打ち明け
昨日の分が遅れたため、本日二話目です。
まだ日も明るく時間があることを確認してから、
事前に用があった時にと教えられていた、
フィーヤさんの部屋へ向かった。
コンコン
「クーガさん達ですか?」
「はい。どうしても話しておきたいことがあって、
今お時間はありますか?」
「ええ、どうぞお入りください。」
そう言われたので俺たちはフィーヤさんの部屋に入った。
中はさすがに辺境の村だけあって、
そこまで飾られていなかったが、
花瓶に花が生けてあったり、
自作っぽいぬいぐるみが置かれていたりと
やはり女の子の部屋だった。
「えっと、それで話なんだけど・・・。」
そっと桜の肩を叩いて交代した。
俺情けなさすぎる・・・。
「いくつか、フィーヤおねえたん達に
言ってないことがあって、
それを伝えておこうかなって。
多分、今後何も言わないままでいるのは、
無理だろうから。」
「そうですか、あの武器とも何か関係がありそうですね。」
「はい、えっと・・・、まず驚かないで
聴いて欲しいんだけど・・・。」
「大丈夫です。」
「私たちの武器、あれはこの世界のじゃないんだ。」
「えっ?」
そう言って、俺たちが異世界から来たこと。
指輪が持つ現在把握している力。
地球との兼ね合いの為ずっとこちらに居れない事。
そして最後にステータスを見せた。
「「「『ステータス』」」」
《ステータス》
黒岡 空雅 人 男 17歳
LV 2 EXP 11/20 BP0
LP 100/100 MP 40/40 SP 65/70
身長 172cm 体重 60kg
職業 英雄見習いⅠ
能力 無
才能 エッチ 幸運 ロリコン カリスマ
筋 12 知 6 心 8 視 10 聴 11 嗅 7
味 4 速 11 反 14 運 20 魅 2
《ステータス》
黒岡 心 人 女 13歳
LV 2 EXP 5/20 BP0
LP 90/90 MP 30/30 SP 77/80
身長 144cm 体重 37kg
職業 ボマーⅠ
能力 投擲Ⅰ 投擲補正Ⅰ
才能 ブラコン M 剣
筋 15 知 3 心 12 視 10 聴 9 嗅 15
味 6 速 12 反 15 運 10 魅 17
《ステータス》
黒岡 桜 人 女 8歳
LV 3 EXP 0/30 BP2
LP 80/80 MP 70/70 SP 42/50
身長 122cm 体重 23kg
職業 参謀Ⅰ
能力 対話Ⅰ 射撃Ⅰ 武器作成Ⅰ
才能 ブラコン S 魔力(風) 魔力(電)
筋 4 知 16 心 10 視 10 聴 10 嗅 6
味 12 速 7 反 5 運 10 魅 17
「本当に今までの話は真実なのですね?」
最初はやはり動揺していたが驚きの速さで適応した。
「ああ、本当だ信じてくれ。」
「わかりました信じましょう。」




