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ある日の日記 9回


    九回


 三月十日


 アァ〜、今日も書けませんでしたねえ~。残念でした! サヨウナラ~~。

 一杯語ることはあるのですが、もう今さら僕なんかが言ったところで君達の心に届きわしないでしょう。

 打っても打っても空鉄砲じゃ、僕の方としてもやり甲斐がありませんよ!

 「そんならそれでも良いから一言だけでも書け!」とおっしゃるのですか。それじゃ~、最低限度の最、最低のことを一言。

 モタイ殿は「適切なアドバイスをしてくれるのは良いけど、こうプライベートのことまで言われたんじゃ困るわ!」と言っていたので、これ以上言いたくはなかったのです。

 しかしどうも彼氏と何?があってから上手くいかない……ということで、頭を傷めているというふうに聞いていますので、その事について……。




 アァ~、彼も経験が浅くて、モタイ殿の○○○を潤すことをしなかったんでしょうか?


 それとも彼女自身に何かSEXを拒否するような心理的作用があって、それがそのような現象を起させたのかもしれません。


 前者の潤す方は、マァ~、要領良くしさえすれば、さほど不可能なことでないとして、問題は後者の方に重点が置かれると思います。


 彼女も何せ、SEXを受け入れるということに関しては、まことに頑ななようですし、その心がしっかりと穴っポコを縛り付けていたのかも知れませんね!


 また、その恐怖心というものが、たとえば自分の手で針を持ち、自分の皮膚に刺そうとする時、その精神は全てその一点に集中し、それほど痛くもないのにものすごく痛く感じられたりします。その理屈と同じことで、彼女の場合もあまりにもそこに神経が集中して、必要以上に痛みを大きく感じていたのでわないかとゆう気がするのです。


 だから……、マァ~、その道に慣れた人だったら、その頑なな心や恐怖心を取り除いて、上手く女性の穴を開花させることもできると思いますが、彼の方にの原因があるのだったら、もう彼女の穴っぽこに彼の物を受け入れることになっている以上……


 「アット」


 これは彼女が、彼と何?した時、痛くてどうしても受け入れられなかったということを前提としてのお話ですよ! それで彼女が僕に何かアドバイスしてくれとお願いしているみたいだったから、僕の知識の及ぶ限りのことを尽くしているだけのことです。としてーー


 どうしてもまだ彼の物を受け入れないほど痛みを感じてしょうがないと言うんだったら、今度彼のものを受け入れるまでに、自分で何か、夜のオモチャ(棒みたいなもので)で、受け入れても痛く感じないように挿入の練習をすることですね! 早く本物の何?を受け入れたいと思うんならーー終わり


 あとは自分で考えろっち!


 「「何だ! 何だ! 何だ!」」


 また俺にこのような恥ずかちいことを言わせる!


 もう俺は知らんぞ! バカ目!



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