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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
93/202

鑑定の結果

俺達は、小綺麗な紙を渡された。


其処には、こう書かれていた。


《ステータス》

フィーヤ・バイドルフ  人  女  15歳

LV 5 EXP 21/50 BP4

LP 94/95 MP 110/110 SP 88/90

称号 ー

状態 ー

身長 152cm 体重 45kg

B 87(E) W 59 H 81

職業 魔法少女見習いⅠ

能力 火魔法Ⅰ 魔力理解Ⅱ 薬学Ⅰ

才能 魔力(火) 乙女 叡智

筋 7 知 14 心 9 視 11 聴 12 嗅 9

味 11 速 8 反 7 運 10 魅 15


《ステータス》

ライム  虹色粘体(レインボースライム)  ♀  0歳

LV 3 EXP 11/30 BP 2

LP 54/55 MP 150/160 SP 48/60

称号 ー

状態 覚醒

身長 32cm 体重 7kg

B ー W ー H ー

職業 ペット

能力 水魔法Ⅰ 魔力親和Ⅴ 水親和M 粘体体質

才能 魔力(水) 亜種進化 

筋 ー 知 15 心 12 視 4 聴 5 嗅 ー

味 21 速 7 反 9 運 14 魅 13


たくさんの気になる情報があったが、

真っ先に食いついたのは、スリーサイズ

だった。いや、男だから仕方ない。うん。

思っていた以上に大きいなぁとかが

どうしても頭をよぎってしまう。

一方、当の本人は・・・。


「キャー、ちょっと見ないでください!」


いつも見ることのできない驚きようだ。


ふと隣を見ると、考え耽っている

桜がいる。周りの状況をスルーして

鑑定結果に思いを馳せているようだ。


俺もいくつか気になっている。

もちろん、フィーのバストもあるが、

それ以上に称号や状態、

ライムについて気になった。


「おにいたん。称号や状態があるのは、

 指輪の鑑定レベルと違うからだよね。」

「お、おう。たぶん、な。」


なんとなく分かるような気がするが、

他人には、説明し辛い。


「後は、ライムの状態の『覚醒』かなぁ?」

「そうだな、これはいったい何なんだ?」

「うーん・・・。」


互いに意見を出し合い、

気になる点をあらっていった。

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