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ある日の日記 1回

一滴の波紋【原文】2巻の1で次投稿欄が出なくなりましたので(多分入力ミスか?(笑))

よろしくお願いいたします(*´︶`*)♥️


    一回


 「悪霊なんていないわよねぇ~。ただ自分が面白がって言っているだけじゃないの!」とおっしゃいますが、そんなことはなかとぞ!

 オハン達ナァ〜ンも分からんと。

 この苦しみ、この煩わしさ、オイでなきゃ~分からん。

 しかし見といてくれ。きっとその悪霊君達の正体ば見破って、オハン達の前に引きずり出してや~けん、もうチョコッとまっといちくれ!


 奴等(会社の方針)は、どうもアカン! まさに弱い者イジメばかりしているんだよ!

 この心の貧しか弱い者にとって、一番の楽しみである、タバコまで取り上げようとしている。まるで子供からアメ玉を取り上げるみたいなもんたい。

 実に薄情か! 慈悲心がなか! そんな奴等の言いなりに誰がナァ〜か! バカもん。ふざけろってんだ! アカンベ~だ。お尻まくり上げて屁でもかましてやりたか心境たいーー

 

でわ、オヤスミナサイ


 三月三日


 誰ですか?

「一人で楽しんでいるから嫌いになったよ!」などとな言っている人は。

 誰が好き好んでこのような七面倒臭い仕事をするか! 一銭の金にもならんのに、あのクソ面白くもない奴等にこき使われて、身も心もグッたりなっている後で、まだ俺にこのような重労働を押し付ける。そんな君達に、そのようなことを言う権利はないのぞ!

 その上、この頃はやたらと新入りを連れ込んだりして、益々面白がっていやがる。

 そんなに面白いか! この世にもハンサムな男が女のオモチャにされている姿が、そんなに面白いか!

「本当に面白いよ! テレビを見ているのよりも面白いよ!」


「「誰だ! 誰だ! 誰だ!」」

 そんなトサカにくるようなことを言う奴は!

「「クソ! クソ! クソ!」」

もう勝手にせ~~!

 アオゲバ、トオ~トシ、我が師の恩~~。

 もう不貞腐れて、唄でも歌いたい心境たい。

 あんなクソ面白くもない仕事が、この世界のどこに存在するというのか! まるで空天に向かって○○○ーーをしているがごとく、この虚しさはどうしようもない。

 一生懸命頑張って喜んでくれる相手が居りゃ~、そりゃ~、それをやった後、たとえ疲労感を覚えようとも、やり甲斐(満足感)ちゅ~もんが残る。

 しかし見てくれ。いくら頑張っても、いくら頑張っても、虚しく吸い取られていく。今の会社の方針ちゅうもんは、まさに喜び分かち合う相手が居ないで空天に向かって○○○ばしょっとと同じ虚しさたい!

 早く労使相互で喜び分かち合える基盤が欲しか!

 それを彼等が与えてくれない以上、その面白くないウップンをマスターベーションして(精神的なそれなのだ。誤解なきを)、自らを慰め、彼等の言いなりになるか? それとも喜びを感じ合える相手を求めて、外え飛び出して行くかしかない。


 どうしようないのさ! 今の世相においては、労働者(失業者)が有り余る状態だしーー

 アァ〜、面倒臭せ~! 「文句のある奴はやめても良いぞ!」と居直られる状態だし、たかがそれだけの存在でしかないのさ! 自分が居なくてもスグ他の人が入れ替わって、誰にでもやれる単純な作業……

 そのような仕事をどうして男の一生(命)をかける生き甲斐に置くことが出来るというのか?


    





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