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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
38/202

BP

またまた、遅くなりました。

ごめんなさい。

ステータス画面が怪しいのはさておいて、

俺もBPのことは気になった。


「やっぱり、分かんないから、

 『HELP』で調べるね。」


早速調べ出す桜。

ほんの数秒でいくつか調べ終えれたようだ。


BP(ビーピー)は、BP(ビルドポイント)って読むみたい。

 レベルが上がると貰えて、

 基礎ステータスを上げたり、

 スキルを登録したりできるみたい。」


「おっ、それで俺もスキルが・・・」


「ただし、結構ポイントがいるみたいだよ。」


がっくりときた、まさに上げて落とす。


「とりあえず、各自の判断で使うか。」

「そうだねー。」


そこで、俺は知力に1BP使った。

スキルも欲しいが、いつまでも、

妹より馬鹿では居たくないからだ。

思った通り1BPで1、ステータスが加算された。


心は筋力値を上げたようだ。

俺より強いのにまだ磨くというのか。


桜はスキル取得のために貯めておくようだ。

強力なスキルを取って、いよいよ

俺がお荷物、なんてことにならなければいいが・・・。


「よし、自分らの確認も終わったし、

 フィーヤさんに話しつけてくるか。」

「「お~。」」

「今回も任せました、桜参謀。」

「むぅ~、任されましたー。」


俺の言葉に少しむくれっ面で返す桜。

妹頼みの情けない兄を許してくれ。

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