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り☆berth彼女♪  作者: MAG
69/275

第69話



あー!!



最高!!



やっと…やっと!



レンジ君とデートが出来た!!



私は喫茶店のお手洗いで経緯を振り返る



「くふ♪あはっ!♪」



ナナちゃんってば…最後は声が震えてたわ!



よっぽどショックだったのね…



「ウフフ♪アッハハッ!クックックッ♪ウッフフフフ♪アッハッハッハッハ!ヒッヒッヒッヒッヒ♪」



小声だけど、笑いが止まらない



思い知ったかしら?



私の気持ちが…




毎日毎日…!



毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日!!




四六時中レンジ君と一緒で、登校も下校も一緒



学校の中でもほとんど一緒



おまけに同居



それを間近で見せられていた私の気持ちが少しは分かったかしら!?



ナナち…





あのチビ助は!!



「クック…アッハッハッハ!!」



笑わずにいられるか!!



…これからは私が楽しむ番



レンジ君とデートして…



キスして…



…エッチして…



クックックッ!!



レンジ君に私の処女をあげるの…



レンジ君の童貞を私がもらうの…



……楽しみだわ…!



今度はあなたが悔しい思いをする番よ…



いや!私より何億倍も悔しい思いをさせてやる!



絶対に!!!



ナナちゃん…今頃…どーしてるかしら?






まぁ、ライバルの事なんかいつまで考えても仕方ない




あの娘がどーなろうと私には一切関係無いからね



この先を考えなきゃ…



早いとこ、体の関係を持たないと…



決定的な打撃をナナちゃんに与えなきゃ…!



そうね…エッチする場所は…



そうね、学校が良いわ!!



体育倉庫…



いや!!



誰もいない部室で、ヤッてやるわ!



彼との思い出も詰まってるしね…




後はそうねぇ…



付き合ってる事を…学年中…いや、学校中にばら撒いて、決定的な事実にすればいいわ!!



後は…学校でエッチしたのをワザとウワサを流してナナちゃんの耳に入れば…



………



あの娘、手首でも切って自殺でもするんじゃないかしら?






クックックッ…♪







アッハッハッハッハッハッ!!


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