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まちまちの手遊び  作者: 佐智 こさじ
2024
50/101

いえーい50話め!

日々あきれるほどの駄文だが、

なんとまあ。


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いえーい50話め!

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さすがにこの長さになってくると、

どのネタを書いたのか、書かなかったのか、

はたまたネタがあるのかないのか…

毎日かぴかぴの頭を絞り出して書いている

ので、もはや鰹節を崇め奉りたくなる。


あんなに乾いてカンカンに堅くて

カピカピなのに、とっても美味しい出汁が

出るのだ。


あんなふうに役に立って美味しく楽しい

気分にしてくれる鰹節のような文章が

書きたい。


…うーむ、やはり脳汁が枯渇している。


変なことを書き連ねた文章になった気が

するが、文章が埋まれば!ネタになれば

なんでもいいのだ!


年末に向かう仕事の濁流に呑まれて揉まれて

疲れているんだ。


おかげさまですでに今月は読破した本が

50冊を超えている。本は良い。現実逃避

できるし、読み終わったら、なんだか心が

スッキリする。


読書はお金もかかるし肩も腰もやられるし、

魔女の一撃に年々おびえる羽目になるけど、

趣味の一つに存在してくれて、よかったと

思う。


最近、初対面の人とのお話でも、「なんか

本で読んだな~」というちょっとした話題

が役に立つことがある。


まああんまり雑学的な話をすると、ついつい

自分語りがすぎてしまうので、きちんと

脳内会議の決裁を受けてから発言する

ようにしている。


さすがにぺらぺら知識を

披露するようなうざい先輩、と認識され

たくはない…。私はおしゃべりスキルが

地べたをペロペロ舐めているので、

話題の濃度を調節して話すことは必須

なのだ。


こういう風に読書の知識が役に立つな~

と思えたのも、読書を再開してから数か月

経ってからである。


やはり何事も一朝一夕では身につかないし、

想像よりもちびっと多く、私の中に知識は

蓄積されているらしい。

思ったより会話に端々に引っかかる話題が、

連想ゲームのように出てくることも多くなった。


そんなこんなで、継続するという私の

唯一ともいえる長所を、今後もいかして

駄文をひねり出したり、

読書をむさぼろうと画策するのである。




…ともあれ私、よく頑張ってるよ!!!!!

と自画自賛を忘れずにしておく。








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