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見難い火傷の子  作者: 清風
23/159

商人の護衛

挿絵(By みてみん)

見難い火傷の子23


商人の護衛


商人の護衛、パーティリーダーがA級冒険者と言う事で

爆炎に依頼を出したそうだ。あの街でA級はうちだけだった。

其処を信頼してだそうだ。とは言え5歳児なんだが。

それでいいのか商人。

そこへはぐれオークが現れた、

パーティメンバーはびびっている、

商人もびびっている。


仕方ないので脳天に杭を刺して始末した。

「やはり私の目には狂いは無かったー」

叫ぶ商人。

それでいいのか商人。

食材が手に入ったので解体して調理した。

バーベキューパーティーだ。

焼き肉のタレが欲しいところだ。

一人で見張りをしてみんなには休憩して貰った。

そして再び警護任務だ。

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