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まちまちの手遊び  作者: 佐智 こさじ
2024
20/101

成人ならぬ、成【エッセイ】?

こんな駄文もなんと20話目である。

がんばったぞー!と自分を撫でくり

回したいような、もう少し文章どう

にかならんのか?と叱咤したいような。


----------

成人ならぬ、成【エッセイ】?

----------


…やっぱり叱咤だ。もう少し面白く

楽しく読める文章、作品であってほしい

のに、自分の力不足が歯がゆい。


語彙力もエッセイを始めてから読書に

どえらくハマってしまったので、まだ

最初よりマシにはなってきたと思う。


本を読むことで

水道からポットに水を灌ぐように、

語彙が豊かになっていく感覚がある。


もちろん、水と違って文字に質量はないから、

果たしてどれくらい量が増えたのかは

分からないけれど。


誰かに、しかもたくさんの人に面白いと

思ってもらうためには、最初にも書いた通り、

とにかく書き続けることが必要だ。


そして、あきらめず、評価されても気負い

過ぎず、ただ淡々と外に出していく勇気も。


こうやって駄文でも書き続けると、


「テーマは違うけど、結局同じこと

書いてるなあ」


「前も似たようなことを書いた気がする」


という気持ちで文章の打ちこみに

躊躇する日が多くなる。


素人の私でさえ心が折れそうなのに、

文を書くことや表現することを生業にして

いる人は、それが仕事なのだから、

ある意味でプレッシャーが半端ないと思う。


こうして素人からしても、

毎日質を担保しようと努力することさえ難しい。


一日たった一話なのに書き進められない。


ただの駄文を生み出すという行為さえ苦しい。


それでも、私は心のどこかで

今のこの駄文量産を辞めてはいけない

という確信を持っている。


人生、あきらめるには少しばかり長い時間

が残っているはずなので、いつか老いた私

が楽しめる生活の希望を残しておくことも、

今の私の責務だと信じている。


とはいえ今の私も楽しみたいので、

この20話目を「成【エッセイ】」として

ちょっと記念しておこうと思う。


これからも元気に毎日文章を磨けますように。









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