表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
44/202

鍛錬-桜2 過去の文献

遅れました。ごめんなさい。

「魔力についてっと・・・。」


どうしても埒があかず、行き詰った桜。

そこで、文献などで魔力についてもっと深く

知ろうと思い、夜中兄たちが寝ている間に

明るいうちに案内してもらった村の書庫で、

情報収集をすることにした。


「あった。これがフィーヤさんが

 言ってた本だよね・・・。」


小さな村にしてはそれなりに蔵書が多く

探すのには少し時間を労した。

ただ結構古い本ばかりであまり村の人は

気にかけてないようだった。


「『魔力の基礎』って題らしいけど。」


(全然読めない・・・。

 確かに言葉が通じ合うのは何らかの

 魔法的要素で通じ合っていたのは

 分かっていたけど)


口の動きと言葉があってなかったので、

そこは魔法だと割り切っていた。


(でも、書かれた文字には適応しないのね・・・。)


「はぁー、どうしよう・・・。」


(フィーヤさんたちに頼って、文字の

 勉強をしながらこの本を読んで

 もらうしかないかな・・・

 でも、それだと明日になるし・・・)


「よしっ。」


そういって、自力で解読することにした。


(読めるだけ読んでどうしても

 無理だったら明日聴こう)


そう心に決め早速読解に挑戦した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ