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次元を超えたRPG!  作者: ゼロ
~第1章~ 異世界探訪編
111/202

アイテムボックスの使い方

本日二話目です。

金曜日の分です。

あれから一時間ほどが経過した。


「ふぅー。思った以上だねー。」

「確かにすごいよね。あれだけあると・・・。」


桜が指さす方向には、大量の猪や兎などの

死体が積み重なっていた。


「これをアイテムボックスにいれられたら

 便利なんだけどなぁ~。」

「あれ?生き物はいれられなかったよね。

 近くの蟻とかダンゴ虫なんかで試したから。

 でもさ、死んでたらどうなんだろ?」


桜が目聡く指摘してきた。

確かに死んだ生き物は試していなかった。


「なるほどな。試してみるか。」


俺は近づいて死体を収納しようとした。


《ボックス》

・テント(6人用)

・スライムの核×46

・ワンド(桜製)

・火炎放射器

・オイル(5ℓ)

・地球服1セット(空雅)

・バック(小 黒色)

・スマホ(空雅)

・筆箱

・メモ帳

・ペットボトル(水 500㎖)

・ルミナス銅貨×30

・猪(死)×1


「マジか・・・。」

「うーん。やっぱりこの指輪は

 わからないことだらけだねー。」


本当に本格的にこの指輪やこの世界、

こないだの魔物など情報を集める必要がある。


「本当に。検証するべき事がたくさんあるな。」


俺たちは今後の行動に頭を悩ませた。

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