていけばいいんだよ。
と思っていたら、俺の足元には地面と水面が半分づつ見える。
もう俺の本心はそうしたいってことか。
わかった。よしっ。
「って何してんのーーー」
「ここは飛び込み禁止だよーーー」
遠くで何か言ってる。だが、かまうもの…っか。
気づいたら俺は地面に倒れていた。
この作品をみていただきありがとうございました。次回も読んでいただけたらうれしいです。




