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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
40/202

鍛錬-空雅1

俺達はフィーヤさんと話終えたあと、

一旦帰ることにした。

村長にはフィーヤさんから、

要点だけを説明してもらい、

こちらでの問題を排除した。


帰ってからひと晩過ごし、翌月曜日

学校から帰ってすぐ舞い戻った。


現在は両方の兼ね合いが有り、

こっちで過ごせるのは実質、

土日だけとなっている。

で、平日はというと・・・。


「「「よろしくお願いします。」」」


村長一家に訓練してもらうことにした。


俺達はステータスが低く戦闘経験もない。

いや、スライムとの戦いがあったにはあったが、

あれは数に入らないだろう。

ともかく少しでも力をつけておこうと思ったのだ。


適性などから考えて、心は剣を、桜は魔法を

習うことになった。村長が少し剣を扱えるらしく、

二人とも師が決まった。


一方俺は特に適正とかがないので、

オールラウンダーなフラウさんに

みてもらうことになった。


「とりあえず、クーガくんは

 魔法から習ってみましょうか。」

「魔法なら桜たちと一緒でいいのでは?」

「う~んとね、魔法の属性の才能に風と電

 があったでしょ。あれはその属性に

 適性はあるけど、ほかは普通だから、

 最初っからその二つに重点してするつもり。」

「なるほど。」

「一方こっちは特に適正がないからまんべんなく

 試して、全体的に底上げしたいかなって。」

「分かりました。で、最初は何を?」

「まずは、私の得意な結界魔法から。

 この村に残っている文献によると

 系統は防御、属性は聖になってるわね。」

「せんせ~、系統や属性ってなんですか?」

「え~っと、それはね・・・」


こうしてこの森から出て旅立てるように

なる為の訓練が始まった。


(絶対にスキルを獲得してやる!!)

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