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修羅場

「よっ。美奈ちゃん。久しぶりに俊連れてきたぜ。デートでも行ってこいよ2人で」

島田がそういうと美奈という女性は振り返った。そこには亜美加がいた。

「俊ちゃん!会いたかった!」

そういうと彼女は俺を抱きしめた。

「お、おう亜美加。俺も会いたかった。」

そういうと彼女は俺の腰から手を退け、包丁に持ち替えた。うん、何で?

「ねえ俊ちゃん」

彼女は明らかに怒っていた。

「ん?どうした?」

俺の背中は嫌な汗がダラダラ流れていた。

「亜美加って誰よー!」

そういうと美奈は俺をものすごい勢いで追いかけてきた。急いで逃げた俺はしばらく逃亡した後、美奈に捕まった。

「さあ、話してくださいな。亜美加って誰?」

「怖い〜。治安維持法怖いい〜。」

俺が怯えながらいうと、

「治安維持法関係ないし!」

とつっこまれた。

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