表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
112/202

狩りの成果

土曜日の分です。

一週間ほど空いてしまい申し訳ありません。

明日には纏めて投稿できそうです。

俺たちは一旦宿に引き返した。


俺たちが何故狩りをしていたのかと言うと、

大量にとれた獣を売ってお金にすること。

そして、戦いに備えて戦闘訓練を積むこと。

この2つの理由がある。


前者は思った以上にはかどったので、

何ら問題はない。問題なのは、戦闘訓練の方だ。


こちらはあまりにも相手が雑魚だったので、

途中からは完全なお遊びになってしまった。

最後なんかは皆で競い合って狩りまくる始末だ。

この辺の生態系が心配だと桜が言っていたが、

そんなことはお構いなしに大量に狩ってしまった。


「それでは、行ってきますね。」

「おう、任せた。」


俺たちが戻っている間にフィーには、

大量の獣を売ってきて貰うことにした。


宿に借りたリアカーに載せて運ぶのは大変そうだ。


指輪を使えばよいのだが、流石に目立ちすぎるので

フィーに任せることになってしまった。


「俺たちも帰るぞ。」

「うん。」


~一時間後~


俺たちが宿に戻ってくると、

ちょうどフィーが帰ってきた。


「お疲れさん、どうだった?」

「あの、その・・・。」

「どうした?買い叩かれたのか?」


フィーの顔には何ともいえない表情が張り付いている。


「いえ、その、逆なんです。

 あまりもの大金になってしまって。」


フィーはそう言って袋を差し出してきた。


俺は恐る恐る袋を受け取った。


思ったよりは軽そうだ。

せいぜい硬貨10数枚と言ったところだろう。

それで大金と言うことは、

金貨でも入っているのだろうか。


俺はそっと袋の紐を解いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ