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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
45/202

鍛錬-桜3 魔力操作

2日続けて遅れてしまいました。ごめんなさい。

「やったっ!・・・疲れた~。」


あれから、ずっと読み続けて

夜中、いや、明け方の6時となっていた。

そろそろ帰らなきゃ。


徹夜で読み続けて結果、全く読めないと思っていた

文字が父の書斎にあった本の文字と同じだった。


その文字は一昨年解読していたので、

この本も読むことができた。


内容は正直なところ、分かりづらかった。

でも、説明は事細かく書かれていて、

魔力についてはよく理解できたと思う。


(あとは、実践するだけだね)


そう思いながら、一旦帰った。


__黒岡家__


帰ってすぐに支度をして、食卓についた。


「遅かったじゃん、何かあったか?」

「さくらの方が遅いなんて珍しいよねぇ~。」


「ちょっと寝坊しただけ。」


(流石に徹夜してたとは言えないな・・・)


「そっか?まあ、あんまり無理するなよ。」

「うん。」


(バレてるっぽいけど)


そんな話をしながら食事を終え、

小学校へ向かった。


__通学路__


(ね、ねむぃ・・・)


「おっはよ~!」

「お、おはよ。」

「どうしたの元気ないよ?」

「桃子ちゃん、大丈夫だよ。」


(友達にも心配かけちゃった。

 しっかりしなくちゃ)


__小学校__


学校では、一日頑張った。

とっても眠いがそこは我慢した。


それよりも昨夜の理論を実践したくて、

授業、休み時間問わず、ずっと訓練した。


結果帰る頃には魔力を感じ操れるようになっていた。


ただし、ここ二日様子がおかしいと友達やクラスメイトから

思われていることには気が付けなかった。

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