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見難い火傷の子  作者: 清風
33/159

トンカツ層

挿絵(By みてみん)挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子33


トンカツ層


トンカツとの戦い。いやオークとの戦い。

マリーが火魔法で倒すと良い匂いがするのだ。

マリー大活躍。そしてキールが矢を刺すと串カツに…

いや、それはない。

食欲とは実に残酷である。オークがみるみる減ってゆく。

「可哀想に…」

「リーダー、涎垂らしながらじゃ説得力ないと思う。」

ダンのつっこみが入る。


ボスはもちろんオークロード。

パーティメンバーの威圧に引きつっている。

じりじりとあとすさりしている。

そしてさっと逃げ出した。

「ボスが逃げ出してどうする。逃げるなー!」

みんなで追いかけた。

と、オークロードは転けた。転けてしまったのである。

其処に全員のナイフが…

自然界は残酷な物である。

あ、ダンジョンか。ま、どっちでもよい。

かくして壮絶なボス戦は終了した。

例の如く食料をバックに詰めギルドに報告に行くのであった。

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