お弁当、どう作る?
仕事に持っていくお弁当。
これがまた習慣になると、とても
節約になるんだが、
なかなか毎日作るのが難しかったのだ。
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お弁当、どう作る?
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まず最初に断っておきたい。
私はあまり味にうるさくない…派だ。
人生で「これは…不味い!」と
思ったのは2回くらいしかない。
料理も特別好きじゃないし、自分で
工夫するなら節約!かさまし!簡単!
を信条にするくらい、あまり自炊が
得意じゃない。
要するに料理を好んで毎日できる
タイプではない。
そんな私がなんとか苦心惨憺して仕事
のたびに弁当を持っていっているのは、
ひとえに、12月のカード払いが
とってもとっても…以下略だったからだ。
やっぱり外食は高いのよ。
なので、お弁当をいかにまあ食べれる
程度に、でも仕事に持っていけるくらい
には人前に出せるクオリティにするか!?
は私の目下の課題である。
お弁当たるもの、食中毒の危険性も
はらんでいるから、下手に生はイヤだし、
しっかり火は通したい。
だけど私の仕事場にはレンジがないので、
温められないのだ。
あと、休み時間が短めなので、手早く
食べなきゃいけないのもご愛敬。
そのかわり定時は早めに帰れるので、
特に文句はない。
そんな私のお弁当に期待するすべての
項目にこたえてくれるのは、
『蒸す』料理であった。じゃじゃん。
これなら切って、皮剥いて、レンジで
チーンとするだけで火が通るし、
お弁当に詰めればあら不思議。
色とりどりの野菜がたらふく
食べれるわ~てなわけで、
はるか昔に買って食器棚に鎮座していた
蒸し野菜器が大活躍の年末です。
お弁当生活、まだまだ続けられそうだ。
ありがとう、蒸し野菜器!




