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煙草

丁寧に体をさすってくれて、あなたの口にくわえられる


お尻に火を付けられて、熱いと思っているのも束の間


『あぁ!! そんなにキツく吸わないで!!』


私の唇を激しく吸うと、あなたは唇を離し、あなたの口から白い煙を吐き出す


そしてまた、私の唇を激しく吸ってくる


あなたに吸われる度にお尻が真っ赤に燃えるけど、きっとコレは私があなたに燃えているから


そしてあなたは、また私の唇を奪って激しく吸って白い煙を吐き出す


そんな事を何度も繰り返して私の体も熱く燃え上がった後


あなたは私をぐちゃぐちゃに潰す


あなたは私を冷たい水の中に捨てていく


『あんなに激しく私を吸ってくれたのに……、どうして!!』




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