国民的な夫婦の夜の営み♪
今日は『放送日』ではない完全オフの日だ。
今日はどうしても妻を抱きたかった。
いつもの様に家族で晩ごはんを食べているが、私はギンギンに勃起していた。
「ねぇ?」
「なぁに?あなた?まぁ!」
妻の手を取り私のモノに触れさせると妻は察してくれたようだ。
「こらぁ!貴様!またテストを隠しておったなぁ!?」
「ひえぇっ!許してとうさーん!」
義父が私の妻の弟。つまり私の義理の弟を叱っている。
「お兄ちゃんたらぁ!」
「兄ちゃんダメダメですぅ〜♪」
「……」
しかしまぁ『濃い家族』だと思う。
髪の毛が一本しか残っていない父親とその妻はとても小学生の子供のいる夫婦には見えないほど老けている。
スケベ過ぎる坊主の長男。スケベ過ぎるパンツ丸出しで刈り上げの次女。
まぁカニみたいな髪型の私の妻と『ですぅ〜♪』が口癖の私の息子もキャラの濃さでは負けていないが。
食事を終え時刻は21時。早くセックスがしたい。
家族団らんの時間がなげぇよ。
「兄ちゃん遊んでですぅ〜♪」
「よーし!おいで!」
「……」
22時。私達は子供を義父と義母に預けた。
二人は(あっ。そういうことね)という顔をしてすぐに理解してくれた。
「君。私達は国民的なんだ。分かっているね?」
「分かっていますよぉ〜。僕たちは国民的ですからねぇ〜」
そうだ。我々は国民的なのだ。避妊は絶対だ。
急に新キャラが出たら大変だ。
23時。私は妻を抱いた。
「ええ〜〜〜!!!???」
さーて次回のお話は?
「三女誕生!僕のおばさんは赤ちゃんですぅ?」
「長女誕生!なぜか妻のイトコにそっくり!」
「お腹の子は誰の子?次女が妊娠!?」
の三本!
またみてくださいね!
カン!じゃん!ケジャン!
うふふ♪