来年の目標を決めた!
それはもう、ばっちり今読んでいる
本の主人公の影響を受けまくっている。
-----------
来年の目標を決めた!
-----------
具体的な書名はせっかくなので秘密に
しておく。
それはまだ中学生の子供は、都会で
都会なりのサバイバル能力を活かして
夢を友だち?と叶えていく物語だ。
私はこのサバイバル能力がどうやって
生きて、友だちの明晰な頭脳に並び
立っていくのか、を読み進めるのが
好きだ。
私が惹かれる主人公はやっぱり共通点
が多い人なんだけど、憧れてしまう部分
をたくさん持っている人もすごく魅力を
感じる。
この本の主人公は後者の方で、「私も
この社会をサバイブしているんだから、
サバイバル能力があったら面白そう」
と思ったのが事の発端だ。
「よくよく考えてみれば、このサバイバル
能力って、【今あるものでなんとかする】
ってことだよね?」
「それなら、今私が持っているものを最大限
活かした生活ができたら、月々にかかる
お金も減るし、貯金は増えるし、今困ってる
出費如何の問題も解決するじゃん!」
「なら、私も【今あるものでなんとかする】
を目指して工夫したらいいじゃん!」
というまあ他人からしたらわかるような
わからないような思考でたどり着いた
来年の目標である。
もともと、年末にかけての出費がもう、自分
でも信じられないくらいの大火事大赤字で、
節約を気にし始めていたのだ(遅い)。
来年も同じように使っていたら、吹けば飛ぶ
貯金さえ跡形もなくなるのに、出費癖と言う
ものは治らないもので、財布は常に大口を
開けていた。
それを〆ていきたいなーとつらつら脳内
おしゃべりをしていたら、「あっ!」と
大発見&超高速早口オタクしゃべりでこの
結論に達していた。
そうだよね、サバイバル能力って、
ほんとに軽ーい定義になっちゃうけど、
【今あるものでなんとかする】がスタート
地点だよね。
なら、私にもできるじゃん!
技能を身に付ければ、
それがたとえ節約料理スキルだって、
立派なサバイバル能力じゃん!
と鼻息荒くひらめいたのである。
というわけでそのテンションでこの文章を
書いているのだが、私としては来年の目標も
簡単~♪に決まってもう大満足である。
なんなら来年の助走がてら、今から始める
勢いである。
やってみての結果は。ひと月の支払い金額で
まるっと成果が分かるので、きっといい
弾力剤になるだろう。
私は私の来年がけっこう、かなり、楽しみ
になった。




