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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
55/202

事前準備

昨日の分が遅れたので、

本日2話目です。

村を出てから、街道沿いに進んだ。


「まだ、奴らは出てこないな。」

「そうだねー。」フンフンフーン


心はのんきに鼻歌を歌っている。


「大丈夫、こっちは準備万端だよ。」

「皆で力を合わせればきっと抜けられます。」

ぷるぷるー


皆やる気満々のようだ。


「まあ、そうだけど。」


「この剣があれば大丈夫だよ~。」

「魔法とこれで仕留めるからね~。」

「私も火魔法で対応します。」

ぷるー


皆、出発前に武器などを新調していた。

 フィーヤさんには、大きな杖。

 桜には、件の古文書。

 心には、村長が昔使っていた剣。

 そして、空雅には、桜お手製のワンド。


また、桜は夜に怪しいものを色々

造って準備していた。


「しかし、皆決まってるな。」

「えへへ、そんなことないよ~。」

「おにいたん、さくらはまだまだだよ。」

「そんな、クーガさん照れます。」テレテレ

ぷるぷるぷる


「なかなかだなぁ。」

「多分もう少しであの溜まり場に

 つくと思うよ。」

「あそこは危険すぎるが、

 どの道、突破しないといけないの。」

「そうだな、頑張ろうぜ。」


そんな話をしていると・・・


ガサガサ


「ん?今の音。

 やっぱりでたのか?」

「うん、間違いないよ。」


キシャー


「出やがった。」


そこには、前回同様の

普通の林檎が転がっていた。

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