コートとマフラー、熱い暑い。
地上と地下のこの温度差、
一体どうやって調節しようか。
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コートとマフラー、熱い暑い。
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私の通勤路は地上と地下だ。
この冬に慣れた都会の気候は、特に
温度調節が難しい。
要するに、外を歩く時はコートと
マフラーが必要なんだけど、
中に入るとだんだん火照ってしまう
から、温度調節が必要ということだ。
いやマフラーを脱いだり、コートを
畳んだりすればいいのだけど、
通勤となると歩きながらそれをしなきゃ
いけないから、けっこう厳しい。
通勤は時間との勝負。寸暇も惜しんで
行く心持じゃないと、遅刻してしまう。
(少しでも早く行こう、という話は
ここではおいている。)
マフラーも脱いだり着たりする動作が、
意外と大きく振りかぶってやらなきゃ
いけなかったり、脱いだ後の収納に
悩んだりする。
ひざ掛けになるサイズのマフラーが
好きなもんだから、畳んでも相応の
大きさになるのだ。
だからといってネックウォーマーに
なると頭を通さねばならなかったり、
デザイン的に服に合わせにくかったり
して、実用的じゃない。
メイクを一生懸命、なんとか見える
まで整えても、この頭を通す動作で
びゃっとしてしまえば、もう終わりだ。
もちろん経験者の私は、「もう頭を
通すネックウォーマーをしない!」と
かたく誓っている。
うーむ、この調節、難しい。
まだまだ冬の調節は奥が深いようだ。




