崇神天皇
掲載日:2026/05/15
『古事記』は、712年に太安万侶によって編纂された、日本に現存する最古の歴史書だ。天地のはじまりから神々の物語、そして歴代天皇の事績までを記し、古代日本の成り立ちや天皇家による支配の正当性を伝える目的でまとめられた。
古事記は崇神天皇の話を伝えている。国に疫病がはびこり民が死に絶えるかと思われた時、憂えた天皇は「神床」にこもった。夢に現れた大物主大神の言葉に従い、「オホタタネコ」なる人を見つけ出して大物主大神をまつらせたところ、国は安寧になった「夢の日本史」
『日本書紀』において崇神「初めて国を治めた大王」と称されほど、ヤマト王権が全国統一に乗り出した最初の画期的人物として描かれ 「実在した可能性が極めて高い最初の天皇「卑弥呼」なのかという情報も上がっている。
そう考えてみるだけでますます心が中に舞う。




