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番外編「まさかの偶然?!」

バイト終わり、電車に揺られながら有線イヤホンでお気に入りの音楽を聴いていた。お気に入りリストに入ってる音楽は毎日聴いても飽きないんだよね〜。

「.....」

今日はいつもより混んでる。この時間帯で角席に座れたのはなりラッキー。これだけでテンション上がる。

『次は、吉祥寺、吉祥寺...』

座れてよかった。次の駅で降りるからそろそろイヤホンをしまおう。

ん?誰かからかメッセージがきてる。誰だろ.....


(いまあくびしたでしょ)


え?!

驚いた。京本さんが電車に乗ってた。たまたま同じ車両。目と目が合い思わず驚く。

扉が開くとともに勢いよく電車を降りた。

「いつからいたんですか!」

「結構前から気づいてた」

「そうならそうと早く言ってくださいよ!」

「俺のかわいい彼女じーっと見てたかったから、言わなかった」

「いじわる!」

2人で横並びになり、ホームを歩いた。

「凛ちゃんかわいいからすぐ分かったわ!」

「私はぜんっぜん気づきませんでしたー!」

「ひっど!」

皮肉を言い合いながらも、指先での愛は隠せなかった。

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