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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
51/202

食事時

「皆~、ご飯よー。」

「「「は~い。」」」


(はぁ、なんとか間に合った

 最近ハマり過ぎてヤバいな)


__リビング__


「三人とも聞いてよ~。」

「なあにー?おかあさん。」

「今日の昼にね、電波ジャックが

 起こったのよ。」

「はぁー?電波ジャックだー?」

「あ、その話、さくらも聞いたよ。

 変な放送だったって、

 小学校の先生が言ってた。」

「こころも先生から聞いたよ~。

 詳しい話はよくわかんなかったけど。」


なんだか大変なことが起こっていたようだ。


「俺は全くそんな話は聞いてないぜ。

 で、どんな話だったんだ?」

「ああ、それがね・・・・・・。」


空雅たちは母から事件のあらましを聞いた。


「それ、ヤバいんじゃ・・・。」

「ちょっと大変なことに・・・。」

「指輪がいっぱいになるね。」


「何か問題があるの?」

「うーん、あるっちゃあるんだが。」


「そう言えば、心たちはその指輪

 持ってたわよね?やっぱり危ない

 ものなの?大丈夫?」

「大丈夫だよ。そこはね。」

「そう。ならいいけど。」


なんだかヤバいことになってきた。

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