いえーい50話め!
日々あきれるほどの駄文だが、
なんとまあ。
-----------
いえーい50話め!
-----------
さすがにこの長さになってくると、
どのネタを書いたのか、書かなかったのか、
はたまたネタがあるのかないのか…
毎日かぴかぴの頭を絞り出して書いている
ので、もはや鰹節を崇め奉りたくなる。
あんなに乾いてカンカンに堅くて
カピカピなのに、とっても美味しい出汁が
出るのだ。
あんなふうに役に立って美味しく楽しい
気分にしてくれる鰹節のような文章が
書きたい。
…うーむ、やはり脳汁が枯渇している。
変なことを書き連ねた文章になった気が
するが、文章が埋まれば!ネタになれば
なんでもいいのだ!
年末に向かう仕事の濁流に呑まれて揉まれて
疲れているんだ。
おかげさまですでに今月は読破した本が
50冊を超えている。本は良い。現実逃避
できるし、読み終わったら、なんだか心が
スッキリする。
読書はお金もかかるし肩も腰もやられるし、
魔女の一撃に年々おびえる羽目になるけど、
趣味の一つに存在してくれて、よかったと
思う。
最近、初対面の人とのお話でも、「なんか
本で読んだな~」というちょっとした話題
が役に立つことがある。
まああんまり雑学的な話をすると、ついつい
自分語りがすぎてしまうので、きちんと
脳内会議の決裁を受けてから発言する
ようにしている。
さすがにぺらぺら知識を
披露するようなうざい先輩、と認識され
たくはない…。私はおしゃべりスキルが
地べたをペロペロ舐めているので、
話題の濃度を調節して話すことは必須
なのだ。
こういう風に読書の知識が役に立つな~
と思えたのも、読書を再開してから数か月
経ってからである。
やはり何事も一朝一夕では身につかないし、
想像よりもちびっと多く、私の中に知識は
蓄積されているらしい。
思ったより会話に端々に引っかかる話題が、
連想ゲームのように出てくることも多くなった。
そんなこんなで、継続するという私の
唯一ともいえる長所を、今後もいかして
駄文をひねり出したり、
読書をむさぼろうと画策するのである。
…ともあれ私、よく頑張ってるよ!!!!!
と自画自賛を忘れずにしておく。




