キャラクタープロフィール<カエデ>
<ステータス>
ネーム:ムツキ・カエデ(29)
レベル:94
ランク:SSS(剣聖)
クラス:サムライマスター(刀匠)
ステ表:筋力A 体力A 敏捷SS+
精神A 魔力A 器用SS+
装 備:三日月宗近 (稀代の名匠樫那による一振り。気の伝導率大幅向上。
美しい三日月の刃紋が刻まれた五大名刀が一つ。
妖魔系に対し凄まじい特効作用を持つ)
十二聖式闘衣 (最上級レベルの防刃対魔耐性)
スキル:出雲式睦月鳳鳴流(刀術:免許皆伝)
(投術:免許皆伝)
闘気術 (前衛戦闘型:覚者)
忍術 (戦闘系を含む総合身体操作術。
情報収集や器用・鋭敏判定に修正大)
退魔闘法如来活殺(???)
明鏡止水 (予知レベルの戦場把握能力を可能とする)
水天印 (カエデの異名ともなった諸天と呼ばれる亜神の契約。
真言と呼ばれる宇宙の法則を凝縮体現化した言霊を
用いる事により、水属性の異能施行を可能とする)
居合 (侍職の代名詞。納刀からの抜刀という、一見すると
矛盾した攻撃動作により鞘走りをさせた刀は通常の
倍近い攻撃初速を得る事を可能とする)
侍スキルセット (武士道・仁義礼・腹切作法・喝撃等々)
加 護:水天神 (水神:ヴァルナ)
概 要:作中で一番男前で、尚且つ乙女な人。
初恋を拗らせ、いまだにゴールの見えない戦いを続けている。
ソウジ同様カルとは修行仲間。マリーシャとも旧知の仲。
権威だけでなく実働を兼ねて動く十二聖は彼女を含め僅か数人。
常に風来坊な相方を掌握しながら政務を行うという苦労人である。
侍としては最高峰の腕前を持つが、ソウジに及ばない事は幼少の頃より
自覚しており焦りを感じていた。
そんな彼女が必死に見い出した道は家に伝わる剣技と忍術の融合。
亜神契約により水系列の異能を自在に操り投擲術も習得しているカエデ
の力は既に対軍能力にまで高められている。
ステータス値が平均的に高く、老中ムネイチの姪っ子で本人のカリスマ
もある上、絵に描いたような姉御肌な性格の為、多くの者に慕われる。
しかし本人にとって一番の悩み事は三十路が間近に迫った事。
早く結婚した~いと、寝所で枕を両手で抱えジタバタしているのを家に
仕える女中達は優しく見ない振りするのが名家ムツキ家の日常である。




