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見難い火傷の子  作者: 清風
73/159

ドワーフ王国

挿絵(By みてみん)挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子73


ドワーフ王国


コボルト帝国側

帝都中央にある井戸。

入った戻ってこないって…なんでだろ。

「リーダー、気になるんすか」

あの転移トラップ、もう一度向こうの転移トラップで元に戻ってくるタイプなんだよなぁ。

転移トラップにかかってみるか。

でやって来ました。

帝都中央にある井戸。

早速入るリーダー、そして転移。

ほぼ同じ井戸だった。出てみると違う都市。

何処だろう。道行く人に聞いてみる。


ドワーフ王国だった。

ギルドも有るらしい。早速行ってみる。

「こんにちは、爆炎パーティリーダーSS級冒険者です。よろしく。」

早速依頼版確認。常時依頼だけか…

受付嬢がSS級冒険者と聞いてダッと走り去って行った。

戻ってきたときはひげ面のおっさんを連れて戻ってきた。


「SS級冒険者というのはお前か」

聞き方がヤバイ

「はい」

「わしはこのギルドの長をやっているドワーフ・ゲンドウと言う者じゃ」

もはやそう言う約束なのかと思った。

「実はな…」

依頼版には出せないが危険な魔物が住むという火山があってな

いままでその魔物は眠っていたが、200年ぶりに目を覚ましたと報告があった。


討伐依頼を出そうにも適合クラスが不在と言う。

つまりは、それを受けて欲しいとのこと。


火炎竜討伐の依頼

適合クラスS

内容:火炎竜の討伐

最適スキル:冷凍スキル

完了報酬:金貨1000枚

目的:街の安心。


火炎竜


ドワーフ王国

ユキ向き仕事だった。

ユキ召喚

「あいつを凍らせてくれ」

「了解」

火炎竜は蛇に睨まれた蛙か、動かなくなった。

火炎竜は凍死した。

袋に詰めギルドで討伐完了報告した。

火炎竜は冷凍食品で保存食となった。

ユキはドワーク王国で新顔なので、

ギルド長に紹介した。

爆炎メンバーのS級冒険者ユキと。

ユキはドワーフ王国にワクワクしていた。

あとで街を回ってみるか。

そして奈落珈琲を注文した。

モーニングには火炎竜サンドになるかもしれない。

奈落珈琲で寛ぐリーダーであった。

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