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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
21/202

支度

翌日の土曜日。

空雅たちは昨日のことを踏まえて、

朝早く、まだ5時前から動きだした。


(昨日の内にお袋には、朝早くに

 出かけるって言っといたからな。

 どうせ向こうでご飯ご馳走になるだろうし)


「二人とも早く準備しろよー。」

「「はーい。」」


持っていく道具を『ボックス』にしまい、

靴も持って空雅の部屋に集まった。


「よし、準備は整ったな。行くぞ!」

「「お~。」」

「「「『次元を超えよ』」」」


クラッ


__異世界?__


「着いたか。」

「みたいだね。」

「起こしに来る前に、本当にこっちで

 向こうのモノを出せるかためしてみよっ。」

「そうだな。」

「「「『オープン』」」」


《ボックス》

・地球服1セット(空雅)

・バック(小 黒色)

・スマホ(空雅)

・筆箱

・メモ帳

・ペットボトル(水 500㎖)


《ボックス》

・地球服1セット(心)

・エナメル(中 赤色)

・スマホ(心)

・筆箱

・メモ帳

・ペットボトル(水 500㎖)


《ボックス》

・地球服1セット(桜)

・リュックサック(小 桃色)

・スマホ(桜)

・筆箱

・メモ帳

・スケジュール帳

・紙(A4)×10

・ペットボトル(水 500㎖)


「ちゃんとあるな。」


画面のバックを押すとバックが出てきた。

同じく、エナメルやリュックサックも。


(やはり、相互で荷物が持ち込めるな)


「よし、こちらでも使えそうだな。

 昨日持ってなかったものをいきなり持ち出したら

 怪しまれるからもう一度片付けとけよ。」

「「うん。」」


コンコンコン


「起きてらっしゃいますか。」

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