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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
98/202

デート♡

なかなか追いつけないです。

土曜日の分です。

_SIDE心_


鑑定士のおにーさんとこ出てから、

途中で二手に別れて、只今

おにいちゃんとデートちゅー。


いや、まあさくらも居るんだけど・・・。


もちろんさくらと一緒が嫌なわけじゃないけど。

さくらには空気よんで欲しかったなー。

まあ、お互い様なんだろうけど。


(あっ!キレイな小物屋みっけー!)


「おにいちゃん。

 あっちの小物見に行こー!」


そう言って、さり気なく腕をとる。


「さんせー。おにいたん、何か買って~。」


そう言いながら、さくらも腕をとる。


そんな仕草に警戒してさくらを見る。

さくらも振り向いて、目が合う。

そして火花が散るくらい睨み合う。


「・・・ははは。」


おにいちゃんが乾いた笑い声をあげる。


「あのな、歩きにくいから

 離して欲しいんだけど・・・。」


「いやー。」

「だめー。」


こんな時だけ意見が合う。


ここ一週間くらいでたくさん変わった。

おにいちゃんがこころたちの気持ちに

気づいたし、それに応じてこころたちも

積極的におにいちゃんに

アタックするようになった。


「分かった、分かったからそんなに引っ張るな。」


結局はおにいちゃんが折れて、

こころたちの為すがまま。


色々あったけど、やっぱりこんな時間が

ずっと続いて欲しいなって思う。


こんなステキな時間がずっと・・・。

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