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り☆berth彼女♪  作者: MAG
102/275

第102話



シャワーを浴び終え、自分の部屋でレンジを待つ私



ど…どうしよう…



勢いで……



ついに初めてをレンジに捧げる時がやってきてしまった!



昨日付き合い始めて、キスをして…



んで…翌日に初エッチ



いくらなんでも早いよな…




でも…ずっと好きだった男の子のレンジ…



レンジに初めてをあげれるなら…




でも…



私は自分の胸を撫でる



…やっぱり寂しいおっぱい…



…こんな小さな胸でレンジは興奮してくれるかな…?



やっぱり…男の子って…大きい方が良いわよね…



次にお尻を触る



胸よりは少し自信がある



私、体格のわりにはお尻は少しプリンとしてるのよね♪



このお尻ならちょっと自信はある♪



格好はこれで良いよね…



可愛い下着にも着替えたし…



ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ…!



…やっぱり…最初は痛いんだろーなぁ…



前にお風呂で見たレンジのアレ



アレを私のコレに…



考えただけでけっこう怖い



でも、恋人になったらいずれはやる訳だし…



先延ばししたって…男の子は辛いだけだよね



そ…それに……ぶっちゃけ私だってエッチはしたい



こんな私にだって性欲ってのはある



レンジに身体を触ってもらいたい…



胸も…お尻も…顔も…全部…



自分で触っても気持ち良いのは分かる…少しだけ…



でも…好きな男の子に触られるのって…どれくらい気持ち良いのかな…



それに、レンジが私を心から愛してくれるなら…



エリさんも言ってたし…



慣れればクセになるって…



いや、クセになったらただのスケベな女よね…



それだけは…ちょっと避けたいわ



ーコンコンー



!!!



「な…ナナちゃん…入るよ…?」



レンジが…来た…!




急激に胸が高鳴る…



これから…



私は



レンジに抱かれる…













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