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こちらは土曜日の分です。
食後にもう少し話していると、
桜が「ステータスがどうなったのか
気になる」と言い出したので、
俺たちは早速確認することにした。
「「「『ステータス』」」」
《ステータス》
黒岡 空雅 人 男 17歳
LV 6 EXP 7/60 BP0
LP 60/100 MP 40/45 SP 20/75
身長 172cm 体重 60kg
職業 英雄見習いⅠ
能力 魔力統御Ⅰ 結界魔法(弱)Ⅰ 拳闘術Ⅰ
才能 エッチ 幸運 ロリコン カリスマ 中二病 力業
筋 13 知 10 心 9 視 10 聴 11 嗅 7
味 4 速 11 反 14 運 20 魅 2
《ステータス》
黒岡 心 人 女 13歳
LV 5 EXP 34/50 BP0
LP 70/93 MP 10/30 SP 47/82
身長 144cm 体重 38kg
職業 ボマーⅠ 魔力剣士Ⅱ
能力 投擲Ⅰ 投擲補正Ⅰ 剣術Ⅰ 魔力親和Ⅰ 強化魔法Ⅰ
才能 ブラコン M 剣 魔力
筋 18 知 3 心 13 視 10 聴 9 嗅 15
味 6 速 12 反 15 運 10 魅 17
《ステータス》
黒岡 桜 人 女 8歳
LV 5 EXP 44/50 BP4
LP 40/80 MP 50/75 SP 12/50
身長 122cm 体重 22kg
職業 参謀Ⅰ 考古学者Ⅰ 魔力使いⅡ
能力 対話Ⅰ 射撃Ⅰ 武器作成Ⅰ 異世界言語理解Ⅱ 魔力理解Ⅰ
才能 ブラコン S 魔力(風) 魔力(電) 読解
筋 4 知 17 心 10 視 10 聴 10 嗅 6
味 12 速 7 反 5 運 10 魅 17
俺は知力、心は筋力に極振して
BPを使い果たした。
「随分とレベル上がったな~。
拳闘術のスキルも増えてるしー。」
「ほんとスゴいね~。」
ぷるぷる~
「おにいたんもおねえたんも
極振してるとその内、
人間からかけ離れた
存在になるかもしれないよ。」
(そうだよな。短期間にこれだけ
ステータスが変わればなぁ)
「分かった。気をつけとく。」
「本当に凄いですね。
早く私のステータスも
観てみたいです。」
ぷるるー
俺は、変わりゆく自分たちに
ワクワクしながら話していった。




