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まちまちの手遊び  作者: 佐智 こさじ
2024
19/101

表現力を磨こう

こうやってエッセイを書いていても、思う。


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表現力を磨こう

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小説を読んでいると、三人称だったり

一人称だったり、その物語を進めていく

キャラクターに合わせて表現がされている

ことに気づく。


私は、もちろん小説それ自体の物語も

楽しんでいるが、彼ら彼女らの表現力に

少し嫉妬してしまう。


物語になるくらいの冒険をしているのに。


憧れるほどの行動力を見せているのに。


その前提条件として物語を進めていく

文章での表現力が、あまりに素晴らしい。


…小説はそもそも文章の羅列になって

しまうので、面白くなっているのは

ある意味当たり前なのだが。


というか、そこに嫉妬してどうする!

と自分ツッコミをしている今日この頃である。


普通に生きていて、晴れの日を


『肌に当たる日の光は、まるで柴犬を

やわらかくなでていくようにまどろんでいる』


とか!家を出た瞬間考えなくない?


どんだけ感性と語彙力が高いの?


(肌に~のテキストはただの例です)

(例の文章力がひどいことは目をつむって)


物語の主人公たちのような表現力が

あったら、教養があったら、説明力が

あったら…私は私という人生の物語の

唯一の作者になれるだろう。


きっと見る人が見れば、

できる人が見れば、

一人一人の人生は本になる気がする。


いつかどこかの世界の物語が、

私に表現できますように。


そう願いながら今日も、うまく

誰かにまっすぐ伝わるようにと

何度も文章を打ち直す。








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